|
私が計根別から中標津に越してきたのは昭和四十二年五月のことです。
丸山公園の慰霊碑は記憶の最初からあるものでしたが、いつ建てられたのか
確かめもせずにいました。
先日公園を歩いていると、
その石碑のところで何か書き取っている人がいました。
浅はかな私は毎日ここを歩いていて、この無地の板状のものが
実は蓋になっていて、はずすと戦没者名簿があるかもしれないなどと、
思いもよりませんでした。
訊くとこの方も、気になっていて今日、自分ではずしてみたら、
あったので、今、書き取っていると言うことでした。
この人は何者?
今朝、あらためて見に行きました。
確かに横には取っ手が付いていて
どうぞ開けて見て下さいと言わんばかりのようです。
この石碑のある入り口に建立の日付が記されてありました。
昭和四十年九月十日建立
中標津町遺族会会長 白田潤一郎
前会長 西村○○←読み取れません
今日も九月とは思えない、北海道とは思えない、湿度と温度の高い
一日となりそうです。
寝苦しい夜で、町中なので窓を開けるといろんな音が入ってきて
繊細な私の眠りを妨げるので、締め切ると、、暑くて熟睡できない、、、。
こんな蒸し暑さが二ヶ月も続く本州には到底住めるはずもないので、
北海道でよかった、と。
そんな暑い日が続いていても秋は秋。
イタドリはこんな風に枯れてきています。
昨日の荒れ模様を物語る折れた街路のナナカマド
|
丸山公園
[ リスト | 詳細 ]
|
暑くなく寒くなく、いい塩梅の朝、、
今朝もなぜか寝坊できない、早起き症候群の私は3時半にはお目覚めです。
本当は5時まで寝ていても何の問題もないのですが、
老化だろうか、、、。
いつものルートのいつもの景色ですが、いつも違う不思議。
濃い霧は早朝だけなので、早起きした者だけが楽しめる世界なのです。
6時ごろには普通の曇りになってしまう、そういう夏の朝霧。
そして霧といえばセットのように、くもの巣の水滴。
池のほとりにエゾノシモツケソウが咲いていました。
今、朝9時過ぎですが空が晴れてきました。
さわやかドライブ日和です。
キャンピングカーのお客様が早々と洗濯を済ませ、出て行きました、、。
|
|
今朝はすっかり夏バージョンの早起きをしてしまったので(3時50分起床)
コインランドリーの仕事も5時には終わってしまい、
丸山公園を越えて森林公園まで足を伸ばしました。
何というか清澄さが違います。
5時から6時半頃まで、春の林間散歩を楽しみました。
散策その2↓
この前のブログの朝焼けを見て、丸山公園を横切って
森林公園に向かったのです。
カラマツ林をゆっくり歩く、、、静か、、鳥の声、、、
雪はほとんどなくなっていて、今年は春が早いようです。
この後、再び丸山公園に戻り、
おむすび山に登り、リスの丘に向かいました。
朝日を浴びて、体を動かして始まる一日はかろやかで
心も体も喜んでいるのがわかります。
|
|
朝の空の色も普通に戻り、復興の春です!
武佐岳に抱かれた道東の小さな町「中標津」(ナカシベツ)の
丸山公園もなんとなく春めいてきて、いろんな動物達の活動が 活発になってきました。 公園内の池、いや湖?(どう見ても池でしょ、と横からコメントが入った)のハクチョウ
ずっと一羽だったのが
今朝、二羽になっていました。 春ですねえ!
オジロワシ
ウソみたいですがホント? ゴジュウカラ
ブラシ君A
ブラシ君B
エゾリス「ブラシ君」たちも朝食に大忙し。
貯蔵しておいたクルミをカリカリ音を立てて食べていました。
|
|
冬の中標津に帰ってきました。
白老は、、やっぱり冬でした、、、、が、、暖かかった、、、。
中標津は朝の冷え方が厳しいね。
コインランドリー ホワイトピアはココ↓
今ここです。
朝の丸山あたり、、、、
十勝、大平原PAで、、、
ここのパーキングには巣箱がいっぱいあり、小鳥がえさをついばんでました。 ヒガラ
シジュウカラ
春〜は、名のみ〜の、朝〜の寒さや〜♪
|




