受験日誌

この度七年振りとなる大学受験を決意し、ブログタイトルを変えてみました

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土方歳三

色んな方も書いていらっしゃいますが、『土方歳三最期の一日』を見終えて色んな気持ちが沸いてきています。
前作の『新選組!』からちょうど1年、史実でも近藤が処刑されて1年で五稜郭の戦いがおこっているわけで演じている俳優さんやスタッフの方も、実際の人物達に気持ちがリンクしたということをおっしゃっていて非常に興味深かったです
あと五稜郭に来て、隊士たちに対して京にいた頃と比べて非常に性格的に温和になったというのも見逃せない一つのポイントであります。
史実でもそうらしいのですがやはり作品中言っていた通り、北海道に死に場所を求めに来ていたからなんでしょうか
歴史の考察というのは心理学にも精通してないとできないのかもしれません

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はじめまして。「新選組」で検索して参りました。北へ北へと死に場所を捜して闘い続けてきた土方が、最後は「生きるため」に闘う。最後にもう一度、夢を託してみる。そんな心情の変化も、無念に思います。「新選組!」を観る依然は戊辰戦争のことは全然知らなかったのですが、勉強にもなりました。記事、トラバさせてください。

2006/1/5(木) 午後 3:12 とわ

局長亡き後の土方さんの心理は、本人から聞いたわけではないのでなんとも言えませんが、ただ死にたいと思っていたとは思えません。遠い蝦夷地まで行ってるわけですし、何か夢をもって蝦夷地に渡ったのではないでしょうか。実は意外とあけっらかんとした人だったりして(笑)

2006/1/5(木) 午後 9:46 [ きじねこ ]

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みなさんコメントありがとうございます。僕も大河で大方はじめて新選組のことを知りましたが歴史というのはやはり人間が作るドラマなんだなあということがこのドラマを見てつくづく思いました。死に場所を求めつつ蝦夷地に行った、しかしある男に出会って夢にもう一度書けることにした。これはやはり脚本の力ですね。大河というジャンルをもう一度見なおす結果になりました。

2006/1/6(金) 午前 6:39 bodytorio

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