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本物の大雪となってしまいました。
うそから出たまことかな・・・・・・・・
そんな雪のなかコインランドリーの裏のあたりを海に向かって歩いて行くと
住宅地の中に北海道には珍しい風情の門があり、
そこには「喜楽窯」の看板が。
向かって右側に普通の玄関がありそこに作品が置かれてありました。
毎週水曜日に講習会を開いていると窓に書かれてあり
中に入れそうでしたが、お出かけのようでしたので、また今度伺うことにします。
海まではとても近く、中心街からほんの200メートル程でしょうか、
ああ、海の町なんだなと実感しましたが、海沿いをバイパスが通っていて、
それが防波堤にもなっているようで、簡単に海には近づけないように見えます。
番屋のような建物に、北の海を感じるね。
しかも、雪のせいで海は全く見えませんでした。
本物の大雪の始まりの25日朝9時でした。
このあと降り積もる雪と昨日26日は帰れないかと思われるほどの
猛吹雪も加わり、「白老は雪も少なく暖かい」と聞いてたのが、
ガラガラと崩れ去るのを目の当たりにしたのでした・・・・・・
そして今日は朝から良い天気でしたが、
それが例の放射冷却を招き−15度以下まで気温が下がり、
白老も北海道であると再認識させられたのです。
暖かい雪の少ない当地ではありますが、冬を甘く見てはいけません。
でも、冬将軍も最後のあがきです。
これから、撤退撤退、また撤退となるのは目に見えています。
まもなく春の足音が聞こえてくるはずです、、ね。 |
散歩
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少し落ち着いてきましたので、今朝は住宅の周りを
散歩しました。
遠くに立派な体格のオスのエゾシカが歩いているのを見ましたが、
近づく前に林の中に歩いて行ってしまいました。
この頃は朝寝坊なので、ちょうど日の出の時間と重なりました。
家のそばの雪のないところに霜柱ができていました。長さ3cmほどです。
午前中、借りる建物の大家さんのお宅にご挨拶に行ってきました。
まさに小さな商売の良い時代悪い時代を通り抜けてきた人でありました。
ほとんど似たような天国と地獄を味わっていました。
ちょうど私たちの親の世代のおばあちゃんですが、
話し始めると、完全に商売人に戻っていました、、。
工事はやや遅れ気味かな。
もう入って本棚や忘れ物棚など組み立てられると思って現場に入ると、
まだまだ物を入れられる状態になってません。
看板は宣伝になるので、早めに取り付けをお願いしていましたが
まだ付いていませんでした。
遅いなあ、こちとら命かかってるっちゅうのに、、、、。
二階はリサイクルショップになっているのですが、
ご挨拶をと階段を上がろうとすると、配達中の張り紙があり
鍵がかかっていて、入れませんでした。
大家さんに訊いたところ、お一人でやられているとのことです。
商売は厳しいねえ。
私もビビッと厳しくやらねばネバ〜ギブアップ〜ッ、、なんてね。
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いよいよここも明け渡す日が近づいてまいりました。
今日は朝からなにやら陳列棚など搬入が始まっています。
ここで新たに商売を展開されるSさんにとっては
希望の店でありますね。
Sさんの目が輝いているのがその証拠です。
私にとっても新たな展開に半分ワクワク、半分ドキドキですが、
さていかになりますやら・・・・・・・
それはそれ、散歩は散歩、ブログはブログ、、、
毎日歩くのはやめられない。
この頃は気温がやや高めで、この時期としては大きめの
凍りついていない池の面です。
今日のお題は[ペア]ということに・・・
あれ、三羽・・・・
ん? ペア?
月は東に日は西に・・・・・日が出てないけど、、、。
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何かな?
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BSプレミアムで9日と10日午後7時半から、[山田洋二 50年の時が過ぎて]
という番組が前後編であるそうです。
中標津でも取材があり、
佐藤氏にも取材があったということでしたが、
全部カットされたとのことです。
山田洋次監督50周年記念展
1月6日(金)〜15日(日) 西武池袋本店別館2階西武ギャラリー 光あるうちに行け に乗せて
「遥かなる山の呼び声」ロケ地めぐり
看板や写真、佐藤さんのもの満載です。
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正月といっても特に生活が変わるわけでもないのですが、
それでも、ややカロリーオーバーになり、
食べる楽しみのために、歩く楽しみをと、、(ダブルでおいしい!)
珍しく日中散歩となりました。
どこへ行くともなく歩いていましたが、
北海道新聞中標津支社あたりから、タワラマップ川へと向いました。
秋までは丸山公園の池にいたカモ知れないカモたちがたくさんいました。
今日は朝から重い雲に包まれていましたが、 午前9時前から、雪模様になってきて気温は高いですが、
日差しがないので寒々としています。
太陽のありがたさを感じますねえ!
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