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今、白老は国立アイヌ民族博物館とその周辺工事で
大変なことになっていますが、
![]() これに付随して、あの星野リゾートの手がける温泉ホテルが
出来ます。いやはや、、、、、。
その関連でアイヌの慰霊施設が
建設されていることはあまり知られていません。
工事現場入り口にこんな看板が、、、なんだ?
工事名の意味がいまいち分からんと、、、。
近くから工事の進捗状況を見ることが出来ないので、
遠く、海沿いからカメラで捉えてみました。
車ですと、2〜3分もあれば到着する近さです。
※歩いても近いがずっと上り坂
これ、今の白老ですからね。
雪がまったくありません。
明日の午後から少し積もりそうですが、、、。
ズームしてみると、左にイオルのような形の屋根の建物が見えます。
慰霊行事施設です。
輝くモニュメントにはアイヌ文様が描かれているのですが、
写真では見えませんね。
工事現場入り口にあった写真ですが、これが「墓所となる建物」なんですね。
集約し、受け入れ態勢が整うまで適切な管理を行う」ということです。
北海道開発局のホームページに慰霊行事施設の写真がありました。
![]() この角度から見るとモニュメントの模様も分かりますね。
アイヌ政策推進会議のPDFファイルがありましたので、
興味のある方はご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ainusuishin/dai10/siryou1_3.pdf
この施設整備のため道路工事や白老駅の再開発など
限界町になりそうな白老がなんとなく落ち着かない状況になっています。
※2040年人口予測10700人(現在約17000人)
とはいえ、この整備は100%国の政策であるため町民には
なんとなくよそ事の感はぬぐえません。
個人的には湖畔の楽しめる場所作りのフリーハンドが失われてしまった
ことの残念感のほうが大きい。
ここに移り住んだとき(7年前)に思いましたよ。
ポロト湖は財産になるな、白老にとってと。
でももうさわれませんから。
でも7年前にはもう決まっていたか。
沈み行く白老のその訳もだんだんわかってきましたよ。
その他、地熱発電の件でも町にかかわる興味深い動きがあるのですが、
あらためてブログにアップします。
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白老ポロト湖で建設中のアレを見に行ってきました。
「しろくま」から歩いて一分ぐらいですが、、。
オープンは2020年4月24日ですが、
この建物の完成は今年11月ということです。
すごい建物ですね。
写真は裏側からですが、表からの
完成予想図がこれ。
湖畔の元日帰り入浴施設のあった辺りには
温泉ホテル(あの星野リゾート)建設中。
ポロト湖は結氷していて
遠くにワカサギ釣りの人とテントが見えます。
この冬は最低気温がわりと高めでしたが
湖はちゃんと凍っていたんですね、、。
午後4時過ぎ、夕日がきれいでした。
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コメント(1)
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数日前の強風の晩、、
外で何か異音がして、窓から外を眺めると、
な、な、な、な〜んと、アルミの塀が一枚ない、
歯抜け状態ではないか、、、
あわてて外に出てみると下の歩道に
ひしゃげた塀が落ちてた。
写真は今朝のものですが、どうしたものか、、、と。
そんなわけで、見たとおり白老に雪はない、真冬なのに。
ちなみに側溝から立ち上る湯気は寒さのせいではなく
温泉の湯が流れているからです。
下の写真は我が家の前側ですが、向かいの土地を持っている
札幌の方が温泉に入って星空を見たいということで、
露天風呂を作っています。
昔、私の家は金物屋でしたから、
雪が遅いと除雪用品が売れなくて
やきもきしたものですが、
雪はないほうがいいね、年取ると。 |
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今朝6時15分ごろ、我が家から見た東の空
月と金星が見える、、かな。
日本製紙白老工場の煙がらくだみたい。
昨日の午後4時過ぎ太平洋沿い国道から見た
冬山樽前山
コインランドリーしろくま向いのコープサッポロは本日から
通常営業となりましたが、朝9時〜10時ごろは
駐車場はがら空きで閑散とした店内でした。
まだまだ正月気分ですね。
次は七草粥
そして節分の祭事コーナーが出来ていました。
商売は息抜く暇がない。
が、今年も生き抜くぞ!
人生はまだまだこれからだからね。
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明けましておめでとうございます
正月は冥土の旅の一里塚
めでたくもあり、めでたくもなし、、、、
子供の頃の漫画での遊行僧の皮肉っぽいこの言葉が
心の奥に深く残り、正月になると思い出す。
数年前から、日々を人生の終焉から逆算するようになりました。
いつ死んでもいい生き方をしたいと思う今日この頃です。
本年もどうぞよろしく!
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