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丸山公園の中にある郷土館に久々に入ってみました。
たまに行くと写真など入れ替えられてあり、
懐かしい昔の町並みの写真が新たに展示されていました。
私のふるさと計根別(ケネベツ)から養老牛に殖民軌道がありました。
こういうのは私は見覚えありません。
酪農に関する展示物がたくさんあります。
「 バターチャーン」
バターを作る機械、道具といったほうがいいのかな。
「バター整形器」
昔の中標津市街
中央上の赤丸辺りが丸山公園、矢印の辺りが我が家、31の数字の上の赤四角が
中標津の発展の礎となった「根釧農業試験場」の建物辺りです。
青い線が中央通り、赤い線が今は無き、JR標津線であります。
標津川は今と違ってずいぶん蛇行していたのがわかります。
郷土館を出ようとした時、事務所の方に声をかけられました。
「○○さんですよね」
「はい、、、でもどうして、、、、」と私が言うと、
「ブログ時々見てますよ、、写真きれいですね」
と、うれしいことを言ってくれます。
「去年、ここにはエゾリスがいるんですよね」とたずねて来られる方がとても
多くなったのですよ」と。
「え、もしかしてブログのせい?」というと、
「多分、けっこう読まれているんじゃないでしょうか」
これはよいことなのか、はたまた、、、、、、、、やや複雑ではありますが
責任ありますね。
JRはなくなってしまいましたが、今では空港も整備されて
国内初の木造ターミナルでありますが、その昔は、、、
この後定期便が運行されてますますの発展となるわけです。
標津線の思い出
計根別駅もN高(ナカシベツコウコウ)の制服も出てきてなつかしい!
あの、上武佐駅も出てきますから、映画ファンも必見です。
このSL C-11が大井川鉄道で活躍しているらしい。
上武佐駅1989年撮影ウィキペディアより
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/52/Shibetsu_Line_Kamimusa_Station1.jpg/250px-Shibetsu_Line_Kamimusa_Station1.jpg
映画と言えばこんなものもありました。
こんなの見ちゃうと、あのメロディが流れてきませんか?
「家族」の行く先は根釧原野の中標津であります。
ほぼたどり着いたところで「家族」は終わります。
そして「遥かなる山の呼び声」の舞台はここです。
この映画には中標津の夏祭りの様子がちょっとですが、入っていて
「中標津音頭」が聞こえます。
今はやらなくなってしまった北電の蛇踊りも写ってるね。
この踊りは人気ありました。
そして中標津草競馬の様子も写っています。
あのムツゴロウさんたちもよく出場していました。
なんとなく「家族」と「遥かなる山の呼び声」はつながっている感じがしますね。
上武佐駅跡地には「さとう工芸」描く映画看板と説明があり映画ファンが訪れます。
舞台は中標津の酪農地帯です。
ここまで観ちゃうとこれ「故郷」観たくなるね。
倍賞千恵子さんの役名が三作とも民子で、「民子三部作」とも言われます。
郷土館に行った話しがだんだん映画のほうになってきてしまいました。
昔を思い出す、そんな一日になりそうな・・・・・
郷土館に行く前に夕焼け空を。
現在の標津川は大きく蛇行することなく静かに流れています。
そして、郷土館を出て歩いていると川のほうから突然二羽のニワトリ、、じゃなく
国の天然記念物のオジロワシとおぼしき鳥が、、、
そんな訳で最後の仕上げと思ったら、アカダケさんがきたので、
ここでおしまい。 |
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2012年01月22日
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