磯釣り日記

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フカセ釣りでの「クロ(グレ)釣り奮闘記」デス。
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離島遠征2連発!

3月13日 宇治群島・ガランのハナレ
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   夜:遠投用4号竿  昼:G-tune2号                   潮 : 小潮 
LINE   夜:BマークX8号〜2.5号 昼:BマークX3号                旧暦 : 2月9日
ハリス   夜:8号        昼:2.5号                         満潮 : 11時23分
ハリ    夜:オナガ用9号  昼:TKO 8号                      干潮 : 05時39分
ウキ    夜ケミ仕様5B   昼:紫水G4〜遊水ZERO③        波高 : 1.0m
エサトリ  夜:マツカサ        昼:オヤビッチャ、クサヤモロ
 
2:00瀬上り-13:00回収  サザンクロス

今年に入って2度目の釣行。
初釣りとして、2月末に所属している釣りクラブの懇親大会で甑島・鹿島に参加。
去年6月以来のワクワク気分での竿出しだったのだが、結果クチブト40弱を3枚に終り、とーぜん大会結果も入賞することなく、自分の期待を裏切る あまりにお寒い結果となり、 記事を書く気にならなかった。・・・・・・・・
 
 
 
 
 
で、・・・・・・・・
 
 
 
 
今回、気分を新たに、 時期的にクチブトは厳しいだろうと勝手に判断! 
 
よ〜し、オナガでも狩りにいくか〜〜〜っ
 
てことで宇治群島初上陸達成!
 
上礁した場所は、ガランのハナレ。一級瀬である。
 
イメージ 9
オナガ警報発令中
 
 
早速、夜釣りを開始、 数投して、ウキに反応があったが、すっぽ抜け! 何かいるって事で、期待して次を振り込むと・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
自己記録更新
 
 
強気のごり巻きで無事タモ入れ成功!! 
 
53㎝・ココではレギュラーサイズのオナガ!!
 
本日の爆釣を期待させたひと幕だったが、その後の 夜釣り〜昼釣りは、数度ハリスを飛ばされるアタリはあるものの、アタリは散発的で40弱のジグロを4枚追加するだけという お寒い結果でFINISH。
イメージ 6
名礁ガランのハナレ
 
イメージ 7
ガランから宇治向島を望む。
イメージ 11
お世話になったサザンクロス。船長はじめとっても親切丁寧だ!
 
 
 
本日の釣果: オナガ 1枚 53cm
         クチブト 4枚 40弱
 
全体として、この日60UPはあがらず、オナガ・ジグロ共低調で、ボーズに終わる瀬もチラホラと見られるなど
、宇治本来の実力が発揮されなかった1日となった。 
 
                 

 
4月13日 津倉瀬・2番
 
 
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   夜:我夢者5号  昼:G-tune2号                   潮 : 若潮 
LINE   夜:BマークX8号  昼:BマークX2.5号                  旧暦 : 3月11日
ハリス   夜:8号        昼:3号                         満潮 : 03時11分
ハリ    夜:オナガ用8号  昼:TKO 8号                     干潮 : 09時14分
ウキ    夜ケミ仕様5B   昼:遊水Jr②〜紫水G4         波高 : 1.0m
エサトリ  
 
4:30瀬上り-14:00回収  サザンクロス
 
宇治群島初上陸から1ヶ月。
 
あのオナガの興奮をもう一度っ!・・・・・・・・・てことで今度も憧れの磯のひとつであった津倉瀬
 
へ行くことに。
 
で、前回の問題点として、大昔の遠投竿を夜通し振ってて、あまりの重さに筋肉痛でグッタリ。
40過ぎの中年にはちと辛いので、夜釣り&大物用の竿として がまかつから新たに出された我夢者の5号を新調し挑戦することに。
 
これでデカオナガを釣ったも同然だ
 
 
船は凪の海を順調に進み、4:30に無事津倉に到着。降ろされたのは2番。(ベストは1番、3番らしい・・・・)
早速、準備を始めるが、もうすでに東の空は白くなりはじめていた。
 
いかん、いかん、せっかくの竿がっ・・・・・・・と第1投を振り込むときはウキも見えるほどに明るくなってきた。・・・・・・
 
だが、そこは津倉瀬。いつ何時大物が食ってくるかもしれない。
 
 
イメージ 1
津倉瀬全景
 
イメージ 8
本日の釣り座。2番南東の角あたりからワンド及び壁沿いを狙う
イメージ 3
底物狙い(クチジロ)の釣友。2本出しだ、
 
 
30〜40分たった頃ようやくウキに明確な反応が! アワセを入れると初ヒット。               
 
 
沖に走る・・・・・・・・・・
 
 
何かヘン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
サバだ。
 
 
待望の津倉瀬第1号は丸々とした美味しそうなサバとなった。
 
そしてその後すぐにヒット!
 
