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この頃数日−20℃が続いています。
慣れとはおそろしいもので、外に出た瞬間、
そんなに寒くないなという感覚になってきました。
川に近寄ってみました。
思ったより雪は深くてサバイバル風でいい感じでした。
寒さの風景は前日撮ったので、
なにか違うものはないかと見ると、
オオッ、ハクチョウがまるで温泉にでも入っているように気持ちよさそうに
浮かんでいましたので、さて撮ろうかと思っていると、
いい塩梅に役場から朝の目覚めのメロディが流れてきたので、
急いで撮影を始めました。
題して「白鳥のシベツガワ♪」
前の動画の直後、ハクチョウをアップにして撮影しました。
高倍率なので、やや揺れてますが、地震ではありませんよ。
1分13秒あたりから、教会の7時を告げる鐘の音が聞こえてきます。
西の空に月がまだ高い。
下に見える橋は中標津大橋
日の入りはかなり遅くなりましたが、
日の出はあまり早くなっていません。
日が体に当たってくるとすぐに暖かさが伝わってきます。
太陽のパワーはすごいな。
ハクチョウたちは川に首を突っ込んで何か食べているのかな。
今朝は晴れていましたが、だんだん曇ってきて
すっかり雪模様になってしまいました。
朝、誰もいないうちに洗濯をとコインランドリーに行くと、
例の「朝寝坊できない症候群」のお仲間さんが
すでに来ていて洗濯物を入れたところでした。
いやはや、いつも早い。
5時10分ぐらいに散歩に出ましたが、
ふと見ると、後ろに人影が、、、、、、。
なんと先日紹介させていただいた「喫茶二丁目」さんが
出勤してきたところでした。
そういうわけで
このあたりに私も入れて少なくとも3人の
「症候群」仲間がいることが判明しました、とさ。
とか何とか書いてるうちに青空が、、、、、、。
男心と冬の空・・・・ |
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2012年01月14日
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〜放射能から子どもを守って〜
1/13(金)付 岩手日報より
チェルノブイリ被災児支援19年 NPO法人代表 野呂さん(北海道)助言
* * * * *
子どもたちが発病する未来を選んではいけない―。
NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」の野呂美加代代表(北海道北見市)は、
チェルノブイリ原発事故の被災児童を日本に招く保養活動を19年続けてきた。
福島第一原発事故で休止を余儀なくされた現在は、これらの活動から学んだ放射能対策を
岩手県など各地で伝え、予防の徹底を訴えている。
* * * * *
「福島第一原発事故の被害で最も心配なのは、体内に取り込んだ放射性物質が発する
放射線の影響をじかに受け続ける内部被ばくです」と野呂さん。
放射線は細胞内でカッターのように働き、DNAを切断する。
さらに毒性の高い活性酸素(フリーラジカル)を発生させ、
体内の酸化(老化)を進め、抵抗力を下げるという。
野呂さんたちが、チェルノブイリの汚染地域の母親たち100人以上から聞き取りした調査では、
多くの子どもたちが甲状腺障害のほかに 鼻血の頻発や、視力低下、体の痛み、倦怠感などの複合症状 (
福島の原発事故以降、国内各地で医療相談会を開いている野呂さんたちのNPO法人には、
鼻血や下痢、喉の不調など子どもの体調異変に関する相談が寄せられているという。
野呂さんたちの保養活動は、ドイツの慈善団体からの呼びかけで1992年にスタート。
来日当初は顔色が悪く、ぐったりしていた子どもたちも、1ヶ月後には見違えるほど元気になった。
ドイツやベラルーシの研究機関の研究によると、非汚染地域で汚染のない物を食べていると、
体内の放射性物質が排出され、DNA修復のスピードが上がるという。
これらの体験を基に野呂さんは、傷ついたDNA修復を助ける栄養素として、
酵素やビタミン、アミノ酸を挙げる。
酵素は新鮮な野菜(サラダ、大根おろし、スプラウトなど)や果物から取ることができる。
「野菜や果物ジュースがお勧めだが、搾って25分以内に飲まないと、
酵素が失われるので自家製のものがいい」とアドバイス。
さらに酵素が豊富でビタミンやアミノ酸をたっぷり含むのは、
みそやしょうゆ、漬け物、甘酒などの日本古来の発酵食品。
酵素は高温だと働きが鈍るので、みそ汁は煮立てないよう注意する。
体の酸化を加速させる揚げ菓子や、油分の多い加工食品は控えた方が賢明だ。
また夜10時以降は眠って細胞をリフレッシュする時間として、早めの就寝を説く。
夕食は軽めに3時間前に済ませるなど正しい生活リズムも大切という。
チェルノブイリの子どもたちが 深い愛情で奇跡的に回復する姿を 目の当たりにしてきた野呂さん。
「親の笑顔にまさる薬はない。子どもたちをしっかり抱きしめ、
『あなたを愛している』と伝え続けて」と呼びかける。
野呂さんは昨年、「放射線被ばくから子どもを守る会・いわて」に招かれ、
盛岡、一関両市でも講演した。
こちらのブログからも情報を得られます。
那珂市・ひたちなか市近郊の歯科:中川デンタルクリニック
はんのき日記 PART2
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