ちょいとドライブ

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その2

ニセコで最初に住んだ家は国道から3㎞も真狩側に入った所ですが、
それよりさらに奥に蘭越に住みながら丸太小屋を建てて住んでいる二人がいました。

山奥に、しかもスキー場側ではなくよそ者は誰も入らない方面に入った
私たちと彼らは外から見れば似てたみたいでよく間違われました。

今は私たちが住んでいないのと同様、彼らももういません。
でも家はの残っていて、知らない人は誰も入れない細道を入っていくと・・・・・

イメージ 1
この家は中にグランドピアノが入っている、と言うかピアノを置いてからまわりを造り、
囲っていったような家です。

この石組みは近くの小川から毎日
少しずつ運んで組み上げていったものです。
イメージ 9

在来工法で作っていますが、
彼、今まで家なんか建てたことない人ですからすごいねえ!

こつこつ作り上げていく姿には
感動したものです。








最初に、蘭越に住み通いながら造った丸太小屋がまた
味わい深い出来でした。
イメージ 10

外には昔ながらの水汲みのポンプ、ガチャポンがあり
五右衛門風呂も外にありました。

この右横にお客用の小さなお家を
   イメージ 11
作り名前は、当時私が差し上げた
本の題名から、
リトル・トリーと名づけました。
※フォレスト・カーターの「リトル・トリー」
よい本ですよ。
ナチュラル派にはおすすめです。

丸太小屋の
右の小さな建物です→


当時「ウッディ・ライフ」誌にも
取り上げられ、何ページにも渡り
建物や二人の写真が掲載されていました。





今は住む人もなくさびしげでした。
二人は別れて、彼は札幌にいてたまにここに来ているようです。
奥さんだった人のその後はわかりません。


さて、お昼もだいぶ過ぎてしまったのでどこかで何か食べようと
国道を少しニセコ方面に戻ると、見晴らしの良いあたりに
しろくまCAFEという名前のお店がありました。
イメージ 12


「コインランドリーしろくま」としては
ここに入らないわけにはいくまいと。


国道からこみちを少し入っていくと
二階建てのウッディなお家がありました。



なんか普通の家のようですが
OPENと書いてあるので
おそるおそるいくと、、、、、

私と近い世代とおぼしき女性がいて、どうぞと。


普通の家なんです。そこをそのまま喫茶店にしたのです、と。
イメージ 13
雰囲気のある玄関、、



イメージ 2











あちこちにしろくまがいます。イメージ 3


さすがはしろくまカフェです!



地元の野菜にこだわって
Wさんのにんじん
Yさんのとうもろこし
Sさんのトマト
などなどなど、、、、、、

ほとんど知っている名前でした。

茹でただけの野菜をたくさん食べて、自家製のパンを頂いて大満足でしたが
写真を撮るのを忘れてしまい、
パンととうもろこしだけ
かろうじて撮れました。イメージ 4

イメージ 5













ここはコテージもありますので、宿泊も出来ます。
イメージ 7

散策林もあります。





そうそうここで9月29日に大塚まさじのコンサートがありますよ。
ほとんど至近距離ライブになりそうですから、すごいいいと思います。








おなかもいっぱいになって倶知安に向いました。
娘と連絡が取れず心配ですが、ここは是非寄りたいと
前のブログに出てきた「冒険家族」に行きました。

準備中になっていましたが、ちょうどワゴン車が帰ってきたので
見ているとあ〜ら懐かしい!

おお、かわらんねえ、、などと言いながら久々の再会を
喜び合いました。

写真撮らなかったので、冒険家族のホームページから頂きました。


イメージ 6













いろんな自然体験が楽しめますよ。
詳しくは冒険家族で検索すると情報いっぱい出ます。




さていよいよ連絡の取れない我が娘探しであります。
携帯も繋がらず、前に務めていたところにもいない、、、。
住んでいるアパートに行ってもいないようで、ちょっとあきらめ気味で帰る事に。

少し走っていくと、ん、、、あれ、娘じゃないか、、、なんか元気なさそう。
声をかけると驚いたような顔。
携帯を落としたらしい。
繋がらなかったわけだ。
おととしの病気の後、体調もいまいちでけっこう重労働のパン屋はやめて
今はアルバイトで食いつないでいるとのこと。

まあ、会えたのでとりあえず安心はしましたが、
親としても考えなくちゃと。



で、時間もきまして倶知安を後にしました。

イメージ 8

























やっと羊蹄山きれいに顔を出しました。
稲穂の色、イタドリの色、、秋を感じますねえ。
白老には田んぼはありませんしイタドリはまだこんなに色づいていません。

しかし、倶知安は暑かった、、、。
帰り、山を越え白老に近づくとだんだん霧になり最後には霧雨になってしまいました。

で、夜中は雨がシトシト、日中も霧雨模様のコインランドリー日和。

内陸と沿岸部では気候が全然違います。

ニセコ・倶知安エリアはやっぱりいいところだね。
















今年2月に白老完全移住して初めての遠乗り?です。

白老から倶知安までは100kmぐらいの近さですが、行って来るとやはり一日がかり
になるので、コインランドリーも気がかりでなかなか出るまでにいたりませんでした。

この頃なんとか商売も低空飛行ながら安定してきたので、
昨日、残暑の中ちょいとドライブしてきました。

白老から道道86号線で大滝村に出るルートが春から秋までは最短です。

冬場にはここは通行止めになるので大回りしなければならなくなり
白老〜倶知安間が遠くなってしまいます。

倶知安に入ったのが昼近かったので、その昔イタドリでケーナを作ってはどうかと
話を持ちかけられた、今私が吹いているイタドリーナの元となった人の所へと
向かってみました。