今度はオナガとすぐにわかる手ごたえ!
 
しかしそこはニューアイテム・我夢者の敵ではなく、あがってきたのは47cmのオナガだ。
 
続けざまに同サイズをゲット! ゴールデンタイム突入かと思われたが、サイズアップどころ
 
かその後アタリがパタッ・・・と遠のいた。  
 
7時も過ぎ、昼仕掛けに変えても反応は薄く結局、判で押したように同サイズを2枚追加して終了
 
 
イメージ 2
津倉としては不満なサイズ         1枚は帰りにおすそ分け。
 
本日の釣果: オナガ 4枚 45cm前後 朝マズメ・2  日中・2
バラシも含め反応は悪くない。 出来れば夜釣りをもう少しやりたかったしサイズアップを狙いたかった。
感じとして、まだ今シーズン人があまり入ってないので、もう少し撒き餌が入ると爆発の予感。
 
相変わらずテクニック不足が出てしまい、獲れるのを獲れないのは情けない・・・・・・・・
 
 
 
この日の津倉瀬は、船中 オナガは60UP1枚を含め 57cm〜45cmが一人4、5枚とまずまずのようだった。  しかし、同じ瀬に乗ってチョッと離れた場所ではクチブトの入れ食い状態で、かたや自分のところのようにクチブトの反応はゼロといった極端な瀬ムラがでており、まだ安定してない感じ。  ましてや底物に至ってはほぼ不発に終っており、期待のクチジロはおろか、石鯛すら姿を現すことは無かった。
残念ながら一緒に乗った釣友(底物師)の竿も舞い込むことはなかった。
底物に関しては、まだまだこれからといった感じの様だ。
 
イメージ 4
3番の前を疾走中のサザンクロス。とっても親切だ!
 
 
 
宇治・津倉と2連チャンの離島釣行は、なかなかキビシイ釣果に終わった。
しかし、どこもなんとも魅力的な磯に変わりなく、60UPは次に取っておいて、またぜひ挑戦したい。
 
 
 
イメージ 5
奥は甑島・手打  手前は鷹島
 
 
 
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   G-tune 2号〜GⅢ1.5号                            潮 : 小潮 
LINE   BマークX3号〜2.5号                              旧暦 : 4月9日
ハリス   BS3号〜2号                                   満潮 : 02時40分
ハリ   TKO 7号 広層グレ5号                            干潮 : 09時19分
ウキ   紅水ⅢS0〜紺水jrG4〜紫水B〜遊水ZERO③         波高 : 1.5m
エサトリ  イスズミ・アオブダイ
 
3:30瀬上り-13:00回収  藤丸
 


予想外!

本来であれば、この日は日頃の仕事とは別に親父の農業(ジャガイモの収穫)の加勢をすることになっていて、
 
当初から釣りに行ける日ではなく、またその気も毛頭なかった。 
 
のだが、 このところの梅雨を思わせるような、天候不順で、収穫開始日が伸びてしまい、しかも思いがけず臨時
 
収入もは行ったこともあって、当然のことながら休めていた釣り魂がムクムクッと目覚めてしまった。
 
天気も心配だったが、「ダメでもともと。 時化てさえなければ雨が降ってもいいかぁ」 ぐらいの気持ちで前回の
 
手打リベンジをと思い未来丸にTEL。   
 
しかし、やはり当日の予報にキャンセルが相次ぎ、人数が揃わず欠航。  
 
それならと、頼みの里・藤丸にTELすると前日の昼過ぎに、「出るよ〜」との好返事。
 
 
 
こうして3週連続の甑島釣行が無事決定。 
 
 
20名程を乗せて、黒神から瀬付けが始まり、次の沖ノ島に入り、キッサキに2名降ろしたあと、
 
3番目に「てげてげさ〜ん準備して〜」と呼ばれると、船を着けた先は、思いがけず コゴ瀬 であった。 

 
イメージ 1
何処を釣ってもヨシ!の沖ノ島。
 
 
 
里の中で、いつかは乗りたいな〜と熱い眼差しを送っていた瀬の一つではあるのだが、単独釣行の多いワタシに
 
とって、4〜5名で竿を出すことの出来るコゴ瀬は、遠い存在だったのだ。 
 
 
 
ラッキ〜〜〜!
 
