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少し前にキノコの出具合を見に山に入った時は
ほとんど出てなかったヤナギキノコですが、 昨日、指標にしている近くのヤナギに出ていたので 今日の午後、キノコの在り処に自転車で行くと、、、、 極上ものがあちこちに出てきました。 写真のはあと2〜3日すると採りごろ、出たばっかり、、、 一本の木にこんなにたくさん! これだけで十分の量ですが、笹が深かったのと、 もう必要な分は採ったので無理して近づきませんでした。 近づくと意外と高いところに出ていることが多いものですが、 近くに必ず長い枯れ枝がありますから、それで下から突付くと採れます。 上ばかり見ていると見落としがちですが、 こんな風に倒木にも出ます。 鈴を鳴らしながらの本日の収穫は、、、 たくさん採っても後が大変なのでこのぐらいでお仕舞いにしました。 このヌメリスギタケモドキ=ヤナギキノコは見た目からも分かるとおり ヌメヌメしていて、ナメコの仲間なのです。 味付けしないで湯がいたものをそのまま食べると、木の味がしますが、 くせは強くなく、野菜といためたり、味噌汁の具にしたり おろしで食べたりします。 肉厚でやや歯ごたえがあるので食感がホタテの刺身と似ているので、 わさびしょうゆで食べるのもオツなのもです。 昼夜の寒暖の差の少ない白老は紅葉の色づきがいいとは言えない地域ですが、 今年は暑かったのでどうでしょうか、、、さらに色づかない? |
キノコ
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山にタコがいるわけない?
私もそう思っていましたが、、、いたのです、、こんなのが、、、、。 ちょっとかわいすぎた? 大きさはこんな感じ 手乗りタコ 裏を見ると、、、。 どうもキノコ類のようですが、何かはわかりません。 |
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涙、、、今ブログほぼ仕上がったところでなぜか
勝手に閉じられてしまいました、、、、。
ではもう一度、、、。
じめじめした日々が続いていますが、キノコたちには絶好の気候かも。
今年もヌメルスギタケモドキ、、、簡単に言えばヤナギキノコの季節がやって来ました。
6月から7月頃と、9月から10月頃の二回出てきます。
ヌメリと言うぐらいでヌメッとしていて、ナメタケなどと仲間のキノコです。
大きさは5㎝ぐらいから10㎝ぐらいですが、巨大になっているのも時々見ます。
さて本日のキノコ、第一発見は、、、
理想的な形と大きさ、虫にもあまり食べられていません。
大物を3個ばかり頂いてきました。
肉厚の上物ですぜ、お客さん、、て。
湯がくときれいでしょ、おいしそうです。
おろしあえと味噌汁にしていただきました。
ヤナギキノコはクセがなく、そのまま食べても野菜といためても、汁物にしても
おいしく食べられます。
去年も書きましたが、川のそばのヤナギの木を見ながら歩いていれば
簡単に発見できるので、他のキノコのような見つけるためのテクニックは
いりません。
簡単に採れて、洗うのもわりと手間がかからないので
私にとって、この時期の楽しみのひとつです。 |

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