被災地支援

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 放射能から子どもを守って〜
                                                1/13(金)付 岩手日報より
チェルノブイリ被災児支援19年 NPO法人代表 野呂さん(北海道)助言     
                                         
        
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子どもたちが発病する未来を選んではいけない―。
NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」の野呂美加代代表(北海道北見市)は、
チェルノブイリ原発事故の被災児童を日本に招く保養活動を19年続けてきた。
福島第一原発事故で休止を余儀なくされた現在は、これらの活動から学んだ放射能対策を
岩手県など各地で伝え、予防の徹底を訴えている。
 
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 「福島第一原発事故の被害で最も心配なのは、体内に取り込んだ放射性物質が発する
放射線の影響をじかに受け続ける内部被ばくです」と野呂さん。
 
 放射線は細胞内でカッターのように働き、DNAを切断する。
さらに毒性の高い活性酸素(フリーラジカル)を発生させ、
体内の酸化(老化)を進め、抵抗力を下げるという。
 
体調異変の相談
 
 野呂さんたちが、チェルノブイリの汚染地域の母親たち100人以上から聞き取りした調査では、
多くの子どもたちが甲状腺障害のほかに 鼻血の頻発や、視力低下、体の痛み、倦怠感などの複合症状 (図参照) に悩み、「病気の花束を抱えた子どもたち」と呼ばれていた。
 


イメージ 1
 


 
福島の原発事故以降、国内各地で医療相談会を開いている野呂さんたちのNPO法人には、
鼻血や下痢、喉の不調など子どもの体調異変に関する相談が寄せられているという。
 
 野呂さんたちの保養活動は、ドイツの慈善団体からの呼びかけで1992年にスタート。
来日当初は顔色が悪く、ぐったりしていた子どもたちも、1ヶ月後には見違えるほど元気になった。
ドイツやベラルーシの研究機関の研究によると、非汚染地域で汚染のない物を食べていると、
体内の放射性物質が排出され、DNA修復のスピードが上がるという。
 
生野菜、発酵食品勧め  影響弱める栄養素豊富
 
 これらの体験を基に野呂さんは、傷ついたDNA修復を助ける栄養素として、
酵素やビタミン、アミノ酸を挙げる。
酵素は新鮮な野菜(サラダ、大根おろし、スプラウトなど)や果物から取ることができる。
 
「野菜や果物ジュースがお勧めだが、搾って25分以内に飲まないと、
酵素が失われるので自家製のものがいい」とアドバイス。
 
 さらに酵素が豊富でビタミンやアミノ酸をたっぷり含むのは、
みそやしょうゆ、漬け物、甘酒などの日本古来の発酵食品。
 
酵素は高温だと働きが鈍るので、みそ汁は煮立てないよう注意する。
 体の酸化を加速させる揚げ菓子や、油分の多い加工食品は控えた方が賢明だ。
 
生活リズムも大切
 
 また夜10時以降は眠って細胞をリフレッシュする時間として、早めの就寝を説く。
夕食は軽めに3時間前に済ませるなど正しい生活リズムも大切という。
 
 チェルノブイリの子どもたちが 深い愛情で奇跡的に回復する姿を 目の当たりにしてきた野呂さん。
「親の笑顔にまさる薬はない。子どもたちをしっかり抱きしめ、
『あなたを愛している』と伝え続けて」と呼びかける。
 
 野呂さんは昨年、「放射線被ばくから子どもを守る会・いわて」に招かれ、
盛岡、一関両市でも講演した。
 


 
こちらのブログからも情報を得られます。
那珂市・ひたちなか市近郊の歯科:中川デンタルクリニック  http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4
 
はんのき日記 PART2   http://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m
 
ぬまゆのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924 
 

転載元転載元: イーハトーブの空の下で

 
3月10日「天国にぶっ放せ!」
 
スポンサー募集しています!
 
