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平井憲夫さんの遺言
「原発がある限り、世界に本当の平和はこないのですから。
優しい地球 残そう子どもたちに」
20年間、原子力発電所の現場で働いていた1級プラント配管技能士、
原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、
北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人
1997年1月逝去
平井さんは現場責任者の立場から、電力会社、原子力発電所が
いかにずさんな管理と情報コンロトールがされていたかが、生々しく
書かれています。
「原発がどんなものか知って欲しい」 著者:平井憲夫
形あるものはいつかは壊れてしまいます。
壊れないものなど地球上には存在しないと思います。
使えばボロボロになるのです。
予想外などと語るのでなく、壊れるもの、ボロボロになって使用できなくなるものとし、
考えるべきです。
当時の国会でも原子炉は核反応に耐えられないと、問題になりました。
(和の政治、内閣総理大臣鈴木善幸在職時) 「放射能だらけの原発を無理やりに廃炉、解体しようとしても、
造るときの何倍ものお金がかかることや、どうしても大量の被曝が
避けられないことなど、どうしようもないことが分かったのです。」
原発を作る時には、廃炉、解体など計算に含まれおらず
後から分かったそうです。だから使うしかなかったのです。
地震が多発しています。
福島と同じ事が他の原発でいつ起きても不思議でも想定外でもありません。
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二重生活の引越し荷物は要るような要らないようなものが多く
片づけがなかなか進みません。
必要なものが中標津と白老の二箇所にそれぞれあったわけで、
でも捨てるのはおしいからと持ってきたものが、結局置き場所がなく
困り果て、、ついには捨てる羽目に、、、、。
ここでもう一度いるいらないの仕分け作業をしなければ
狭い家がほとんど倉庫になってしまいます。
さてそんな荷物に白クマさんから頂いたコーヒーカップと
ゆうさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/mamamajiriから頂いたドライフラワー
ドライフラワーの花がばらばらになってしまったので、カップに入れました。
茎と花が離れず助かったのは
一輪挿しに飾りました。
中標津のもともとの住宅部分は日当たりが良いのですが、
人に貸していたので、同じ建物ですが住んでいたのは元は事務所だったところで
西日しか入らなかったので、こちら白老の朝から夕まで日当たり良好のおうちは
とても気持ちがいいものです。
光が気持ちいい!
さて引越しの荷物も一応片が付いたので、
いよいよ明日からはコインランドリーしろくま に集中します。
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