釣り日記

釣りも50になると際限ない

仕立て トラの穴

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マルイカ釣りのノウハウや知ってることを書いてみます
昔からやってるもので歴史は知ってますが 流れが速くとんちんかんなことも言ってるかも・・・
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今週末

今週は金曜日の出勤日に休み取っちゃいました!!

さっそく今週の金曜日はまたまたカワハギです
今回は子供が来なければちょっと真剣にやるつもり・・・(予定ですが)
まあ何とかキープツヌケ目標でがんばってみます
しかしここの所天気が不安定で強風が吹いたりでちょっと天気見て悪かったら畑やらなくちゃです

土曜日は悲しいかなまたお仕事です
そして楽しみな日曜日はスミイカです
僕とスミイカというのは釣行回数はさほど多くないですけど実は結構昔からやってます
親父が好きだった釣り物で烏賊といえば墨というイメージがあります
僕のやってる釣りの中で一番難しいのがこの釣りです。何で釣れたの?何で釣れないの?と
単純なだけに奥が深い釣り物です。
まあなんとなくですけどリズムをしっかりとって、頭の中が真っ白の時釣れることが多いですね
頭の中で数を数えてる時に1,2,3,4,5とリズム良くしゃくってる時に大体きますよね
たとえ周りが釣れていてもいろいろ変えないで信じて根気よくやってみるのが良いかもですね。

烏賊が乗ったら巻き上げです
テンヤに乗っていればまずばれないと思います
烏賊が見えたら次の難関の取り込みです
まず烏賊がくるくる回っていたら水面で落ち着かせてからそーっと取り込みます
こつはそーっとです。
そーっと取り込んだらテンヤの場合は錘が外側を向くようにしてそーっともって、烏賊の白い方を海にむけて、烏賊の首根っこをぐいと持ちます
首をぐいと握ると烏賊はもう墨を吐きません
お尻の角をトンとつぶして(ここつぶすと最後にビニール袋に穴があきません)
あとはすかりのセットした水の無いバケツにそーっと置いて完了です。
まあすかりが無くても、バケツに入れて100均でうってる炊事場用のビニール手袋つけて始末すればかえってすかりを洗わなくてすむのでいいですよ。
まあそれでも返り血ならぬ返り墨を浴びることもあるのでウエアーは注意ですね
とくに電車の人
ウエアーは完璧でも顔面墨だらけというのは良く見る風景ですからね
あー楽しみだ!!

あと初心者の為の持ち物リスト
釣り道具:竿、リール、テンヤ、先糸(今は4号で十分です)(ここまでは貸せます)

輪ゴム(10本は使います)。
はさみ(つり用というかちょっと大き目が便利)
烏賊のビニール袋(ジップロックでもOK)

タオル(いざという時は結構使うかも)
ウエアーは汚れても良いものが良いかも

ちいさいの釣れたらコマセバケツに水入れておくと家まで生かして帰れますよ
我が家はそれやって玄関がすみだらけになったことがありますが・・・・・

僕の釣りの楽しみ方

釣りの楽しみ方って人によっていろいろな楽しみ方ってあると思います
もともと男の子は狩猟本能があるので釣りとか狩りとか好きなんですが。小さい子供の頃からカブトムシやザリガニなど取って飼ってた人々も多いと思います。大人になって余裕が多少できると、魚採りとして純粋な楽しさが釣りにはあると思います。また慣れてくると新鮮な魚を食べたり、食べる人の喜ぶ姿を見て喜んだり。と楽しみ方もふえてきますよね!さらに人より多く釣ったり、皆で楽しんだり、大きな魚を釣りたいと思ったり、純粋に釣りのテクニックを楽しんだりと色々な楽しみがある良い趣味だと思います。まあこれって子供の頃のザリガニ採りと変わらないんですよね。いつの時代もみんな子供と同じで楽しいんですよね!だから釣りをしない家族の人も釣りぐらいは見逃して下さいね。ただ今の釣果偏重時代は数釣らないといけないみたいな感じなので船宿も釣果は釣れてますとか釣れてませんでもいいと思いますよ。むしろ魚料理紹介したり。船宿で出したりとか楽しめるサービスがあるといいかな?なんて酔っぱらいの戯言ですが

