僕の部屋〜創価学会3世として生きる〜

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日蓮正宗の本尊は誤字本尊である!


上記の画像は68世早瀬日如法主が書写した日蓮正宗の本尊である。
ここで注目して頂きたいのが、「写」と書かねばならない部分を「字」と書いている点だ。
「文字即実相」と日蓮大聖人は指摘している。文字には魂が現れる。
現在の日蓮正宗上層部にとって、本尊は信徒を縛り、学会員を脅す道具でしかないのだろうか。
仮にもそうでないと主張するならば、なぜこんな軽薄な行為がまかり通るのだろう_?


印刷技術が発達し、特別御形木本尊が登場して以来、本尊書写は本質的には不必要な化義となった。
それでも本尊書写の権能を法主に限り、時として常住御本尊を下付願うということの意味は、
「此の御本尊も只信心の二字におさまれり」(日女御前御返事)
という大聖人の指南通り、本尊雑乱を防ぎ、本尊を尊崇せんとする信心の顕現に他ならない。


御本尊の体は相貌にあり、書写する人間の内証云々など何ら功徳には関係ない。

御本尊の功徳は「南無妙法蓮華経、釈迦如来、多宝如来」の基本的な相貌を備えていることと、
その信心が日興上人、日目上人、そして広宣流布大願成就を象徴する創価学会常住御本尊に連なる、
地涌の菩薩たらんという信心の血脈に連なっているかに依るのだ。これ以外にはない。

日蓮正宗の法主無謬論は煎ずるところ、「一大秘法・法主の内証」から全てが始まっている。
戒壇本尊も御形木御本尊も常住御本尊も、法主の内証に随従しなければ功徳を生まないとしている。
日蓮正宗の信徒にはもはや、日蓮大聖人の言葉は届かないのだろうか。文字即実相。
法華講は本尊の相貌を仏と見ることはせず、己心に妙法を観じることもしない。

では法華講の正統とされる本尊義とは何であるのか_?
それは御本尊に宿る内証の呪力的な「利根と通力」に酔うことである。
そしてまた、その内証は法主の丑寅勤行による時空を超えた開眼供養で発揮されるという。
依法不依人を無視した法主無謬論、一念三千を無視した呪術的本尊義。
これを誤れるカルト的信心と言わずして何と言うことが出来よう。

日蓮正宗の呪術的本尊義はまさにカルトであり、日蓮正宗の本尊は誤字本尊である!

日蓮正宗にも健気に信心をされている方もいよう。変質した信心を是としない御僧侶方もいよう。
しかし、自己保身のみを目的とした高僧と精神のマスターベーションに邁進する法華講員もいるのだ。
私は組織のために信仰をしているのではないし、日蓮正宗を憎んではいない。
ただ謗法を憎むるのみである。もはや上記の思想は仏教ですらないのだから。
日蓮正宗の中で、カルト的教義を改革していこうと言うならばそれはそれで構わない。
創価学会と日蓮正宗で信者獲得合戦をやっているのではない。問題は信心なのだ。

法華経では僭聖増上慢(高僧)が「ニセの経典をつくっている!」という批判をしてくるとある。
そして現在に於いて、創価学会は日蓮正宗より「ニセ本尊」なる邪難を受けている。
これは「遠離塔寺」(つまりは破門)と並び、経文通りの現証であり、大いに悦ばしいことだ。
それでもニセ本尊批判は世に蔓延り、似非右翼が日顕本尊をネットに晒す事件まで起きてしまった。
還着於本人もここに極まれりと言えるが、その邪難をまず一蹴せねばならないだろう。

そのためにあえて、私は象徴的に「日蓮正宗の本尊は誤字本尊である!」と主張しているのだ。
しかし、一部の人間は誤字ではなく「筆致の変更」と屁理屈を言うかもしれないが、
ならばこう問えばいい。「なぜ伝統的な筆致を誰にも告げずこんなにも急に変更したのですか?」と。
そこで「法主は絶対だからわからない」などと言ってくれば、堂々と法主無謬論を破折すればいいのだ。
ニセ本尊などという下らない批判には、誤字本尊が何を言うか!と反駁すれば良い。
そんなところで議論をしていても、何も生まれない。肝要なのは本尊義そのものなのだ。

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では全くデタラメの内容を挙げよう。
平成21年7月26日。この日、総本山において「立正安国論正義顕揚750年」結集総会が開催された。私も参加した。
フェイクでは「会場の芝生の上は蒸し風呂状態」「救急車がフル稼働」とさも見てきたことを書いているが、開会直前の一週間前まで雨で当日も開会時間直前までパラパラとしている状態であったのが、開会時間直前で、富士山も見えるように晴れ涼風が吹く状態となった。
直前まで曇りだったのに「当日は気温34℃で」とあり得ないことを書いている。
救急車も一台だけは来た。これは事実。軽傷で念のための搬送であったそう。これは当日結集した7万5千人の全てが証人である。