 
 
 
沖ノ島周辺は、この時期、尾長、それも大型の実績も高く、人気も高い。
そしてここコゴ瀬は、先端・ハナレ向き・水道向きに広く と3方向で竿出し可能のたっぷり楽しめる磯だ。
 

またもや、

早速、準備を整え期待をこめて1時間足らずの夜釣り開始!
 
 
 
 
が、本日も異常ナシ。
 
 
そして曇り空とはいえ、5時頃からウキも見え出してきたので、沖ノ島との水道向きに釣り座を構え、
 
いよいよ戦闘開始。
 
イメージ 2
下げ潮の釣り座1
 
 
イメージ 3
上げ潮の釣り座1 強風と激流に悩まされる。
 
イメージ 9
沖ノ島の先端   苦戦中
 
 
 
 
 
 
本日の努力目標・・・・・・・・
 
 
 
      かけた魚をバラさない。
 
                        
 
  以上。
 
 
 
 
9時までは下げ潮。 水道から右の沖方向へ程よく流れ、適度にサラシも出来てなんだかいい感じだ。
 
撒き餌を打ち数投目、気持ちよくウキが消えていく。アワセを入れると・・・・・・・・・

 
 
 
ごつ(イスズミ)・・・・・・・・・

 
 
 
 
 
気を取り直して、仕掛けを入れるとウキに反応。
 
しかし早くも目標が崩れる。 
 
かけるまではいい感じなのだが結局痛恨のバラシ。手ごたえからしても結構な良型と思われただけに残念だ。
 
次に間髪いれずに本命のクロちゃんGET!でも30cmあるんか〜?ぐらいのさびしいサイズ。 
 
オレに揚げられるのはこのサイズか〜、とチョッとへこむ。
 
そして暫くの沈黙。水道向かいの沖ノ島の先端の釣り人も、反応があまりよくなさそうだ。  
 
ポツポツとアタリはあるのだが、食いも浅く、ウキへ反応も分かりづらい。   
 
かろうじてGETできたクロもそのほとんどが唇の皮1枚でなんとかタモに納まっている状態。 
 
そしてなにより悪い癖が付いたもので、釣った数と同数以上の、やはりバラシをやっちまう。
 
 
 
7時も過ぎ、そろそろタックルチェンジと思い、最後の尾長チャンスを今度はハナレ向きに釣り座を替えて狙って
 
みることに。
 
イメージ 4
こちらはハナレ向きの釣り座2 張り根が広がっている
 
イメージ 5
コゴ瀬のハナレボツボツのようだ。
 
 
 
ハナレには違う渡船で2人が乗っている。暫くするとその1人が竿を曲げている。    相当の大物のようで3分
 
ぐらいやり取りしている。    尾長か?    寄せているようだが様子がヘンである。バラしたのか、外道か?
 
なんか苦笑いしている。
 
 
そうこうしてるとコチラに竿引きのアタリ!
 
戦車のような強引な引き。 ウキウキしてやり取りするが手前の張り根に突っ込んでいく。
 
引きずり出そうとG-tuneのコシを信頼して耐えているが、あえなくラインブレイク。  あ〜ぁ、である。
 
 
オナガか〜?
 
 
正体不明のアタリにがぜんやる気になり、同じポイントを・・・・ するとまたドッカーーーーーン。 
 
しかし、今度も力負け。
 
今度こそ主導権を取られないようにと、同じところを攻めると暫くしてまたもやドーーーーーーーーン。
 
慎重に竿をさばきやり取り。すると勝負あり。
 
なるほど苦笑いのはずだ。
 
正体が分かった。
 
 
 
 
 
これだ!
 
 
 
 
  1  ・  2 ・ 
イメージ 6
期待持たせやがって・・・・・・・・・
 
 
 
 
帰るまでにハナレ向きでは、クロらしきアタリは無く、このような強引な奴が勝負を7回ほど挑んできて、結局すべ
 
て張り根でハリスを切られ、揚げられたのはアオぶー2枚という散々たる結果となった。 
 
おそらくは、そのアタリは全てこのアオブダイだったのだろう。 もしくはタバメ・・・・・・・?
 