「のんき船」という喫茶店をやっていたはずでしたが、、、、、、。
この枕木の建物がユニークです。
イメージ 1


なんかひとけがないなあ。
入り口のドアは開いていましたが、誰もいないので裏のお家の人に聞いてみると
もう喫茶店はやっていないとのこと。

タケダさんという人なんですがこの「のんき船」鉄道の枕木で造った家で
ニセコ・倶知安界隈ではよくいるのですが、自分で建てた家です。
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後で「冒険家族」という元比羅夫小学校跡で自然体験型宿泊施設を経営している
倶知安時代の隣人に聞きましたが、タケダさん今は
厚真の炭焼き窯で働いているということでした。







ちょうど昼になってしまいましたが、羊蹄山麓の農家「波方農園」に向かいました。
倶知安に住んでいたときは主にこちらの農家で働いていました。

その上、住宅もこちらの持ち家を格安で使わせていただいていました。

その家の前のキャベツ畑。後ろに見えるのが羊蹄山ですが、頂上が曇って見えないです。
イメージ 2

国道5号線を挟んで住宅があります。
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いちばん後ろにご主人、そして奥さんの顔が、、、隠れてしまった、ゴメンナサイ、、、。
ピースしている人は私たちが働いていた時からずっと働いている
体力、気力、根性のある友人です。
えらいね!
右の黄色いTシャツ姿が私の相棒、、初めての顔出しであります、オコラレルカモ、、、。
知ってのとおり(?)私は超内気ですが、それに輪を五重ぐらいにかけて内気な彼女ですから、、、。

貴重な昼休みに30分もおじゃましてしまいました。


この後、ニセコで初めて住んだ家に向かいました。
ニセコを過ぎて3㎞ぐらい行き、旧宮田小が右に見えたところで左に折れ約3㎞入ったところ。

今もその頃のままにちゃんと建ってます。
今も私の後の後の人が入ってちゃんと生きた家です。
イメージ 4

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92年の4月にこの家に入った時、持ち主が来年には壊そうと思っていたと言っていましたが、
それがその後20年経ってもそのままに建っている!

新築の家でも20年もするとがたが出てくるころなのに、
もう壊そうという家がその後20年経っても
ほとんど昔のままと言うのがなんとも不思議、、、、。


その辺りからの眺め。
イメージ 6























遠くに見えるのはスキーで有名なアンヌプリです。

大きくしてみると、、
イメージ 7






















ここは本当に静かな山里で、今でも住みたいと思えるいいところです。
寒い家でしたが暖かい地域「小花井」(オハナイ)だったなあ・・・・・


この後この山奥での出会った友人の家に向かいますが、
次のブログで、、、、。

裏摩周展望台から山を下ると神の子池の入り口の看板があります。
 
細めの砂利道なので走りにくいのがワイルドでいいのですが、
近年多くの人に知られるようになり、通行量が多くなったので
 
せめてもうちょい、道幅を広げたほうが安全かと思いますが、
このままでいいか、とも思います。
 
ここももちろんヒグマ注意です。
 
入り口付近にはヒグマ出没注意、と書かれてありますが
駐車場にたどり着くと「ヒグマ出没中!」となっています、、
いつでもいるぞ!ということですかねえ。
 

 
大きな笑い声が聞こえますが、お年寄りがちょっとこけてしまったみたいです。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
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最初の写真の奥のほうに見える紅葉がこれです。
イメージ 4
 
さて、これからどうしようかと、、、
結局このまま帰ることに、、帰りは裏道の裏道を走りゆっくりと、、、。
 
それでも4時ごろには到着、
3時間ほどのまさに「ちょいとドライブ」でした。
昨日の「開陽台」から裏道を走り養老牛から、裏摩周へ向かいました。
 
平地から、標高が高くなってくるに従い、カラマツが色づいてきていて、
冬の近さを感じました。
 
この時期の旅行者は平日でもあり、熟年の方が多いようです。
多いといってもほんの数台の車しか来ていませんが、、、。
 
 
この図の一番下の展望台がここです。
左にカムイヌプリがあり、その左に「西別岳」があります。
西別岳からの摩周湖の眺めもとても美しいものです。
第4の展望台とも言えますね。
ハイキング気分で登れる山ですが、ヒグマがいますので、、、。
イメージ 1

 
天気良すぎで逆光がきつい
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湖の中に小さく見える点のような島は「カムイシュ島」です。
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標高600mぐらいのこのあたりは笹にダケカンバ林が多くを占めています。
イメージ 4
 
島根ナンバーのキャンピングカーが遠路はるばる来ていました。
 
上天気ですが、3時過ぎるともう夕方のこの時期、
これから、屈斜路湖はやめにして「神の子池」に向かいました。
新しい書庫「ちょいとドライブ」設定後の初めての投稿、
「開陽台」です。
 
晴天、強風、乾燥した空気はなんと言っても、家で洗濯の絶好の日和。
ドライブ日和はコインランドリー開店休業日和、という訳で
本日午後から開陽台→裏摩周→神の子池、の三箇所まわってきました。
 
 
 
動画の画面でははっきりしませんが、北方領土のクナシリが
とてもはっきり見えていました。
 
イメージ 1
 
 
格子状防風林も、格子状はよくわかりませんがきれいに見えます。
イメージ 2
 
武佐岳
イメージ 3
 
展望台から駐車場を望む。
イメージ 4
 
 
この後裏摩周へと向かいました。

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