マルイカの仕掛

今日はマルイカの仕掛です
最近はそうでもないけど多くの方はスッテを気にしますよね?順番とか種類とか
私自身は実は楽しみなのでいろいろやりますが、スッテ以上にハリス長さ、枝間とかもいろいろ変えます。まあ実績が伴わないのであってるかどうかは別にしてちょっと書いてみます。
結論を先に言うと自分が釣れると思うスッテを着けるのが一番です。あとは人の釣れてるスッテと棚を良く見る事ですね。
初期の深場(80号 50m以上)
1月2月の深場は出てる宿もかぎられますが、ブランコでもいい時多いですよね、ブランコは好きな釣りなので書いたらきりないですからね!やる人も少ないので次の機会に!

では40メーター前後と浅場でポイント毎に書いてみます。

剣崎
根が高く変化も激しいので(錘の前にスッテが根係りする)捨て糸は1.2m以上です、しかも一度切って方結びしてます。錘が根に引っかかっても仕掛は犠牲にならないです
40m位はやましたマルイカ5の緑、浅場は青トラがいいですね、しかも浅くなってくると上のスッテにくるのでクリーンアップは上から2?3?4です。手返しが全然違うかな。あとはレインボーが3割バッターですかね。状況によってオレンジ系、緑系、赤帽子などの薄いケイムラなど混ぜてみてます。今年はそうでもありませんでしたが幹間は1.2m以上とってます。理由は棚が高いところから浅いところまでどこに居るか分からないからということと、昔蕎麦屋の船長に昔よく言われたからですかね。今年はまだ浅場と言える20m以下が少ないので緑良いですね。悪いときは底が多いかも

相模湾
これは内房とかも近いのですが根は激しくないのですが潮の流れも比較的ユックリです。個人的には得意じゃないです。特に潮が流れてないときの居食いてきな小さな烏賊が難しいですね。かつおさんは見てていつも関心します
浅場、中浅場の差はとくに分からないです。初期はプラツノ、浅場はイワシが良いみたい。僕は人並みなので偉そうなこと書きづらいです。

東京湾
まあホームなので 色々ありますよ。詳しくは次回に

そんな中でも

模様の良い日に当たってばくばくになりましたがそんな中でも乗らないときがあります
まあ釣りは半日でも3時間はやりますから、昨日の順番です。
初めは手返し優先で投入機は使いませんでした

1.落としで乗せる

2.誘って乗せる

3.ポーズで乗せる

4.効き上げで乗せる

5.落とし直し

6.投入機いれてお祭りしない方向にちょっと遠投する

以外と乗らないときでも6やると多点で乗ったりしましたよ

これだけ乗ったらブランコやりたかったです
あくまでも僕のやり方なので人それぞれですから参考程度にです

マルイカ東京湾観音崎

これから6月にかけての東京湾 鴨居、久里浜沖のマルイカ釣りは潮の流れが川の様な状態になります
特に大潮になると非常に早い潮となります。
こんな中では仕掛けは真っ直ぐ降りずに横に走るし、着底後も仕掛けが安定しない、掛かっても潮が早く手先だけだとすぐばれてしまうなど
結構マニアックな状況になります。
船も結構動くため相模湾や剣崎、城ヶ島の様に微妙な乗りではなく、ちょんちょんと誘うと烏賊がついて潮の流れでジワーと重くなるので乗り自体は分かりやすいです
強い合わせは固めの竿だとぶちっと切れちゃうことも多いのでばらしも増えてしまう感じがしますね
誘いもいろいろやってみるけど細かいたたきだけじゃなくておおきくしゃくって落としたほうが来ることも多かったです
まあ状況見て試してみるのもお勧めです。
数はこれから梅雨時が釣れるので一番飽きないかも


昨日キス穴子で酔ったと思いましたが今から考えれば会社で昼に食べようと思った弁当をついつい食べそびれて昼過ぎの暑い船においてあったのを食べたからかなあと・・・
多分そうかなということで
全然関係ないんですが昨日は僕の誕生日でした。正直全然忘れてました
42回目ともなるとそんなものなのですかね?

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