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イタドリーナの続きまして、
エンビカーナと言う楽器、、一応楽器であります。 ホームセンターで売っているグレーの管、VP管とか塩ビ管とか水道管とか言いますが その管で本物のケーナがあればそれをゲージにして簡単に作れます。 今回の管は20ミリのを使用しましたが、16ミリ管でも出来ます。 正確なキーにしようとすると大変なことになるので、あくまで独奏楽器と言うことで、、。 この管は私の処女作で、1993年ごろに作ったものです。 その後いくつか作ってうまく出来たものは人にあげてしまい、手元にはこれしかありません。 今では知り合いにケーナ製作者も居ますので、作る気になりませんが VP管のケーナが一番簡単で、しかも丈夫で長持ち、その辺に捨てておいても 洗って使えばいいので、ずぼらな私には向いています。 ウニャ・ラモスの演奏で覚えた『太陽の乙女たち』ですが、例によって耳コピなので 記憶違いもあるので、間違いはご勘弁と言うことで、、、。 その上、大体覚えた後は本物を聴き直さないのでだんだんデフォルメされていくのです。 でもまあ、だいたいこんなメロディに違いありません。 そもそもあちらの曲はどれも演奏者によってかなり違っているのが普通ですから。 日本の民謡も歌う人によってかなり違うものですし、伝わっていくうちに変化するのが むしろ普通なので、日本人がフォルクローレを聴くとこんな風に変化するという一例として いいのではないか、などと思うものです。 水道管で作ったケーナで太陽の乙女たち吹いた 今日は雨風共に強く、朝の仕事以外は外に一歩もでない一日でした。 がけの上の我が家は大雨はいつも心配ですが、峠は越えたようです。 そろそろお休みの時間です・・・・・ |

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