 
 
 
 
タックルと気分を替えてまた水道向きに。向かいの釣り人は不調らしく瀬替わりで何処かに・・・・・。
 
 
 
ワタシはせっかくココに乗れたんで釣れなくてもノーチェンジっす。
 
 
 
 
上げは水道から黒神方向へ強風も重なったことで激流が流れ、その中を狙ったり、引かれる潮を狙ったりしてバ
 
ラシも交えポツポツと釣ることはできた。
 
が、その流れの中で、撒き餌に群がるクロに混じって2、3匹のデカイの影が・・・・!
 
イスズミか?と思って老眼が入り始めた目を凝らしてみると、
 
 
なっ、なっ、なんとオナガ ではないか。
 
そのサイズ、50cmをはるかに超えるサイズ! そいつは暫くそこで撒き餌を拾っていた。
 
当然狙わない手はない。  
 
しかし、見えてる魚は食わない の言葉通り、徒労に終わった・・・・・・・・・・・・・・。
 
しかもそのほかの沸いているクロさえ食ってくれない。ドボチテェ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
結果・・・・・・・・・・・・・・・クチブト    7枚  (相変わらずバラシ多数)
              アオブダイ   2枚  (これまたバラシ多数)
 
 
他瀬状況・・・・・・瀬ムラが激しいようで、満タンあり、3,4枚ありと様々。底物数名1,2枚の釣果
 
イメージ 7
いつになったら納得できる釣りが・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 3週にわたって甑島に行くことができたのだが、何処もやはりそれなりに魚影も濃いし、活性も高い。
自分みたいにバラシてばかりいるとまともな釣果が得られる訳がない。
うまい人だったら20前後は楽に獲れてるハズだ。
 
場所じゃない。要は釣手の問題だ。
 
タメる・捌く・起こす・倒す・巻く・出す。こういった各動作が、竿を通して伝わってくるその魚種、サイズ、動き等の魚信に対して判断が遅く、バランスが悪いんだろうな〜・・・・・・・・・・
 
イメージ 8
ミサゴが見守ってくれていた。(実はイスズミを狙っている。)
 
 
ハァ〜〜〜、釣りって難しい〜(だから楽しいんだけど!
 
 
 
さあ、がんばってジャガイモ獲ろーーーっと。
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   G-tune 2号                           潮 : 大潮 
LINE   BマークX3号                           旧暦 : 4月2日
ハリス   BS3号〜2号                         満潮 : 08時04分
ハリ    TKO 7号 広層グレ5号                  干潮 : 14時43分
ウキ    遊水ZERO③〜紺水jrG4〜紅水ⅢS0          波高 : 1.0m
エサトリ  イスズミ  ウスバハギー多数
 
0:00瀬上り-13:00回収 ナポレオン隼号
 

 
今年2回目の手打。  遂にやってきました!   
 
早崎のハナレや黄金瀬などと並び手打西磯を代表する特級瀬・大介にのれる日が!・・・・・
 
イメージ 1
  ヨダレ物・・・・・
 
 
 
単独釣行の多い"てげてげ"だが、今回はうちの近所の釣友との釣行だ。   
 
 実はこの相方、私・てげてげを磯釣りの世界に引きずり込んだ連中の主犯格で、ここ手打(隼号)をホームにし
 
て10年程の、船長とも顔なじみの常連さんなのだ。
 
 彼とは過去度々、一緒に手打も訪れたこともあり、釣技の方もそこそこウマい(もちろん私なんぞよりずっとじょ
 
ず!という心強い相方だ。
 
 22時の出港に間に合わせる為、仕事関係の飲み会を早々に切り上げて相方の運転にて無事、串木野港に到
 
着。  総勢20数名の釣り客を乗せていざ出港。
 
 
 
 出港すると間もなく相方が間髪いれず船長に希望瀬を相談したところ、難なく大介ゲット! 
 
