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大雪のあとは大寒。
この冬はなかなかしぶとくやっかいですねえ、全国的に。
今朝の気温は測っていませんが−16℃〜17℃ぐらいの感じでした。
コインランドリーから数分でポロト湖ですが、その入り口付近を歩きました。
寒さの証し、樹氷がきれいな朝でした。
朝日が差しはじめ、雲や木々が紅く染まってきました。
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日の出日の入り
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久しぶりに無風、晴天の穏やかな朝です。
洗面所の窓から・・・・
月もくっきりきれいですよ。
今日は自動ドアの時間で自動的に施錠、開錠できるようにする工事が
入り、工事完了となります。
私は掃除と我が家から洗濯物を持って行き実際に洗濯をして
最後のチェックをします。
ステッカーも貼られて、オープンチラシも貼りました。
昨日の日曜日は地吹雪模様の寒い一日でしたが、
目の前のスーパーパセオはものすごい人出で、
白老も人がたくさんいることを実感させられました。
「コインランドリーしろくま」もたくさんの人の目に留まったことと思われますが
来ていただけるかどうかは、別の話ですね。
ではこれから、コインランドリーに・・・・・・ |
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もう何度上るのかな・・・・・・
カメラー・オン・ザ・ルーフ(フィドラー・オン・ザ・ルーフをもじった)であります。
屋根の上と言うのは、いつも危険と隣り合わせなのです。
屋根の上のバイオリン弾きはそんな危険な中で
美しいメロディを奏でるのです。
そして今朝5時50分ごろの東七条橋、気温は−19℃ 、、、スロージョギング中でした、ラジオから5時46分を告げる声が、、、。
今朝、目覚める少し前、空翔る龍の雲を見ました。
地震雲、、東方面、、、、ふと千島のほうかなと。
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多分、中標津の初日の出は最後になります。
これから一ヶ月、一日一日、一時一時、一瞬一瞬が
忘れがたく、深い想いの記憶となるのではないかと・・・・・・・
あの「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエのアナテフカから出る時、
その最後の時の、リヤカーに手をやり、決意の顔で、
「さあ子供達、出発するぞ!」と言った時の心境、決意、覚悟、、そんなものが
ふとよぎり、
「夜霧よ今夜もありがとう」を映画館で観たことを想い出して
そう言えば、あれは確か、「ガメラ」か何か怪獣映画と二本立てで、
子供の私には面白くもなかったけれど、
おかげでその裕次郎の歌を覚えてしまったのですが、、、。
あんたの話は訳わからんと言われますが、訳わからん?
テヴィエのごとく私も生きるぞと、そんな決意をしようか、しまいか
微妙なところですが、堅く決意なんかすると、しっぺがえしがやってくるので
軽く決意しとこうかな。
出発するぞ!と言ったその時、観客から「テヴィエ!」の声が、、、、
そして静かに哀調を帯びた「アナテフカ」のメロディが流れ、歩き出す・・・・・
いやあ、いい舞台だった、中日劇場で今の妻 と結婚する前に観たのであります。
森繁久弥、よかった、、、、、。
ええと、昭和50年?49年?まあそのころ。
それにしても天気がよくてよかった。
だんだん曇りがちになってきて、午後には完全な曇りに、、、。
また雪が来るのかな・・・・・
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謹賀新年
今年も宜しくお願いいたします。
初日の出に感謝!!
午前6時47分
午前6時58分
ちょうど7時ごろ日が昇ってきましたが
動画を撮りましたのであらためてアップします。
午前7時2分
午前7時4分
6時45分ごろに丸山に登頂しましたが
誰もいませんでした。
今年は私だけかな、と思っていると
時々洗濯に来ている
八王子ナンバーの白いジムニーの青年が
「ああ、間に合った!」と言って登ってきました。
一眼レフカメラの小気味よいシャッター音が・・・・・
その後、70代ぐらいの爺さんがじっと日の出を
眺めていました・・・・
山を降りて温度計を見ると
−15.7℃
この時期らしい冷え具合になっています。
今、部屋でブログを書いていますが、
一年でこの日だけがこの場所の静かな日なのです。
すぐそこのスーパーの搬入口が目の前なので、
毎日朝5時から騒がしいのですが、今日はお休み。
周りが騒がしいと、心の中まで浮き足立っているのが
わからなくなっていたりしますが、
静かな時がふとそんな自分を思い出させてくれるものです。
昔のようにせめて正月三日ぐらい世の中
完全に休みにして静かにすごしたいものです。
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