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本日は、自宅から19km離れた場所にある山城総合運動公園(太陽が丘球場)に京都大会二次戦を観戦しにママチャリで2時間かけて行って来ました。
目当ては、勿論今春の選抜でベスト4入りした龍谷大平安高校です。 平安の先発は、選抜の全イニング一人で投げ抜いた市岡君ではなく、背番号18の2年生高井君でした。 この高井君は平安に入学する前の中学時代にU15のメンバーにも選出され海外遠征も経験している野球エリート。 ビートたけしさんの凄い中学生アスリートの番組に出演し、山崎武志さんなどと対戦経験もある楽しみな選手なのです。 しかし、私の知る限りでは1年の時に骨折をしてしまいデビューが遅れ、今日が公式戦初出場のはずです。 その高井君、先頭バッターを簡単に追い込んだのですが、決め球が高めに外れフルカウント。 あせってど真ん中に投じた球を痛打されます。 そこから地に足が着かず、合計3連打を浴び降板。 ほろ酔いデビュー戦となりました。 替わった背番号10番大野君も急仕上げがたたり3連打を浴びてしまいます。 しかし、ここが平安の凄いところで6連打を浴びたにもかかわらず失点は2だったのです。 そんな洛星高校ですが、打つ方はしっかりと振り込んでいるようで、平安高校から12安打4得点もしました。 しかし守りは……ほぼザルです。 試合結果は、11-4(8C) 恐らく今日の試合内容では平安の原田監督のカミナリが落ち、試合後、即練習場に向かった事でしょう。 それにしても高井君は今夜は悔しくて寝れないでしょうね。 第二試合は、京都明徳 対 京都外大西の対戦です。 外大西は全国準優勝もあるので馴染みの高校なのですが、京都明徳の方は恐らく全国的には野球ではほとんど知られてないはずです。 もともと、明徳商業という名の女子高で、漫才師の今いくよさん、くるよさんの出身校です。 現在は、名前も変わり、共学に。 ヒップホップダンスでは世界一にも輝いています。 あと、あまり知られてませんが、横浜高校松坂大輔選手が夏の甲子園決勝戦でノーヒットノーランを達成した相手の京都成章高校は、学校法人明徳学園が運営し、京都明徳とは兄弟校なのです。 ちなみに、高知県の明徳義塾とはなんの関係もありません。 余談ばかりになりましたが、結果は、6-5で、京都外大西が久しぶりにベスト8進出で、夏のシードを獲得しました。 今週末から舞台を京都の高校野球の聖地「わかさスタジアム京都」に移し準々決勝が行われるのですが、残念ながら仕事で行けません。 その次の週の準決勝、決勝までの我慢です。 |

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京都では龍谷大平安高校の登場だったんですね。
春の大会は夏と違って結構控えクラスの出番も多くなるので層の厚さを見るのに適してるかもと思ってます。
2016/5/3(火) 午後 11:02 [ kei*ai_*h*e→馬艇☆ライブ! ]
同感です。
実力校では夏に出れない選手を出す所もあるようです。
2016/5/4(水) 午前 10:22 [ 暇人 ]