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夜明けが遅くて早起きのつらい今日この頃。
私の朝食は6時40分ちょっと過ぎと決まっています。
ラジオ体操が終わると朝食なので
ほぼぴったりいつも同じ時間というわけです。
そんな朝食時、やっと日が昇ってきました。
6時50分ぐらい
こちら先日の夕方散歩の写真ですが、
4時半にはもう日が沈んでしまいますから、
これからは暗闇散歩となってしまいます。
ついでに撮った樽前山の超アップ
そしてなにやら怪しい建造物が、、、光ってる
かなり大きいようですが、よくわかりません。
白老は雪は一度降りましたが、積雪はありません。
例年、根雪は12月の末か1月になってからですが、
今年はどうなるか、、、。
友人が15年ぶりにニセコの山の中にすみ始めましたが、
除雪の入る道路までかなり遠いので
もう若くはないし、大変だろうなあ、、
他人事ながらそんなことをうつらうつらと思いながら
ひなたぼっこなんぞ、、、、。
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道道86号線はとても快適な道路ですが、
行きかう車は少なく、天気の良い日のドライブは最高です。
コインランドリーの暇な時期でもある今がニセコへのラストチャンスと
白老大滝線(道道86)を通ってニセコに向かいました。
頂上付近にシェルターがあり、その入り口手前に
ちょっとした駐車場があります。
そこから多分白老山だと思います。
白くなっていました。
温度は3℃ 午前10時ごろ
アップで撮ると 駐車場
羊蹄山麓の道はどこを走っても迷いません、
羊蹄山の見える位置で見当がつきますから。
南側から見ているので、雪が良く見えませんが
白くなっているのはわかりました。
ニセコ道の駅ビュープラザ
ビュープラザからの羊蹄山
雪がかなり下のほうまで見えます。
今回の目的は第二の故郷とも言うべき
ニセコ町小花井(オハナイ)の友人宅を訪問することですが、
連絡を入れていないので在宅かどうかは運しだい、、、。
小花井はこんな感じのところです。
いちばん右にちょこっと見える山がアンヌプリかな。
友人宅があります。
そしてさらに行くと細い砂利道になり峠を越えた向こうには
真狩村のあの細川たかしの生家があります。
友人は今年、札幌のマンションを売り払い
15年ぶりにこの山奥に戻ってきたのです。
25年ほど前にこつこつと自分で建てた家に彼はいました。
家の補修をしているところでした。
懐かしい友に会えてとてもよい一日だったなあ、、と。
白老大滝線を通ってニセコに向かうとゆっくり走って
片道2時間ぐらいなので近いのですが冬季は通行止めになります。
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今日の散歩は向きを変えて、町の西側に向いました。
国道36号から道央自動車道に向かう道道86号の
跨線橋から眺めると恵庭岳、樽前山などの山々が
よく見えます。
その左のちょっとぎざぎざの山が風不死岳1102m
ちょっと離れて左に見えるのが恵庭岳1320m
恵庭岳を大きく撮ってみました。
樽前山もアップも
太平洋のほうに目を向けると
標識をアップしてみると
線路のほうに目をやると
左の奥の見える茶色い建物がコミセン、、公民館です。
この道道86号は冬場は通行止めになり、
倶知安方面が非常に遠くなるので、
11月の早いうちに山越えして
倶知安とニセコに行って来たいと思っています。
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今日から11月
あれほど生い茂っていた木々の緑も
いつしかなくなり、裸木になって
冬の準備がととのった、、のですねえ。
冬になると裸になる木々たち、、
人間様は着重ねていくのに。
今日は空気がとても澄んでいて苫小牧がすぐそこに、、。
西のほうに目を向けると渡島半島の山々
函館も橋を架ければ近い、、トンネルもいいかな。
山のほうを見ると小さな虹
日が沈んでしまいました。
そろそろ冬タイヤに交換の作業を見かけるここ数日です。
山越えをする人は天気が良くても冬タイヤ。
倶知安に住んでいたころ、10月半ばに雪積もったことありました。
白老は12月中に積もるかどうか微妙ですが。
今年の冬はどうなるのかな。
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