 
 
ツイッター  http://twitter.com/schop_dan
 
ほぼ日刊イトイ新聞より、抜粋・・・・・・・・・
現場のお宅に到着すると、
スコップ団の人たちはさっそく
大きな家具を運び出したり、
危険な窓やドアを取り払っていました。
我々もスコップを受け取って家の中に入りました。
しかし、しばし、
何をやっていいかわからない状態。
見よう見まねで、
家に入っている泥を
スコップですくいあげました。
泥は水分と塩分を含み、ずしんと重く、
少量をすくい上げるだけでも
ずいぶん力が要りました。
2〜3回、泥をすくい上げ
ちりとりにあけた段階で、情けないことに
「今日一日もつかな」と心配になりました。
しかし、スコップ団の団長の平了さんが
「俺も、春まではすごい“なで肩”でしたから」
「重いものなんてなんにも持てなかったよ」
と遠まわしに励ましてくださいました。
よし、がんばりましょう。
抜粋 ここまで・・・・・・・・・・・・・・
 
 
スコップ団ブログより・・・・・
 
 
日時:2012年3月10日(土) 17:30〜
会場:泉ケ岳スキー場
この花火については団長ブログを一度お読み下さい。 →  『天国にぶっ放せ。』
〜団長ブログより抜粋〜
俺達が、生きて、楽しんでるってことを。
あの人達が生きたかった今日を、俺達は生きてるってことを。
線香も大事だし、墓参りもいいけど。

もし天国が空にあるならば。

空に、ぶっ放してやろう。

「俺達は、元気ですよ!」
と、安心させてやろう。

ここら辺で一番高い場所から。

何もなかった3月10日に。
明日、死ぬなんて誰も思ってなかった3月10日に。

一番忘れちゃいけないのは、3月11日もそうだけどさ、
3月10日が、すごく大事だと俺は思うんだ。

今日も10日だった。
明日も10日であって欲しい。
明後日も、明々後日も。

スコップ団は、家に行くとそれを見る。
誰も死ぬ準備なんてしてなかったんだ。

後悔のない毎日にしようじゃないか。

地震が永遠に来ないなんて誰が言えるのか?
いつか、必ずまた来るんだ。
長い長い3月10日を、大切に生きていきたいと、心から思います。

さぁ、ぶっ放してやろう。

アホにしかできねぇ事を、アホがやる。
無意味さの中に、意味がある。

それが、生きてるってことじゃねぇか。

目標。
2万発×3,000円=6千万円

マジかよ!!

・・・。
いや。

楽勝。
諦めるのは簡単です。
やり続けることも、達成することも簡単です。

 
■ご協賛・ご支援のお願い■
ご支援:
1.花火一発分という事であれば一口3000円。
2.goodsを購入頂ければそれも資金になります。
3.その他、従来通り金額関係ない支援金も引き続き受け付けております。
ご支援のお申し出、お問い合せはお名前、ご住所、ご連絡先、ご支援金額、ご支援方法(現金、お振込)を明記の上、下記スコップ団事務局までお願い致します。
パンフレット、HPの掲載はありません。
 
ご協賛(スポンサー様):
1.一口 1万円
2.一口 5万円
3.一口 10万円     
4. ・・・ ∞
5.冠スポンサー様 ご相談ください。
 
ご協賛のお申し出、お問い合せは貴企業名・貴団体名・お名前、ご住所、ご連絡先、ご協賛金額、協賛方法(現金、お振込)を明記の上、下記スコップ団事務局までお願い致します。
ご協賛頂ける企業様・団体様は当日のパンフレット、スコップ団HPに掲載させて頂きます。
HP等への掲載を希望されない場合はその旨お知らせ下さい。
  
 
■お振込先■
現時点では2ヵ所です。
●ゆうちょ銀行●
記号 18170
 番号 8409961

他の金融機関
 【店名】八一八(ハチイチハチ)
 【店番】818
【預金種目】普通預金
【口座番号】0840996

 【口座名】スコツプダン 

 
●七十七銀行(シチジユウシチギンコウ)●
【支店名】栗生支店(クリユウシテン)
【預金種目】普通
【口座番号】5044103
【口座名】スコツプダン
【SWIFT番号】BOSSJPJT
 
 
■ポスター・リーフレットのお渡しについて■
1.スコップ時にお渡しできますので、参加時にお申し出下さい。
2.スコップには参加できないという仙台近郊の方、青葉区中心部まで取りに来て頂ける方にお渡ししますので事務局まで連絡下さい。(場合によってはお持ちする事も可能ですのでご相談下さい。)
3.取りに来られない方、遠方にお住まいの方へはお送り致しますのでお名前、送り先、連絡先、必要枚数を明記の上、事務局まで連絡下さい。
(ヤマト便、少量の場合はメール便にて発送します。リーフレットはたくさんありますので数量が多くても大丈夫です)
  
