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※本日のブログは私の姉、妹以外の方には意味がないような気がします。
ま、日記ですから、ごかんべん願います。イツモ、イミナイ、、、ダッテ?
ついに見つけました!
ずうと「ばあやの里」だと思っていましたが、
「ばあやたずねて」でした。
この歌は小学校の時、私の二つ上の姉がコンクールで歌った歌なのです。
一ヶ月ほど前、NHKラジオから流れてきて、うれしくなりました。
たいていの人にはそんなに懐かしい歌ではないのでしょうが、
私と姉と妹の三人にとっては、
ものすご〜くなつかしい思い出のメロディなのです。
我が家では姉は歌はうまいし絵もうまい、成績抜群で走っても速いと
希望の星でしたから、、、。
それに引きかえ、あとの二人は(いっしょにするなって?)・・・・・・・
ま、そういうわけです。
そのコンクールもよい成績でした。
その「ばあやたずねて」知ってますか?
姉の出来がよかったのが私の苦痛の種でもありましたが、、、。
小中高とずっと言われ続けたこと、
先生方に「お前はこんなもんじゃないはずだ」と。コンナモンデスカラ、、、。
「お姉さんのように、ちゃんと勉強しろよ」と。シテマスッテ、、。
くやしかったね、、私は勉強してましたからー。
姉はやらなくても出来た。
私はやっても覚えられなかった、、、、。
ワタシノモットー=ヒトノサンバイヤルデシタ、、、
でもその姉に守られもしましたが、、、。
上級生に何度かいじめられかかった時、姉のことを言うと
○○の弟か、と言って何故かすごすごといなくなる。
○○の弟だぞというと向うところ敵なし、、、。
こりゃ、いいわいと高校時代なんぞかなり傍若無人になってました。
いい気になった私はついに校長室にまで乱入して
「帽子を廃止しろ!」などと、、、ヤチャッタ、、、。
姉は才色兼備(ヤマトナデシコ)で男達はイチコロ状態でしたが、
それは男の先生方にも及んでいて、ずいぶん可愛がられていました。
だいだい、授業中先生が私に向って、
「お姉さんはいい子だ、、お前もちったあ見習えよ」とか言うんですから。
私は「・・・・・・・・・」、、な〜んにも言えません。
アア、ドウセワタシャデキマセンヨ、、、、トホホ、、、でありましたよ。
今は昔の懐かしい思い出ですなあ。
そんなことをうつらうつらと思い出させるば「あやたずねて」でした。
ハナシガナガイ、、、
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