尺八

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前作のイタドリーナも修正を加えて、かなりいいところまできていたのですが、
なにせもろいものですから、間違ってつぶしてしまい、
あわてて昨日、製作にかかりました。

ほぼ完了するのには30分ぐらいでしたが、
最後の微調整が吹きながらなので、数時間かかりました。

吹き口の反対側の穴の大きさを調整するのに、ウッドパテを使うのですが、ないので
ティッシュペーパーをちぎって、セロテープで貼り付けて径を小さくしました。


南国土佐を後にして/イタドリの笛 Fallopia sachalinensis


秋めいてきて、そのオオイタドリも少しずつ、枯れ色になってきました。
完全に枯れて、茎が真っ茶色になると、イタドリーナの材料として使えます。

秋より、冬を越えた春の方が質がよくなるようです。

今回のイタドリーナは、楽器として楽しめるレベルに仕上がりました、ウレシイー!、、。






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この曲はアダモのベルギー時代のヒット曲で、「雪が降る」より前になります。
 
アダモは1943年シシリー島で生まれ、3歳のとき一家でベルギーに移り住みました。
 
 
実はこの歌を知ったのはアダモでではなく長谷川きよしの歌ででした。
高校のころですから、もう40年以上前になります。
 
悪ぶってかっこつけた若者の姿を描いたこの歌を聴いて、
ジェームズ・ディーンをなんとなくイメージしていました。
 
 
 

 

シルクロード Silk Road /尺八shakuhachi


あとから見て、やばい髪が、、亀井静香状態だ、、、もう彼を笑えない、、でも、ま、いいっか。


雲森銘の尺八を先月買ったことは、ブログで書きましたが音の具合が満足できず
歌口を紙やすりとコンパウンドで手直ししました。

やっと手馴れてきて、喜多郎のシルクロードを吹き込んでみました。

最近も感動的な曲をたくさん作っている喜多郎ですが、
一曲選べと言われればやっぱりこの曲かなあ。



遠い仏蘭西にいる恋人浜忠次郎への想いを、千数百年もの昔の、平城山なる御陵(みささぎ)
に眠る磐之媛の仁徳天皇を恋い慕う想いに重ねて詠んだ二首の悲歌。

人恋ふは悲しきものと
平城山に
もとほり来つつ
たえ難かりき

古へも
夫(つま)に恋いつつ
越えしとう
平城山の路に
涙おとしぬ




平城山/尺八shakuhachi

この歌を詠んだ北見志保子は歌人橋田東声と結婚しましたが、東声の弟子の
浜忠次郎と恋いに落ちて、忠次郎の家族が二人を引き離すために忠次郎を
仏蘭西に留学させたのです。

まあ、でも後に彼女は橋田東声との離婚が成立して忠次郎との再婚が成ったのです。
当時としては大変なことだったのでしょうね。

そのおかげと言ってはなんですが、こういう沁みる歌ができたのです。

この作品は大正9年に発表されましたが、曲がついたのは昭和10年のことです。
作曲は平井康三郎で、「スキー」「ゆりかご」「お江戸日本橋」「とんぼのめがね」など
の作品があります。2002年、92歳没



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