 流石相方。常連の強みである。
 
 凪の海を船は順調に進み午前0時ごろから順に瀬付けが始まった。、 いよいよ憧れの大介に初渡礁を果たす
 
ことができた。  身の回りを整え、先ずは最近夜釣りの暇つぶしにとハマっている(釣果は未だに無いのだ
 
が・・)ブッコミ釣りの仕掛けを放り込んだ。
 
 お神酒を上げつつ、焼酎で祝杯をあげながら今から起こるであろう激しいドラマを2人で色々妄想しながら、
 
こ1時間ほど話しに花が咲いた。   
 
 
 
ホントどんな釣果が待っているのか今からドキドキである。(この時までは・・・・・・・・・・)
 
 
 
 
 
程なくして2人ともほろ酔い気分になってきて2時間ほど仮眠を摂る事に。  午前4時にさしかかる頃からようやく
 
デカオナガ退治の夜釣りを開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
  
 
 
 だが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  しかし
 
 

 
  
 
 
 
 
  No fish。
 
  
   
 
アタリはハタンポのみ。

 
 
 
ウキを流して分かるが、なんか潮がぜんぜん行ってくれない・・・

 
 
 
空がうっすらとし始めていよいよゴールデンタイムに突入だ。
気持ちを切替え、戦闘モードに入る。
 
 
 
自分が早崎のハナレ向きに、相方が上村瀬向きに釣り座を構える。
 
 
 
相方が先にHIT! どうやらクチブトのようだ。
今度は自分の番かっ!・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
暫く間をおいて・・・・・・・
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

 

 
 
かなりの引きだ。道糸がけたたましい音を立てて出て行こうとするのを必死でスプールを押える。
 
隙を見て何とか寄せにかかると、ようやくウキが見えてきた、もうすこしだっ と思ったら瞬間から幾度となく怒涛
 
の突っ込みを見せてくれる。
  
     
耐える。 至福の瞬間だ!
 
 
 
度々のやり取りをなんとかかわすのだが、ハリスが瀬に触れているのが竿を通して伝わってくる。
 
ハリスが〜〜〜〜と心の中で悲痛な叫びをあげ、更に耐えているも、あと一歩というところでハリスが限界に達し
 
無念のラインブレーク・・・・・・・・・・・
 
姿を見ることができなかったが、獲れていれば納得のサイズではなかったかと思わせる、なんとも悔やまれる一
 
勝負だった。
 
 
しかし、この一幕が今日の釣果を予感させる出来事であったのだと気づくのは納竿する間際のことだった。
 
 
 
ここ早崎周辺は潮通しがよく魚影が濃いことで有名である。
しかし今日の潮は、終始ゆるーーーーーく早崎方向へ流れ、たまに止まってしまったりと期待していた流れとは違った印象であった。
よくよく考えるとオナガがきそうな流れじゃないんだが・・・・

 
手打常連の相方は、早々にオナガは来ないと判断し、仕掛けをサイズダウンさせたことが功を奏し、コンスタ
 
ントに釣果を伸ばしている。
 
 
イメージ 3
爆釣中の相方。 写真はデカイスズミですけど・・・・・・・・
 
 
 
一方、自分はというと、オナガの勇姿が諦めきれず、相変わらずの太仕掛けで挑んでいる。  アタリは散発的に
 
なっていく・・・・・・・・。
 
心はもうクチブトに切り替わっているにもかかわらず、たまにHITしても手前に寄せて、さぁ という時に針がはず
 
れてバラシてしまう・・・・・・・・・・・・・。  5月も中盤だというのに食いが浅いようである。
 
 
 
ハリス、ハリの大きさも落とすが結果は同じ。 まったく同じバラシ方が続く・・・・・・。
 
たまに釣った魚もクーラー手前で、イヤイヤをして海に帰って行ったりと・・・・・・呆れるばかりである

 
 
相方はいわゆる全層沈め釣り(キザクラーな彼なのだ!)を駆使して好釣を持続・・・・・・・・・・。

同じ瀬に上がってなんとも惨めな思いだ。

 
 
 
相方のポイント、仕掛けが羨ましく思えてくる・・・・・・・・・・
イヤ、いかんいかん!邪念だ。 しかし、このままでは全国の釣士道マニアに顔向けできない。
 釣士道の名に賭けて自分でイメージした釣り方で、必ず挽回してみせる・・・・・・

 
 
 
 
 
思いとは裏腹に時間だけが過ぎ、二人の差は縮まることはなく13:00に納竿を迎えた。
 
 
 
 
 
結果・・・・・・・・・クチブト38〜33cm  5枚
          相方 20枚
          ・十数度掛けてバラした人とバラさない人との差が歴然!
          相方の、どや顔での慰めの言葉が身にしみた。

 
 
