僕の部屋〜創価学会3世として生きる〜

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池田名誉会長と脳科学者の茂木健一郎さんが対談をした。
 
 
今まで松下幸之助や井上靖らと対話を重ねてきた名誉会長だが、
 
 
最近においては日本の文化人との対話は稀である。
 
 
ぜひ今後このような対談を増やしていただきたい。
 
 
また偏見に縛られない茂木氏の達見も称賛に値すると思う。
 
 
内容は数通の書面による往復書簡であり、直接対談をした訳ではない。
 
 
しかし、それが故にそれぞれの人間性がとてもよくわかる。
 
 
この対談の中で私が感じたことを少し述べたい。
 
 
まず茂木氏がこの対談を池田名誉会長に申し込んだ理由だ。
 
 
それは宗教と科学という根本問題を真剣に思索されているということと、
 
 
創価学会という「隣人」に対する世間のタブー視や冷たさへの違和感だという。
 
 
まさに納得だ。日本最大の宗教団体とその思想性について、
 
 
日本社会はあまりに「正常な」興味と共感を持っていない。
 
 
それはまるでユダヤ人を見つめた古代ヨーロッパ社会のようでもある。
 
 
それは創価学会にとっても日本社会にとってもマイナスでしかない。
 
 
またこの対談で茂木氏は宗教性の重要性を語られていた。
 
 
しかしその反面、「組織性」のデメリットを強く意識しているようでもあった。
 
 
それに対し名誉会長は、自身の経験を通して答えられていた。
 
 
また釈迦がサンガという善の連帯を重要視した事実も引用されていた。
 
 
短いが故に、お互いが寄り道をせずに直球の結論をぶつける。
 
 
そんな印象を全体を通じて受けた。
 
 
特に名誉会長はどの問いにも大聖人の御文を引かれ、
 
 
創価学会の根本思想たる日蓮仏法を展開されているようだった。
 
 
このような対談は極めて貴重だ。茂木氏との対談なら…
 
 
そんな動機でも、名誉会長や創価学会の思想に触れる方が増えれば幸いである。

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自分もこの記事は読んではいませんが題名を見ておー!ってびっくりしました。
大聖人の御文を必ず引かれるということは大変重要なことですよね。どこまでも行っても学会は大聖人の仰せのままに動いている証左でしょうね…。
その辺を理解してくれる人がどのくらいいることやら…(笑)
また金が動いたと言う人がいっぱいいるんでしょうね…^_^;
池田先生が凄いのではなく池田先生を池田先生たらしめた日蓮大聖人の仏法が凄いということを世の中の人は理解せねばならないと思いますね…(^^)

2010/3/23(火) 午前 11:35 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

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このようなブログがあることを知り,とても嬉しく思いました。
これからも,来させて頂きます。

2010/3/27(土) 午前 6:54 [ Dragonfry ] 返信する

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不真面目、籍だけ学会員の私のブログにコメントありがとうございました。聖教新聞に広告でてましたね。今、何かと表にでてくる茂木さんと池田さんの往復書簡本。提灯企画の様な気がしないでもないです。茂木さんの本を読みましたが、学者にしてはソフトで前向きで企画の矢面に出すにはいいかもしれません。内容は大したことなかったです。池田さんのファンの方々にはタイムリーな本だと思います。

2010/4/2(金) 午後 7:38 [ hirofumi258 ] 返信する

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すごいですね
やはり 若さは 重要ですね
どうか ますます がんばってください

2010/4/4(日) 午後 5:33 isi*aw*no*oan*mi*u35 返信する

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eijiさん、まったくそうですよね。日蓮仏法は現代の光明ですから、一般の人が色眼鏡でそこを見ているのは大変もったいないことです。

2010/4/5(月) 午前 2:50 けんいち 返信する

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m26さん、そう言っていただけると私も嬉しく思いますw
またコメントして下さいね。

2010/4/5(月) 午前 2:51 けんいち 返信する

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hiroさん、茂木さんからの申し出ですから、きっと茂木さん自身も学会の色がつくことや、提灯企画と思われることは承知の上でしょう。その前提で、「それでもなお」という志を私は評価します。この部分の感覚が茂木さんが問題視する創価学会をつつむ「不健全な」空気感ということでしょうか。

