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中:jojo mayormoderu
下:american jazz 4A
今日はスティックについて書こうと思います。
最近、ジャズをやるようになったので、小口径ドラムを使うことが多く、
そうすると、スティックも軽いのにする必要が出てきます。
今まで使っていたのは、重めのメイプル製のもの(ポンタモデル)なんですけれど、
それで小口径ドラムを叩いていたら、「音が大きすぎる」と言われ、
音を抑え目に弱く叩くと、レガートで叩く裏のアクセントができないので、
その時はスティックを変えたくなかったんですけど、
思い切って買ってみたのが、
Vic firth アメリカンジャズ。
小口径にはこれが合うんです!!!
前の癖で弱めにレガート叩いていたら、
「もっと強く叩け」と言われました。
スティックでこんなにニュアンスが変わるなんて!!!
上手くなったので、音に対する感じ方も上達しているのでしょう(ポジティブ)
そしてふと思いました。
・・・・・小口径使っていない、普通のドラムだと、音割れてるよな。。
ということで、長年愛用していたポンタモデルから、スティックを変えることにしました。
基本に戻って、メイプル材をヒッコリーに。
重さは、叩きやすい重さで。
という訳では、vic firth のjojo mayorモデルを採用することにしました。
コントロールし易い、音が良い、と何かといいことづくしです。
ポンタモデルみたいな重いのは、もっと年とってからでいいかなぁ。。。
このjojo mayorモデルは、結構人気みたいですね。さすが神!!!
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