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前作のイタドリーナも修正を加えて、かなりいいところまできていたのですが、
なにせもろいものですから、間違ってつぶしてしまい、 あわてて昨日、製作にかかりました。 ほぼ完了するのには30分ぐらいでしたが、 最後の微調整が吹きながらなので、数時間かかりました。 吹き口の反対側の穴の大きさを調整するのに、ウッドパテを使うのですが、ないので ティッシュペーパーをちぎって、セロテープで貼り付けて径を小さくしました。 南国土佐を後にして/イタドリの笛 Fallopia sachalinensis 秋めいてきて、そのオオイタドリも少しずつ、枯れ色になってきました。 完全に枯れて、茎が真っ茶色になると、イタドリーナの材料として使えます。 秋より、冬を越えた春の方が質がよくなるようです。 今回のイタドリーナは、楽器として楽しめるレベルに仕上がりました、ウレシイー!、、。 |

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