反省①・・・・・このクラスの魚に対して竿が硬かったのでは・・・(前回の里釣行も同じ竿でバラシ連発)

 
反省②・・・・・ウキはやはり的確な反応をしてくれていたと思う
        素早く状況を判断して、竿・道糸・ハリス・ハリのタックルバランスを考えて選択してれば、もう少し違        う釣果だったはず。
       
     
 
           すべては、あとのカーニバルだ。
 
 
他瀬状況・・・・・早崎はなれの一人のみ好釣。後はどこも10枚あったりなかったりか・・・・・・。底物分からず。
 
 
 
いずれにしても、手打の実績としては今日も含め今シーズンは何処もチョッとさびしい釣果が続いている。 オナガはもちろん、クチブトにしても、50枚ぐらい楽に釣れる瀬があってもおかしくない時期なのに、今年はどうしちゃったんだろう・・・・・・・・・・。
 
イメージ 2
手打一帯を案内してくれる、ナポレオン隼号。
 
ハァ〜〜〜〜〜。次、行けるのは6月頭かぁ〜。なんだかストレス溜まるなぁ〜・・・・・・・・。
 
※あまりの 焦りにより写真を撮るのを忘れてました。あしからず。
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   G-tune 2号→GⅢ 1.5号                潮 : 小潮 
LINE  BマークX3号〜2.5号                    旧暦 : 3月24日
ハリス   BS2.5号〜2号〜1.5号〜1.75号           満潮 : 02時48分
ハリ    TKO 6号                        干潮 : 09時08分
ウキ    遊水ZERO③〜紅水ⅢS0              波高 : 1.0m
エサトリ  イスズミ-多数  ハコフグ、ヘダイ
 
4:00瀬上り-13:00回収 藤丸
 


 
 
 連休中、6日に釣友と ナポレオン隼号にて今シーズンに入って未だに行けてない手打釣行を計画していたの
 
だが、6日は出せない、7日は休みとのこと。
 
これは未来丸に連絡しても同じ状況で、きっと連休中、ずっと天気がよかったんで この二日はチョッと風があ
 
りそうとの予報なので無理してまで出るつもりはないんだろうと判断!
 
ということで翌日の藤丸にTEL。 人数は少ないがなんとか出てくれるとの事。
 
 
 
 
港に着くと、なんと釣り客は自分を含めて4人・・・・・・。
 
 
 
貸切状態で船は里沖磯群へ。なんだか船長に申し訳ないやらうれしいやら。 
 
 黒神に2名、双子のモトオサに1名降ろした後、最後に自分が降りたのは、野島の長瀬。 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
本日の釣り座 船付方向
 
 
 早速撒き餌など準備に取り掛かる。 今回、暇つぶし用に時期的にもブッコミ釣りをしてみようと思い、仕掛けを
 
放り込んで置き竿状態に。
 
 撒き餌を撒いていると、夜が段々と明けてきて、釣り座の状態が把握できるようになってきた。 風は強いが、
 
乗ってる場所は背中から風を受けて、それは潮の流れと一緒の方向な為、釣り易そうである。
 
そこで本命のフカセづりの仕掛けを組むことに。
 
 風の影響もあまり受けないと判断し、軽い仕掛けで、前回非常に好印象だった遊水ZERO③をセットし、
 
ガンダマG7を打ってのブシブスタート。
 
 
 
まだ薄暗い中、船付け方向へ第1投。 風波が立つ中、ウキがなじむとスーーーーーーーッと入っていく・・・。 
 
ピシッッとアワセを入れると、元気よく引いてくれる。無事タモ入れすると、良型41cmのジグロ。 ひとまず
 
安心した。
イメージ 3
 
やはりこのウキ、よい感じだ。
 
その後、バラシ劇や外道を交えながら3・4枚追加した頃からアタリも遠のいたので、紅水ⅢS0にチェンジ。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
            
 
 
 
達が遊んでくれた
 
 
さっきと同じような軽い仕掛けでウキでどう違うのか試してみたかったのだ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
今度はポイントを替えて釣ってみる・・・・・・・・異常なし。 
 
               
 
               また替えてみる・・・・・・1枚HITするもその後異常なし。 
 
 
 
                                   元のポイントに・・・・・・・・異常なし。 
 
 
 
掛かってくるのは イスズミばかり。 あっそうそう、ブッコミのほう、もう回収しよう と巻いてみるとなんか重い。
 
やっぱり揚がってきたのは底物釣りの定版・ウツボ・・・・・・・・・・・・・。
 
イメージ 6
食ってみると案外美味しいらしい。
 
 
また、ウキを元の遊水に戻してみようと仕掛けを替えていると右隣の瀬からきれいな潮目ができ、いい感じに潮
 
が沖に出て行く。 
 
ソコを攻めてみようと仕掛けを作り終え撒き餌を打ち込み振り込むと、
 
              沖で バチバチッっとヒット! 
 