フェイク
http://golgo-to-maria.kill.jp/?cmd=read&page=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E7%AC%AC1050%E5%8F%B7#content_1_0

正宗のHP
http://shourinzi.chicappa.jp/home/

2011/4/17(日) 午後 6:21 [ ish**ote ] 返信する

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なぜ正体不明としているか。もう一度考えなさいよ。

2011/4/17(日) 午後 6:23 [ ish**ote ] 返信する

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ishipoteさん、もちろん学会オフィシャルなものではありませんが、編集部が明確に学会側の立場を言論上明確にしていると言いたいのです。私は広報ではないし、たまたま引用したHPのことを知り尽くしている訳もなく、私に問われても第三者としての意見を述べることが限界です。問題なのはそれよりも、日開法主の「本尊誤写」が事実かどうかではないでしょうか。それについては、ishipoteさんは全くの事実無根の一からの創作と考えられるのですか?私はそういった史実があったことを引用したHP等の検証から納得していますし、見ている方も大体はそう判断されると思います。フェイクのことについては、逃げるとかではなしに、第三者である私が意見できることは限定的です。なにがしかデマがあったのならば、宗門側はいつでも訴訟を起こすべきだと私は思います。

2011/4/17(日) 午後 8:35 けんいち 返信する

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nishihigasikitaさん、確かにそうかもしれません。しかし、「反論が出来ない」という姿が見ている皆さんにとっての道理の証明になっていると思います。これ以上教義論から逃げた遁走的議論が続くならば、私も相応に対応して参ります。しかし、私は誠意ある方には丁寧にこたえたいのです。どんな信仰の方であれ。

2011/4/17(日) 午後 8:38 けんいち 返信する

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私は反論していますよ。あなたの情報ソースを問題にしているのですよ。

2011/4/17(日) 午後 8:44 [ ish**ote ] 返信する

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情報ソースがいい加減なものなのに、それに対して法義的にどうですかと問われても。
それが社会人としての姿勢でしょうか?

2011/4/17(日) 午後 9:16 [ ish**ote ] 返信する

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全くデタラメの内容の一例を挙げたでしょう。
社会の道理から云ってアウトなんだよ。
政治家で云えば政治生命を失う事態。
これが日々多量に流れ出しているわけだから、一々訴訟の相手をしてられないでしょ。

2011/4/17(日) 午後 10:03 [ ish**ote ] 返信する

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ishipoteさん、ではishipoteさんは日開法主や日顕氏の誤写事件は全くのデタラメで、今まで歴代法主が誤写したことはただの一度も存在しないと考えられるということで宜しいでしょうか?私は情報ソースをどう考えているかは上記コメントで示しました。なので後は、見ている方が判断するだけです。

2011/4/17(日) 午後 11:14 けんいち 返信する

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ちなみにフェイクは「日蓮教団・メディア・アカデミー」というところの、青葉茂氏が監修によって明確に発行所と文責者は明示しています。ネット言論という匿名社会の中で、フェイクは事実検証をし、一応の文責と発行元を明らかにしているのですから誠意はある方だと私は思います。ウィキペディアなどよりソースとして誠実です。

2011/4/18(月) 午前 0:48 けんいち 返信する

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あなたにこれ以上何を言っても通じないと思うが、まず自分の情報源を確かめなさいよ。
フェイクもジユも学会とは無関係で、どこの機関、どこの誰とも分からない正体不明のもの。
なぜ正体不明としているかは、いずれあなたも気づく日が来るでしょう。

2011/4/18(月) 午前 1:10 [ ish**ote ] 返信する

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訂正文については一応の方便であると今のあなたに答えたとしても、誹謗中傷するのみであるから控えるようにしたが、そろそろ去ることを前提で答えましょう。
当時戦時下において宗門内部にも、小笠原慈聞という軍部と結託し、身延との合同を画策する獅子身中の虫が存在した。
そもそもそれは誤字なんかではなく、相伝書の解釈に関わること。
よって他の文証をもって解釈の正当性を論じるすべがなかった。なぜなら、相伝書とは本来、唯授一人の血脈を受けられた方のみが披見できその解釈の仕方も当然、相承を受けられた方のみが伝え聞いているからである。
唯授一人の血脈に対する信の欠如している者に対して、本尊書写に関する相伝の深義を説明したところで、相手が納得するはずもなかった。今のあなたのように。
一応の訂正文で小笠原一派は攻撃の鉾先を収めるほかなかったのである。軍部に隙をみせれば身延との合同になっていた。この苦渋の御法主上人狼下の判断を、あなたはあざけり笑うのか?

