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上野間の裸まいりは、大晦日の夜に愛知県知多郡美浜町上野間地区で行われる祭です。
私が、初めて教員講師となり赴任しましたのが、こちらの地区でした。 16歳〜22歳の男児が数え年42歳の厄年の男性宅を一糸纏わぬ姿(2008年より越中褌着用)でまわり、午前0時過ぎに、上野間漁港の海岸まで走り抜け、海水で禊を行います。 私は、当時23歳でしたが、同僚や先輩先生方、父兄の皆さん、そして教え子の高校生達からの多っての希望を受けまして、参加させて頂くことになりました。 一糸纏わぬ姿となり、厄年のいる家を回りました。 私は、高校講師だったということもあり、とても注目を受けました。 初参加であり、大変緊張しておりました。 「三箇山先生‼隠さず頑張れ‼」 「三箇山先生‼隠すな‼」 同僚先輩先生方から声援が聞かれます。 私の陰茎は、すっぽり皮で被われていて、寒さと緊張でさらに縮んで、埋もれた常態でありました。 「三箇山先生‼胸張って、顔上げて‼」 「三箇山先生‼初参加なんだから、包茎でいいんだよ‼」 「三箇山先生‼隠さず堂々とするのが男だぞ」 こっそり、隠茎皮を剥こうとしたとき父兄の皆さんの叱咤激励されました。 女性や教え子の女子達からも 「三箇山先生可愛い‼頑張って‼」 と応援を頂きました。 そして一緒に参加している高校男児教え子が、 「三箇山先生‼肩組んで走ろうぜ‼」 と言ってくれて、両脇をガッチリ肩組み、隠さずにしっかり走り厄年の方の家を回りました。 明るい室内の中、その家の方はもちろん、近所の方も見にこられています。 地区内の全ての方に一糸纏わぬ姿を見てもらうことで、自分自身の成長の糧になりました。 午前0時海岸まで走り抜け、海水で禊を行いました。 町中の人から、熱い声援を頂き、一緒に参加した教え子達と参加出来て、町中の人の支えと一体感を感じることとなりました。 私は、26歳まで特別に参加させて頂きました。 私の若かりし成長の体験にございます。 〜エピローグ1〜 最後に参加した男児達と記念撮影して、頂き、正月明け学校で、上司先輩先生方、学校での話題となりました。 〜エピローグ2〜 学校の先生方や生徒から、そして地域の父兄の皆さんの話題の中で、 「三箇山先生、隠さず走り、厄年の男性の厄を落とすのも役割なのに、高校生達も隠さず走ってるのに、三箇山先生だけ隠れてましたよ‼」 はて? 私は、隠さず走ったのに、何故かな、と皆さんにお聞きしましたところ、 「三箇山先生、陰毛で隠れてましたよ‼来年以降はデカくなって、陰毛に隠れないようにしてくださいね‼」 私は、驚いてしまいましたが、 次の年は、「隠さず」と心に決め、 結局陰茎は、大きくなりませんでしたが、 「隠さず‼堂々と‼胸張って‼顔上げて‼」 を心に決めて、26歳まで、陰毛を剃り、小さい陰茎を露にしまして、 「隠さず‼堂々と‼胸張って‼顔上げて」 参加させて頂き、父兄の皆さんに、地域の皆さん、上司先輩先生方、高校生の教え子達に、 私の「男の象徴」 をしっかりと見て頂きました。 高校生若者男児に、自信を持ってもらえたと思います。 |

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ふんどし校長の可愛いちんちん見て見たいで...




2018/10/5(金) 午前 9:46 [ たま ]