コレコレッとニヤつきながら、13:00の回収まで釣った数と同じぐらい(ドーユーコト?)のバラシを演じながら、(ヘタクソ!)  
 
入食い状態が楽しめた。
 
 
 
 
ウキから下の仕掛けを張りながら送り込み、それを邪魔しないようにしながら張りぎみに道糸を操作出来れば、
 
確実に、ウキはシグナルを送ってくれるし、サカナも反応してくれる。 まぁ今回たまたま、こういう海がいい状況
 
だったから出来ただけで、シブい所で常にそういうことが出来るようなウキの操作を身に着けたいもんだな〜。
 
 
 
 
 
結果・・・地グロ42cm〜32cm 15枚 ここは活性が非常によかったようだ。
     他瀬・・3・4枚
 
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久しぶりの好釣果。ウレシス
 
イメージ 8
左端の水道から流すと1091モード突入
 
 
  
 
反省①・・・・・チョッとアタリが遠のいたからといってむやみにハリスを落とすとバラシを多発してしまう。
          あたりまえだ! クロのひきは強いのだ。  不意の良型も取れなくなってしまった。 ウデがない          んだから自分に合った釣り方で勝負しなければ・・・。
     
反省②・・・・・遊水と紅水Ⅲの使い方の違いが分かるまでには至らなかった。
          遊水をもっと使い込みたいという意欲と紅水Ⅲをもっと知りたいという意欲が出てきた。
 
 
 
 
 
釣れた後、渡船が空いてて大の字で寝ながら帰れるのはサイコーの気分だったのは言うまでもない。 
 
 
イメージ 9
オナガ場、名礁 黒神磯群も今シーズンはまだ本来の実力が出てないらしい。
 
【本日のタックル及び海況】
 
LOD   G-tune 2号                       潮 : 大潮 
LINE   BマークX2.5号                      旧暦 : 3月19日
ハリス   BS3号〜2号〜1.75号               満潮 : 09時:04分
ハリ    ひねくれグレ 6号                 干潮 : 15時:47分
ウキ    紫水B〜紺水2B〜遊水ZERO③        波高 : 1.5m
エサトリ  イスズミ-多数 コッパグロ-少々
 
3:30上礁 13:00回収  貞翔丸


 
先月末、手打西磯を目標にしていたが、その日、自分ちの法事があるのをウッカリ忘れていて、予定を断念せざるをえず あえなく予約をキャンセル。o(;△;)o
 
 連休に入り、天気予報は快晴微風が続くとのことで絶好の磯釣りweekとなりそうな予感♪
ほんでもって「オナガがオレを呼んでいる。コレは行かねば!!」ということで各渡船に電話するが、どこもすでにイッパイ!
とーぜんといえばとーぜんだ。
最後にダメモトで行ったことのない上甑西磯の渡船にTEL。なんと「ダイジョウブですよ〜」との返事♪
 
AM1:00出港とのことで 早速準備して、川内港へGo! 
 
 港に到着するとなんか様子がおかしい。出港時刻が近づいても、客も船も準備する気配がない・・・・・・・
暫くすると1組の客が船の中の船長となにやら話をして、その後帰っていった・・・・・。
なんだかビミョ〜な空気が流れる中、船長が出てきた。
 
話をしてみると、日中になるとだいぶ収まりそうだが、けっこう風とうねりがひどいらしく、出すか迷ってるとのことだった。
 
 しかしワタクシとしては、ここでその話を納得できるはずもなく 行きたいモード全開の眼差しを船長に向けて話をしていると、「とりあえず出てみるか。ダメなら東磯ネ。」 ということでチョッと遅れての出船。
 
 
とりあえず「ホッ・・」である。。。。
 
イメージ 5
 
 
 この上甑西磯は僅かのコンディションの不良でも船が出ず、そのせいかまだあまり瀬荒れもしておらず上物、
底物問わず魚影が濃く、数・型ともに申し分のない釣り場が点在している1級磯なのだ。
 
