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フォークダンスの音楽を尺八で吹いてみないか、と言われて練習していたところに
篠笛が届いたので、初めての曲がマイム・マイムになってしまったのですが、
初心者にはかなり難しい曲でした。
まるまる二日、ずうっと吹きっぱなしでやっとこの程度です。
尺八は半音を出すのに半分ふさぐので、指の感覚で出来てしまうのですが、
篠笛はリコーダーのようなやり方ではないかと思います。
それがなかなか指が覚えてくれないのです。
どちらが難しいかはなんとも言えませんが、カンが好きな私の場合は
孔の半塞ぎのほうが楽です。
よくわかりませんが篠笛には一本調子から十二本調子まででしたか、、、ずらっとあるのです。
最初どれを選んだらいいのかわからなくて困りましたが、
教材用は六本調子、七本調子、八本調子の三種類なので、
そのどれかでいいのかな、と思い八本調子にしました。
しかもなぜか孔の数が六つのと七つのがあるのですが、
少ないほうがカンで出す音が多いのではないかと思い、六孔のものにしました。
詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
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