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これから、白老まで走ります、、、車で。
冷えてますが、良い天気でドライブ日和と言えます。
10月23日の「見せます!フォークダンス」から
ハバ・ナギラ(イスラエル)です。
この歌はハリー・ベラフォンテが歌いました。
楽しく祝おう!という内容の歌です。
行ってきます!
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白老
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昨日は町の商店街を見て回りましたが、
神社も見てきました。
白老八幡神社は、北海道白老郡の神社。
今からおよそ300年前に「弁財天」を奉ったのが始まりで、
現在は白老郡の総鎮守となっています。
また、ロシア帝国との交流を示す「エカテリーナの絵馬」があり、
現在は白老町の文化財に指定されています。
白老八幡神社ホームページ
高さ16m×横20m、全国屈指の大鳥居。
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誉の松
明治14年9月3日明治天皇本道御巡幸の当時、 白老村・大沢周冶郎邸を行在所(あんざいしょ)となされ、
その庭園にあったイチイ樹(おんこ)が余りの見事さに、
陛下のお褒めのお言葉を賜り、御製(陛下の句)を短冊に示し誉の高い松として、
その後白老八幡神社境内に移植されました。(ホームページより)
詳しくはホームページを見てください。
私が特に気になったのは下の写真の水と火の神様
水と火の神さまです。
私は夢の中で、こんな風に誰が告げたのかは
わかりませんが、告げられたのを10年以上経っても
忘れられず鮮明に覚えています。
「お前の名前は水火だ!」と。
「水のように、火のように生きろ!」と。
そうか、あなたでしたか私をここに、白老に
引き寄せたのは、、、、。
などと、勝手な妄想をいだいたりしました。
北海道では数少ない、古い歴史のある神社なのです。
今回あまり時間がなかったので、今後、だんだんに探求していきます。
今のところ知識不足で多くを語ることはできません。
この大鳥居のある正門ではないところ、横のほうの水と火の神さまの近くから
参道のような細い道がありました。
このこみちから神社を出たのですが、逆にこのこみちを通って神社に入るようにはなっていません。
ただなんとなく、公園横の細い道がこの参道らしきこみちにつながっているのです。
今の大鳥居のあるところではなく、昔はこちらが正面だった、とそんな気がしますが、
そのへんもこれから調べていきます。
ちなみに大鳥居は南側
こみちは西側になります。
町で蔵のような面白い建物を見つけました。
「私の工房コロポックル」と書いてあります。
下に事務所のような、作業場のようなところがあり覗いてみましたが
忙しそうに電話しまくっていて、お話を聞くことができませんでしたが、
社員らしい若者がきましたので、話をうかがうとなんと、熊の木彫りの始まりは
ここからだったのだそうです。
昔の北海道の観光地の熊の木彫りはほとんどここで作っていたのだそうです。
今は体験観光の一環として木彫りもやっているとのことです。
町を歩いた印象は、ポロト湖周辺だけが観光バスラッシュでにぎわっていましたが、
商店街は実に静かで、白老での商売は難しいよ、という意味がなんとなくわかる雰囲気でした。
そんな町でどうやって生きぬいていくか、しかも楽しく、が、思案のしどころです。
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本日は白老からです。
この秋最強の寒さがやって来て、山沿いに雪を降らせる中、
白老行きを強行してしまったのですが、、
阿寒湖半あたりから気温が0度を下回り、
オンネトーを越え、足寄の領域に入ってくるとあたりは霜で真っ白。
温度はなんと−3℃!
それでも路面は乾いているので、快適運転を続けていましたが、
十勝の山々は白く輝いていました。
瓜幕を過ぎ、狩勝峠に向かう3合目あたりから雪がちらつき、
頂上はすこし積もっていました。
トマムあたりがいちばん積もったみたいです。
そんな雪の世界から一変、
追分の畑作地帯は天気もよく鮮やかな色が広がっていました。
遠くに見える樽前山に雪が被っています。
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樽前山をアップすると、、。
この雪を被った樽前山の向こう側に太平洋が広がり、
苫小牧〜白老があります
さて、、温泉へGo! |
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我が家の近くに流れる小さな川、フシコベツ川沿いが
こちらでの散歩コースです。
その川に向かう途中の道で、ギャーッ、と言う鳴き声とともに飛び去ったのは
キジでしたが、あまりに突然で写真を撮ることはできませんでした。
フシコベツ川沿いを歩いていると、シラサギがふわっと飛び立ちました。
カメラで追いかけていると、遠くのほうから別のシラサギが飛んで来ましたので
そちらにカメラを向けると遠くにさらにもう一羽飛んでいるのが見えます。
ちょっと春の息吹が、、、、、
白老はタラの木がいたるところにあるので、 春にはタラの芽が食べ放題です。
でもまだ芽が出る兆しもありません。
雲の多い午後の日差しはぼわっとしてましたが、空気が柔らかい。
シラサギはとても敏感な鳥で、遠くからそっと写真を撮りました。
道々、枯れ草を集めて帰り、飾ってみました。
中標津では町の真ん中に住んでいますので、
人の動きも車の動きも多く、なんとなく心が静かになれないのですが、
こちらは静かで、ふっと心が深いところに落ち着きます。
呼吸も自然と深くなるような気がします。
山登りに興味のある方、必見!
中標津在住の登山大好き人間のM氏のホームページ
山の写真がいっぱいです。
私の登った山々の写真(Moですさんです)
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我が家の自慢は、おうちで温泉入り放題なことです。
その温泉が床暖になっていて、冬でも暖房機不要の暖かさなので省エネでもあります。 遊びに来ていただければ、いつでもどうぞお入りください、大歓迎デス 朝、起きてまずはお風呂に、、、♪ 天気も良くてサイコウ! 白老の自宅温泉 ゆったり、まったりの一日でしたが、昨日の白老はこのあたりにしては大雪でした。 と言っても、今朝手で測ってみましたが、20cmぐらいですからたいしたことありませんが。 今日は風もなく、わりあい暖かでしたが、明日は寒くなるようです。 もう少し体と心を休めてから、仕事に戻ります。 明日はどうしようかな。 |




