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バンドのライブを見に行くため東京へ。せっかくここまで来たならもう少し先の高崎まで行くことに。もちろんお目当てはSL。数年前にC61は撮影済みでしたが、この日、運よく出会ったことのないD51牽引みなかみ号の運転日。煙を吐きながら上り坂を駆け上がる漆黒の蒸気機関車。その重厚な雰囲気と美しさに魅せられ、またすぐに会いに行きたくなりました。
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旅行記
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こんばんは。
久々の更新でございます。
就職活動などで多忙を極めておりましたが、無事内定先も決まり一段落しているところです。
以前から北海道新幹線の開通などで寝台列車の淘汰が注目されています。トワイライトの廃止が決定しており、そのほか北海道にやってくるカシオペア、北斗星、はまなすも見納めの日は近いかもしれません。カシオペア、北斗星、トワイライトは電気機関車区間での撮影は行っているのですが、DD51牽引での記録はまだということで北の大地へ向かいました。
前日に飛行機で北海道入りし、友人とともにレンタカーを借りて撮影に向かいました。
早朝にホテルを出発し、白石〜苗穂の豊平川土手へ。
定刻通りにやってきたはまなす。少し雲が多く、暗い写真になってしまいましたが満足。結局晴れてしまうと逆光になってしまうので、これはこれでOKでした。
一度ホテルに戻り、トワイライトのために再度出撃。
S字カーブで重連もしっかり強調されており、北海道に来たかいがありました。
その後やってくる北斗星は今回はパス。次回に持ち越しとなりました。
以上で北海道での撮影は終了。
また近いうちに北海道へいきたいですね。
それでは。 |
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こんばんは。
Part1を更新してから、ずいぶんと経ってしまいましたが、北斗星乗車記の続きをやっていきたいと思います。
ひたすら北海道を南へ走り続け、約4時間。函館に到着しました。ここから先は青函トンネルを抜けるためDD51からED79にバトンタッチします。
連結作業を一目見ようと乗客たちもホームに降りていきます。DD51の後ろにはヘッドマークは付いていなかったのですが、ED79では両エンド付いていました。
客車側は雪の中走り続け、真っ白。そのため連結器にお湯をかけて雪を溶かしていたのが雪国ならではの光景でした。無事連結を終え、今までとは逆向きに進み始めました。
時刻は10時前を迎えました。これから青函トンネルに入って北海道とはお別れですが、まだロクな食事をしていませんでしたので、食堂車へ向かうことに。
通常フランス料理や懐石御膳が提供されるのですが、予約が必要なうえ、少々値を張るのでパス。代わりに9時から行われるパブタイムを利用します。
(写真はパブタイム終了間際に撮影しました)
入った時はほとんど席が埋まっていたので、相席に通されました。
メニューにはビーフシチューやパスタなどありましたが、美味しそうだった煮込みハンバーグをオーダー。
写真のほかにサラダも付いてきます。又、パンかライスどちらか選べます。
味の方はハンバーグのソースが濃厚で非常に美味しくいただきました。
青函トンネルをくぐりながら食事を楽しみます。そして食後にはコーヒーか紅茶も選べるので大満足でした。
ちなみにこの食堂車「GRAND CHARIOT」はフランス語で北斗七星の意味だそうで、まさに列車名に合った名前ですね。
もうひとつ感じたことですが、食事中は青函トンネル内で、線路がしっかり整備されてるためか、揺れが少なかったように思えます。もし線形の少し悪い江差線内だと結構揺れるのではないかと思われます。
最後にプレートも撮影。今や貴重な表記になっていますね。
客室に戻り寝床につくまで寝台特急の夜を楽しみます。
今回はここまで。
次回も続きをやって行こうと思います。
それでは。