渡れれば結果間違いなし!のはずだ。(たぶん・・・・・)
 
 
 船長の言葉通りひどいうねりと風で船はようやく到着し、瀬付けもままならない中、もう1人、熊本の方と2人で渡礁。
 
 上がった瀬は掛平瀬。バカでかい瀬というか島というか、そんなところだ。足場は良さそうだが、
張り根が結構きつい。   しかもうねりで波が瀬の上のほうまで這ってくる。  
 この状況では釣座は地向きの方しかなく、しかも竿出しは奥からになり、釣れても取り込みづらそうなとこだ。
 
 
イメージ 1
本日の釣り座
イメージ 6
 
 
もう1人の方が船酔いでダウンしている中、早速夜釣りをしてみる・・・・・・・。  が案の定、道糸はうねりにとられて、目の前の張り根にひっかかり、ボロボロになるのの繰り返し。 釣れてもハタンポのみ。 早々夜釣りを諦めマヅメを待つことに。
 
 
空が白々とし始めて、さあ、いざ開始。
うねりは相変わらずザッブンザッブンなので、ここは重めの仕掛けを水中で落ち着かそうと紫水Bをチョイス♪
 
暫くはうねりと風に翻弄されて、こりゃ釣りになるのかね〜?と考えながらウキを見ていると、シュッ とウキが
 
反応☆
 
 アワセを入れると、グンッとほどよい重さが竿に乗りやりとり開始! 張り根に触らないように慎重に竿をサバき
 
ながら、中々の抵抗を見せてくれて上がってきたのは、良型のジグロ。
 
イメージ 3
自己新の46cmのクロ
 
ホッとして次を狙うが、中々アタリがこず沈黙が続く。
 
 
 ヨコに目をやるとチョッと離れたところで一緒に上がったもう一人の方がなんと、型は小さいが沖めで3連チャン
 
された。それをみてやる気は出るものの、いかんせんあたりはない。たまに遊んでくれるのはいつものだ。
 
イメージ 2
毎回、顔をだしてくれる 
 
 
 
隣の方も、その後は釣れないらしく、アッチコッチ場所を変えてみるが、×。 
 
船が9時過ぎ見回りに来たが向こうの方だけに瀬代わりをススめて、自分はここにいてくれとのこと。 
 
 相変わらずウネリと風がきつい中、潮は際では右に流れ、7.8m先では左に流れ中々ライン操作がうまくいかない。釣れないまま試行錯誤して、え〜い遠投だ。と仕掛けを紺水2Bに替えて数投目、ウキが一気
 
に消しこんだ。合わせるとモーレツな勢いで根に突っ込もうとする。止めようと必死にスプールを押さえ、竿でタメ
 
ようとするが、こらえきれずチモトで飛ばされた・・・・・・・・。
 
オナガだったんだろうか? そう願いたいところだ。
 
俄然やる気が出て2匹目のドジョウを狙うが、その後はぱったりとあたりはなくなった。
 
 11時も近くなり、風・ウネリともいくらか収まってきたので、地向きの穏やかな場所で、新入りの遊水ZERO③を試そうと早速仕掛けチェンジ。
 
ガンダマ調整しながら仕掛けを振り込むと生体反応アリ
 
 
しかし今度は中々ハリ掛かりしてくれない。
 
そのうちアタリにアワセると、ハリスが切られるようになる。
 
フグでもワいているのかと考えながら釣っていると綺麗に仕掛けがなじんだと思ったら、遊水に反応!  ようや
 
く次を追加することができた
 
イメージ 4
お久しぶ〜り〜ね〜 の39cm
 
その後、アタリはあるもののこの日はノーフィッシュに終わってしまった。
 
 
 
 
結果  ジグロ 46cm・39cmのみ 
 
他・・・・・・1組のみ10枚づつぐらいの釣果、あとは上物、底物とも0とのこと。
      他の瀬はウスバがワいていたとのことだったので、ハリスが切られるのはきっとソイツだったのかも?
 
初めて遊水ZERO③をつかってみたがなんかいい感じだった。
 
潮なじみ、水中姿勢、反応 が言葉では表現しにくいがなんかイイ感じだったことを
 
実感できた。             アトハモウチョット実力を・・・・・・
 
 
今回お世話になった第三貞翔丸。 川内港から40分で案内してくれる。
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