ポスター代、リーフレット代、送料はすべてスコップ団で持ちますので、できましたらいづれ花火一発分くらいのご支援を頂けますと有り難いです。
 
 
■拡散のお願い■
目標は2万発を打ち上げる事です。
まずは一人でも多くの方に知って頂きたです。
情報の拡散をお願い致します。
 
■その他■
スコップ団への支援としてイベント等で名前を使って頂く事は大歓迎です。
事前に申請等も必要ありません。
ただ、イベント等の開催についてご連絡頂けましたら事務局ブログ及びTwitterにて事前に告知致します。
その場合のみお知らせ頂ければと思います。
 
 
 ご協力、応援の程、よろしくお願い致します。 
 
  
 
 
 
 スコップ団 東京の集い 「花火を打ち上げる本当の意味」
 
 
 
 
 
すみさんのブログからの情報です。
 
神戸市在住のすみさんは 岩手県・陸前高田市の仮設住宅にお住まいの方々に、
 
それでなくても 寒い東北のを 少しでも暖かく過ごしていただこうと、
 
温かいニットの小物をプレゼントするプロジェクトをおこなっておられます。
 

 
 
ウチも12月の下旬にそのことを知って、手持ちの毛糸で編み始めたものの、
 
編み方もすっかり忘れていて、何度も失敗してはほどいて…のくり返し。。
 
これじゃあ、とても この冬には間に合わないなぁ…とあきらめていました。
 
ところが 先ほど、すみさんにお問い合わせしてみたところ、
 
1/14にいったん締め切って発送されるそうですが、
 
そのあとも受付けていて、集まり次第、発送されるとのこと。 p(*^-^*)q
 
それで、まだ機会がありそうなので、皆さんにもご協力していただければと思います。
 

 
 ご協力いただきたい品物 
 
帽子、マフラー、手袋、ひざ掛けなど、あったかニット小物…
 
手作りでなくてもかまいませんが、新しいものでお願いします。
 
送り先は 神戸のすみさん宛てですが、
 
ご住所は下記のブログからお問い合わせくださいね。
 
「日々是々」  東北へニット帽を   http://p.tl/GKcV
お忙しい時期でもありますが、出来る方はご支援・拡散、よろしくお願いします (人ω≦)
 
 

 
 
 なんとか形になった帽子です。丸くするのが大変でした〜。。
 
真ん中のはただ四角に編んだだけ。 でも、かぶると角が 耳みたいでかわいいでしょ〜
 
長あみとコマあみしか出来ないので、恥かしいですけど、
 
こんな下手でも大丈夫なんだって、みなさんに自信を持っていただくために載せました^^
 
イメージ 1
 
 
ウチは今年は諸事情で、正月休みはゆったり過ごしています。
 
↑ 要するに ヒマ人ってこと。(爆)  (´∀`〃)ゞ
 
家族はこたつで TVばっかり見ているので、ちょうど良いと、ふがふが格闘中。。
 
 編むよりもほどく方が多いけどね。 マフラーはまだ製作中です。ただのガーター編みですが…
 
 実に下手くそだし。。 (-ω-;)  でも、こんな小さなことでも 被災者の方たちに
 
「決して忘れていないよ〜って、気持ちだけでも伝えられたらいいですね

転載元転載元: イーハトーブの空の下で

幸福の黄色い折鶴

クリック募金をしているけれど、あまりスポンサーのページはよく読んでませんでした。
 
でも先日、スポンサーページに復興支援情報があるのを発見
 
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イメージ 1
 
 
小さな小瓶に入った小さな黄色い折鶴。この「幸福の黄色い折鶴」には、生きる力、希望、そして、2011年3月11日の忘れてはいけない記憶・・・様々な想いが込められています。
東日本大震災で被災された方に仕事を!というコンセプトを元に、ストラップヤで商品開発を行い、実際に、被災地の方々に小さな折鶴を折って頂き、ビンに詰めて頂いて、この商品は出来上がります。
小さいビンに込められた、大きな力、それは、未来に繋がる支援の形。
 
売上金の50%を工賃と支援金に充てます。
 
 
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ストラップ1つ189円(送料別)です。
 
詳細はこちら(ストラップヤHP)。

転載元転載元: あれやこれや。。。

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