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こんばんは。
お久しぶりでございます。長らく多忙な日々を送り、ロクに撮影も行けずじまいでしたが、先日冬休みに時間ができましたので、寝台特急に乗車してきました。
上野〜札幌を結ぶ2つの豪華寝台特急カシオペアと北斗星。しかし北海道新幹線が開通する2016年までには廃止が濃厚と報じられています。あわせてトワイライトやはまなすも廃止のようで、北海道を結ぶ寝台特急は消滅してしまいます。それまでには何とか乗車し、一生の思い出としたい!ということで今回は北斗星に乗車してきました。
まずは飛行機で札幌までひとっ飛び。格安航空のひとつジェットスターを利用したので8000円弱で済みました。千歳からは快速エアポートで札幌へ。そこでトワイライトとスノーレインボー車両使用の臨時北斗を撮影などし、北斗星出発まで時間をつぶします。
そして17時過ぎ、汽笛とともに滑るように札幌駅へとDD51がやってきました。
(こちらは同じ日に撮影したトワイライト。撮影者が多く、HM付きの写真は割愛。)
北斗星の高級感がエンブレムから感じます。
そして車内へ入り、ガタン!という強い衝撃とともに札幌定刻に発車。ほどなくしてハイケンスのセレナーデが流れ、いよいよ寝台特急の旅が始まりました。
少し車内を探検。こちらは4号車デュエット。廊下に椅子が収納されていました。
デュエットやソロなどの個室は4ケタの暗証番号式の鍵、車両によってはカードキーもありました。
1号車デッキからは牽引するDD51の姿が見れました。残念ながらここからHMを見ることはできませんでした。
号車を忘れてしまいましたが車内からでも北斗星のHMを見ることができました。
真っ暗ですが、車窓を楽しめるのも寝台列車の醍醐味の一つ。列車は北海道内の駅をこまめに停車しながら進んでいきます。
21時ごろになると車内販売が行われます。軽食や飲み物、車内限定グッズが売られていました。
この頃になると機関車の交換が行われる函館までもうすぐですが、今回はここまで。次回続きをやって行こうと思います。
それでは。
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こんにちは。
昨日に続き、伯備貨物について書かせていただきます。
瀬戸で73レを撮影し、移動。岡山駅を越え中庄駅に到着です。ここから岡山方面に徒歩10分ほどのこれまたお手軽な撮影地です。
到着と同時にやってきた快速サンライナー。この塗装でやってきてくれたのはうれしい。
2081レの桃太郎。釜次位が空コキなのは残念。ここは貨物でも後ろまで入るので良いとこです。ただ、晴れてくれれば順光で言う事なしなんですが…
カメラ設定ミスで少し暗くなってしまいましたが、4連やくもを撮影。平日だからか今のところ6両は一度しか見ておらず…
今回はしっかりとSDに入りました、2083レです。フルコンで満足行きました。やっぱり0番台はかっこいいです。もうひとつの72号機は日中米子近辺でうろうろして夜中岡山に帰ってくる運用だったので撮影出来ず…
こんどは少し移動して3084レを撮影。運用の流れ上、1035号機かと思いきや1023号機でした。まあどちらも牛乳パックなので気にしませんでしたが。
暗くなってきて普通の編成写真はきつくなってきたので線路から少し離れて横から流し。ちょうど鮫がやってきて、鮫独特のフォルムが強調された写真が撮れて良かったです。背景以外は(汗)
サンライナーも撮影。切れそうになりながらも何とかセーフ。この色もあとどれくらい残るんでしょうかね…
この後やってきた3085レも同じように流しにチャレンジしますが、力及ばずぶれてしまい撃沈。これで撮影は終了し、新幹線で帰りました。
なんとも心残りありまくりな今回の撮影でしたが、67号機が撮影出来て満足。しかし72号機も撮影したいですし、備中川面のアングルで貨物を撮影したい気持ちもありますので改正前にもう一度行こうか迷っているところです。行けるのであればまた報告いたします。それまでお楽しみに。
それでは。
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