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先日、昼飯前に運転中、おもむろにケイタイが鳴る・・・・・・・・・。
見覚えのない、登録してない番号からだ。
相手・・・・もしもし、○○さんですか?
自分・・・・はいそうですが・・・・・・・・・・・・。
相手は大阪弁だ。 ここ数年、中古の建設機械や車両の買取業者から
電話が1日に4,5件はかかってくる。
しかもその業者は関西圏の方が多く、実は関西弁に少々、うんざりしているところがあるのだ。
相手・・・・・・・大阪の安田と申します。釣士道の・・・・・・・・・・・。
ええ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと、Y長社じゃぁ〜〜〜!!!!!
急いで、車を路肩に止めて話をする。
ここ最近にない、びっくりである。
なんか、予告でも欲しいところだ。 心の準備ってものがある。(アセアセ、)
ま〜、色々あって電話がかかってきたわけなのだが、 そのかかってくるまでの経緯はおいといて、
色々話をしてくださった。
Y社長のウキ作りに対する思いとか、ウキの素材一つ一つに対する考えかたなど
Y社長のブログを通じて、自分が思ってたとおりの、ウキに対する情熱を感じとることができ、感激した!
友人に、こんなウキもあるよ、 って事で進められたのが4,5年前。
まだ、コチラでは小園ウキなんて呼ばれ方もしていたこともある頃だ。
自分の釣技に対して、その釣況に仕掛け(実力含む!)がmuchしてないと、反応が悪く、
一方、仕掛けがハマれば、超高感度で、魚信を伝えてくれる。
そんな繊細かつ、他のウキにはない反応を見せてくれるようなところが気に入り、現在まで
愛用させてもらっている。
そして今日、メール便が届いた。
送り主と中身はコレだった。
こんな、 一釣り人に対して Y社長自ら電話していただいたり、こんな手厚い対応をしていただき、
ホントに感謝します。
世の中にはいろいろなメーカーのウキや自作のウキなどがあって、釣り人はそれらを手にして、使ってみて、
自分の感覚で操り、釣果を揚げる事により、それぞれの思いが入ることでそれらを愛用している訳だが、
もちろん、他のウキを否定しているのではなく、
今回、自分は釣士道というPro集団の、そのウキを作り出す姿勢
(愛用している釣り人を、大事にしているってこと)
が十二分に解かり、ますます好きになった。
とーぜんながら、訪れる人の少ない自分のブログでは、Y社長達に、伝わらないのかもしれないが、
どーしてもお礼が言いたかったのだ!
Y社長や、番長様はじめ、スタッフの皆さん、これからもいいモノを作り続けてください。
自分は、小園さんや、片伯部さん、テスターの皆さんがイメージしたような釣りが出来るよう、
これからも愛用してゆきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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