2011/4/18(月) 午前 1:11 [ ish**ote ] 返信する

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フェイクHPそのものに、住所、連絡先、編集スタッフなど明かしていないとあるじゃないの。青葉というのもおそらく仮名ですよ。
平成21年7月26日の「立正安国論正義顕揚750年」結集総会の状況は
私がこの目で確認したんだ。これぐらいは信じなさいよ。

2011/4/18(月) 午前 1:25 [ ish**ote ] 返信する

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ishipoteさん、本来私自身が訂正文や証言者に当たることが最も厳密な論拠となりますが、私にその術がないので、フェイク等を引用したのです。とかくこの引用元が第三者に中立性があるとは思っていません。正体不明にしているのはデタラメだからと言いたいのでしょうか?それならばあまりに短絡的です。私は週刊誌であろうとエミョウであろうと、立場が異なる言論を「それだから」という理由ですべて嘘とは判断しません。方便ですか。ご説明にあったような理由もあることでしょうし、私は決して嘲り笑うことはしません。しかして、なぜそこまで法主の無謬性にこだわるのでしょう。法主も誤る、それは人間ですから誤写もするでしょう。日顕氏の事例も引用HPでは列挙されています。そのような場合は指摘し、それでも誤るようなら用いない。それがあるべき姿です。そして私はあなたの7・26のことを信じないなどと一言も言っていません。フェイクが救急車などの事例を針小棒大に書いたのでしょう。

2011/4/18(月) 午前 1:45 けんいち 返信する

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去られるとのことですから、少し議論を整理します。結句、あなたの最初の主張は「書体辞典に突き出たものがあるので誤字でない」というものでした。しかし私は既にこの意見については記事でしっかりと反論しています。それから論を深めていくと、本尊書写のことは法主にのみ絶対の権限があり、どんな変更もすべて内証により肯定されるかのような見解でした。そして日蓮大聖人が御本尊を図顕したことと、法主の本尊書写を同一視され、その根底には内証相伝により「生きる釈尊」と化した法主無謬論、法主絶対主義的な傾向性が内包されていると私は感じました。私はただ依法不依人という正しい信仰を訴えているに過ぎません。誤った時の貫首を用いるなという常識を述べているのです。この点をしっかり相対化なさって、信仰の源泉(権威)を法主(の内証)ではなく、南無妙法蓮華経と信心に求められることこそ、仏教の原点に立ち返るきわめて大事な一念のあり方だと申し上げておきたいと思います。

2011/4/18(月) 午前 1:57 けんいち 返信する

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これで最後にします。
私が正宗のHPをアップしたでしょう。後は自分で一生かけて勉強してください。答えは全てこの中にあります。
「此の経は相伝に有らざれば知り難し」一代聖教大意ですが、学会ではこれを権実相対で書かれているものであるから、歴代御法主上人には当てはまらないとしていますが、26世日寛上人は「宗祖云く「此の経は相伝に非ずんば知り難し」等云々。「塔中及び蓮・興・目」等云々。」(日寛上人文段集)
塔中における上行菩薩への別付嘱が、末法においては唯授一人血脈相承として歴代上人に確実に伝わっていると解釈されているのです。
文底秘沈抄には「而して後、法を日目に付し、日目亦日道に付す、今に至るまで四百余年の間一器の水を一器に移すが如く清浄の法水断絶せしむる事無し」
法水瀉瓶は内証伝持であり、金口相承なのです。この御指南を一生をかけて勉強していってください。

http://shourinzi.chicappa.jp/home/

2011/4/18(月) 午前 2:15 [ ish**ote ] 返信する

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ishipoteさん、「信と云ひ血脈と云ひ法水と云ふ事は同じ事なり、信が動ぜざれば其の筋目違ふべからざるなり」(日有上人)「信心の血脈なくんば法華経をたもつとも無益なり」(大聖人)法主の相伝もその基本は「信心」です。だからこそ、日興上人は誤った時の貫首を用いるなと大衆と貫首を対比して信仰の継承を託しています。有意義な対話でした。これも御縁です、共にがんばりましょう。

2011/4/18(月) 午後 8:03 けんいち 返信する

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御無沙汰です。お知らせですが、
あなたが「誤字本尊」と蔑み誹謗するに至った元記事の「フェイク」等をインターネット上で紹介しているサイトは、今こういう状態だそうです。
きちんと現実を直視した方がいいと思います。

http://golgo-to-maria.kill.jp/?cmd=read&page=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E7%AC%AC1050%E5%8F%B7#content_1_0

2011/6/25(土) 午後 10:49 [ ish**ote ] 返信する

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ishipoteさん、存じ上げております。大草氏を個人的に誹謗していた記事が原因と思いますが、私も斯様な記事には賛同出来ません。

2011/8/5(金) 午前 11:56 けんいち 返信する

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妙観溝にも いた事アル私です。(今 やっていません)
このプログ すごいですね。
誤字とか そういうので また 揉めているんですね。
正しさを 討論しあう中で 熱い言葉もあるのかなぁ
下品では ない言葉かなぁ?
ネット仏法対話なのかなぁ?
大石寺とSGIは、宗教とは なんだろう?人生とは なんだろう?
だから 宗教が 大切なのかもしれないけれど。 削除

2012/11/9(金) 午後 6:52 [ 村石太ゴン ] 返信する

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村石さん、そうした思索の中で大切なものが見つかるといいですね。

2012/11/10(土) 午前 3:35 けんいち 返信する

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