2010/4/5(月) 午前 2:55 けんいち 返信する

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ついてるねさん、仏法に年齢は関係ありません。仏法者の精神年齢はいつも青年であり乙女です。

2010/4/5(月) 午前 2:56 けんいち 返信する

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読みました。二人の手紙のやりとりという形でしたが、とても素直な内容で感動しました。世界スケールでものごとを視ている人達は違いますね。 削除

2010/5/3(月) 午後 0:18 [ しゅうじ ] 返信する

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しゅうじさん、そうですね。「素直な内容」とはその通りです。こういう企画をまたやってほしいと願います。

2010/5/5(水) 午前 2:45 けんいち 返信する

私も大ファンの茂木さんとの対談本当に感謝!そして圧巻でした!脳科学から創価学会、池田先生を分析することでよりわかりやすい人間主義の学会のすばらしさが違う角度から見ることができ感動しました。この本いいよ〜という学会員さん多いですが読んでいる人は少ないです。こういう本をちゃんと読んでいきたいものです。

2010/6/8(火) 午後 2:28 [ ame*i*anbl*egre**e ] 返信する

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greeceさん、そうですね。一般の方にもわかりやすいこういう本は大事です。池田名誉会長以外にも、教学部の方との対談とか、そういう本は対外的にとても有用だと思います。

2010/6/10(木) 午後 11:19 けんいち 返信する

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けんいちさん、こんばんわ。

私も中央公論は読みました。

けんいちさんの仰るとおり、素晴らしい内容でした。

この中で茂木氏は「脱組織論」を提唱し、池田先生は明確に「組織のための人間なのか、人間のための組織なのか、それによって組織の価値が大きく変わる」と答えておられました。
つまり、「脱組織」も一つの考え方ではあるが、それが人間のための組織であり続ける事ができれば、組織というのも必要なものである。
と、結論付け、最終的に池田先生の返書で終了となっていました。

実はこの往復書簡が中央公論に掲載された後、茂木氏が笑っていいとものテレホンショッキングに出演していたので、たまたま見ていたのですが、茂木氏はこの時、自らが提唱した「脱組織論」のみを得意げに語っていました。

あれ・・・?

「おいおい茂木ちゃん、池田先生の懇切丁寧な説明を何も参考にしとらんのかい!」と、テレビに向かってツッコミ入れてました(^^;

2010/7/24(土) 午後 8:42 [ 水と風 ] 返信する

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水と風さん、組織には功罪があるのも事実です。でもそれを天秤にかけた時、組織(連帯と言いましょうか)の意義は遥かに深いと思っています。茂木さんにしろ佐藤優さんにしろ、今話題の売れっ子達はえてして創価学会に好意的です。所詮、それら以外の評論家やジャーナリストは、感情か「利害」で動く職業作家なので、公平性を求めるのが困難だということでしょう。

2010/7/25(日) 午後 5:54 けんいち 返信する

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前にニュートンやアインシュタインが脳科学に専念していてくれていたらもっと世の中違っていたなとも考えた事がありましたが、茂木さんとの対談は時にかなった事とはいえもっと早くとも感じましたね。しかし、茂木さんの勇気に拍手です。

2012/2/29(水) 午後 1:16 [ - ] 返信する

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モーレアサンセットさん、現在の脳科学ブームには注意すべき点もありますが、茂木さんの公平中立な態度は素晴らしいものですね。

2012/4/8(日) 午前 3:59 けんいち 返信する

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◆しまったまだ読んでないわ、ここに投稿されているみなさんの感想読んでると、これは早速購読せねばと気持ちが逸ってしかたがありません◆

2012/11/3(土) 午前 5:06 [ クゥァイロウプ ] 返信する

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クゥァイロウプさん、んーもうなかなか手に入らないでしょうね。どうにか読める方法を探してみて下さい。

2012/11/4(日) 午前 2:06 けんいち 返信する

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