尺八

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数日前からなつかしのタイガースの音を聴いて楽しんでいます。

この前のブログで最後に「風は知らない、知らない?」と書きましたが、
その「風は知らない」が今日演奏する曲です。

「風は知らない」

風は飛ぶ 枯れ草の上を
空にある 幸せさがしながら
風は泣く 大空の胸を
淋しさに 夜更けもめざめながら

※きれいな虹に めぐりあう日を
ただ夢見て 雲の波間をさまよう※

昨日鳴る鐘も 明日はない
大空の広さを 風は知らない

※〜※くり返し

A面が「美しき愛の掟」でしたが、そのB面の曲が「風は知らない」です。
当時グループサウンズはそろそろ終焉を迎えつつありました。

入れ替わるようにフォークソングが流行りだしていた、そんな風潮にあわせたのかどうかは
知りませんが、このレコードを聴いたとき、そんな風に思ったのを記憶しています。

ブルーコメッツなんぞは東京ロマンチカかロスプリモスかという曲
(赤坂の夜、さよならのあとで、など)を発表してましたし(彼らはグループサウンズではないとも言えます)
グループサウンズかフォークグループか微妙なグループも出てきていました。

そんな時代の変わり目のちょっといい曲であります。



風は知らない/syakuihachi 尺八 耳コピ♪

題名に書いているように、楽譜もありませんし耳コピと言っても
ちゃんと聴きなおしたわけでもないので、記憶コピと言ったほうが正しいものです。

間違ってたらごめんなさい、という程度のものです。

似た雰囲気の曲としては「はだしで」というのもありました。

始まりは、、

はだしでー、どこへいくのぉ、とめどーない、なみだ、だいてー♪  な感じです。


音楽について語りだすと、話がずう〜〜〜とあっちまで行っちまうので、、、、、、、
いくらでも語ります、、、誰もいなくなっちまうので、自重自重、、。

港の見える丘♪〜

今日は中秋の名月、旧暦8月15日ですが、あいにくの雨です。


「港の見える丘」は昭和22年の作品です。
この年に発表になった前年までの集団引揚者総数が1212万人。
そんなこともあり、未帰還者への思いを込めたこの曲が全国に浸透していったのだそうです。

そんなことを知って、歌詞を読むとちょっと今までとは違う感情がわいてきます。

あなたと二人で来た丘は
港が見える丘
色あせた桜ただひとつ 
さびしくさいていた
船の汽笛むせび鳴けば 
チラリホロリと花びら
あなたと私に降りかかる
春の午後でした


港が見える丘/尺八 syakuhachi


作詞作曲 東辰三 
歌 平野愛子

戦災で工場を焼失したビクターで、戦後の第一号のレコードがこの曲。
平野愛子さんの曲では「君待てども」が尺八にとても合う曲で、
歌謡曲尺八では今では大御所ですが、村岡実さんが吹いていたLPを高校のころ(S44頃)
買いましたが、なくしてしまいました。


カレンダーを見たら、、今日はパンの日ですって、、、なぜ???

※調べました。
毎月12日はパンの日です。1842(天保13)年4月12日、兵学者の江川太郎左衛門が、
伊豆韮山で軍用乾パンを試作したのが日本で初めて焼かれたパンといわれています。
その日を記念して、1983(昭和58)年にパン食普及協議会が制定しました。

毎月12日ですって、、。


ちなみに、、、、4月4日は、、、
4月4日 あんパンの日 1875(明治8)年のこの日、明治天皇が水戸藩の下屋敷を訪れた際、

京都の和菓子に変わって純日本製のパンをお出しすることになりました。

そのときに献上されたのが、八重桜の塩漬けを入れた木村屋の桜あんパンでした。


では今日は月下でアンパン食べながら、うたを詠むのはできないので、昔のはやり歌でも歌って
ああ、風流だね〜、なんて、吉田拓郎の歌じゃないか、、、。

今歌いたい歌は、、、「風は知らない」知らない?
本棚を片付けていたら、古い「平凡」の付録の楽譜が出てきました。

それに、森山良子さんの「まごころ」があったので、またもや脱線しまして、

尺八で吹いてみました。

森山良子さんは67年の1月デビューですから、まもなく45年になるんですねえ。
そのデビューから知っている世代ですから、年取ったわけだ。

この歌は69年のヒット曲です。


まごころ/syakuhachi 尺八

以前はカセットに録音したものですが、面倒であとから聴くことはまずないものでした。
そのうちどこにあるのかもわからなくなって、最後にはごみですから、、。
今は便利になったものです。

しかし、なんとかいい音で保存できないものか、今の悩みはそれだけです。
カセットのほうが音はいいのですから、問題大有りです。

まあ、楽しいお遊び、多分一生のお付き合いです♪
昨日、アカダケさんに教わった、ユーチューブ複数アップ、できましたよ。
なるほどね、これならいくつでもできるね。

ポイントはコピー&ペースト、略してコピペをすれば簡単にできるわけです。


言わずと知れた坂本九さんの歌った名曲です。
これからの季節にぴったりな美しいメロディ、、、




さらに星つながりで、日本のシンガーソングライターの草分け、
荒木一郎さんのこれまた、名曲です。

この二曲に加山雄三の「夜空を仰いで」を加えて、星空三部作と勝手に言っています。

 



この「十九の春」の元になった歌は、なんとなんと明治38年ごろからはやり始めた「ラッパ節」
という流行歌なのです。

なぎら健壱のラジオ番組「あのころのフォークが聴きたい」でそのことを知り、びっくりしましたが、
たしかに言われてみればなるほどです。



明治の演歌師、添田唖蝉坊の詩になるラッパ節はラジオもない時代に、あっという間に全国に
広がった大ヒット曲なのです。

そのラッパ節が沖縄の十九の春になるまでの経緯は、、、まあ、はやいは〜な〜し〜、、が
原稿用紙10枚ぐらいは必要なので、書きませんが、私の祖母が亡くなる少し前にいろいろ
歌っていたカセットテープの中に、この歌があったぐらいですから、何年もはやっていたのでしょう。



十九の春/尺八 syakuhachi

倉庫片付けも一段落して、ユーチューブで十九の春を聴いていて、
久しぶりに吹きたくなりました。

アップしているときに来週から南アルプス方面に登山に出かけるakadakeさんが遊びに来ました。
明日、いらっしゃい、、解答、、じゃなく、、解凍しとくから、、、。

おじさん二人で、ケーキでも食おうや。



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