僕の部屋〜創価学会3世として生きる〜

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池田名誉会長の病状

週刊文春に「池田名誉会長は重病だ!」といったセンセーショナルな記事が載っていたので、
 
 
興味半分で立読みをしてみた。内容としては、池田名誉会長を担当した看護師Aさんへのインタビュー形式。
 
 
池田名誉会長が信濃町の元南センターという医療施設に入院している旨のことが記されていた。
 
 
また脳梗塞が二か所あり、痴呆も進んで車イス生活になっているとか。
 
 
まずこの元南センターだが、私は職員ではないので詳しいことはわからない。
 
 
ただ、戸田前会長が「学会は病院だけはつくらない」と口を酸っぱく言っていたことだけが思い出される。
 
 
たしか記事本文では5階の豪華絢爛な特別室に入院しているかのような記述であった。
 
 
しかし、この記事内容を物証によって否定されている方がいるのでリンクを貼っておくこととしよう。
 
 
 
 
そしてこの記事を読んでいて一番笑えてしまうのが、インタビューを受けているAさんなる人物である。
 
 
たまたま勤務していたら池田先生にお会い出来て感激した!といった証言をしているのだが、
 
 
その口ぶりからして終始熱心な学会員という設定なのである。
 
 
そりゃそうで、信濃町の施設で働く訳だから学会員という設定でないと辻褄が合わないのだろう。
 
 
だが、仮にも信濃町の施設で働く現役学会員である。そのインタビュー内容からして脱会者ですらない。
 
 
そんなご婦人が、週刊文春のインタビューなどに応じる訳がない。
 
 
私はそのあまりの滑稽さに笑いそうになってしまった。もしこのインタビューが大嘘であるとすれば、
 
 
記事内容の1から10の全てが推測か妄想によって書かれたものになる。
 
 
一部にはこの記事で裁判を誘発し、法廷に池田名誉会長を引きずり出そうとしているのでは_?
 
 
といった憶測もあるが、ゴシップ紙のUFO現る!的な記事に対して一々裁判を起こす必要もないだろう。
 
 
ただ、それを差し引いた上でも週刊文春と言えば天下の大手雑誌である。
 
 
それ相応の手段を講じるべきとも思う。まぁ、雑誌メディアの影響力は年々下降傾向にはあるが。
 
 
池田名誉会長がある意味で隠居されている今、この記事は表に出てこいという誘い水なのだろう。
 
 
この記事はこの記事として、確かに池田名誉会長の現在の動静は活字や側近の証言で推し量るしかない。
 
 
例え重病でないにしろ、高齢で体力も衰えて来ているのは事実だろう。
 
 
また人間には生老病死の定めがある。これは何も恥ずべきことでも、悲しむべきことでもない。
 
 
側近は仮に池田名誉会長が病になったとしても、それを隠ぺいするようなことはするべきではない。
 
 
それは会員を信頼していない行為だ。それで信仰が揺らぐとでも思っているのか_?馬鹿げている。
 
 
人間は病や老い、そして最後臨終の姿を通して生きるということの神髄を残し伝えるものだ。
 
 
池田名誉会長もそう望んでいるだろう。無作三身のあるがままの姿こそが、最も尊い。

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けんいちさんこんにちは…(^^)/
一年ぐらい前からその類の話は知っていましたので
「あれまぁ…今頃そんな古びれた記事書いてどしたの…?」
って感じなのですが…^_^;
日顕宗(集?臭?衆?なんでもいいや…(笑))
のお台所事情も大変なんだろね…
と思いました…^_^;
お疲れ様です。

2011/10/23(日) 午後 1:33 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

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eijiさん、まぁ一応大見出しだったので記事にしてみましたw

2011/10/24(月) 午前 0:29 けんいち 返信する

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けんいちさんこんにちは…(^^)/
先生へ創価への悪意に満ちた汚い記事書いても売れてない文春。
当店でもまだ売れ残って居ますよ…^_^;
入荷は3冊程度。
創価ねたで売り上げ挽回でも図ろうとしているんですかね…
何だか可哀想で同情します…哀れですね…

2011/10/24(月) 午後 1:44 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

けんいちさん

こんばんは。私が知る事実のみを書きます。まず南元センターは4階建てであること。
今年の夏にある創価大学出身者が先生が署名された書籍をいただいていること。この記事は数年前の週刊新潮の記事の焼き直しであること。本部の職員から聞いた話では先生は執筆活動に専念されておりお元気であること。

2011/10/25(火) 午前 0:17 [ ねこさま ] 返信する

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朝晩めっきり涼しくなりましたね。10月は行事が多くて土日は家に帰れませんでした。
一寸だけ反論させてもらいます。
破折 やはり5階はあります。
(南面裏の坂下)4階建←敷地の半分まで。
(北面表の坂上)地上2階 地下1階。←敷地の残り半分。
急坂な斜面に、この様な構造物みたいですね。
つまり、坂下側の4階部分は、やや段差ありの坂上の1階部分となる。
よって、坂上側から見た2階部分は、南面坂下側を基準にして5階となる。

坂上 標高32m 坂下 標高 19m 標高差13mあります。
その距離約72m 13÷4≒3.25 地下部分3階が有ることになります。
これらから逆算しても計算は合います。

ブログ「実事求是 ― 創価学会の詐術を読み解く」
ttp://blog.livedoor.jp/jitsuji_kyuze/
こちらのブログでの航空写真(東側面)から納得です。googleのストリートビューでも。
続く 削除

2011/10/25(火) 午後 6:07 [ ちいんけ ] 返信する

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そういえば解体された正本堂も複雑な造りでした。返してもらった富士美術館に何十年ぶりかに入ったら、やはりグルグル廻って方向音痴の私は建物の全体像が掴めませんでした。
創価の建物は何故か迷路の様な複雑に造ってある。だましがあるみたいですね。錯覚ですか?
この南元センターは一見、世界の池田が居るようには見えない寂しい所に建っていて大きな設備を備えた大病院ではない。つまり隠すにはうってつけの環境ですね。まさかこんな所に隠しているなんてね。しかも鉄の壁と防弾ガラスの奢侈な部屋ですって。5階全体が池田様専用の作りですよ。広い仏間が有るんですね。リハビリ、専属ナースステーション、秘書室、警備室もあり。勿論病室以外に広い風呂と洗面所完備、病室から直行です。廊下が他から隔離されて見られずに行けます。これは凄い。
しかしです。なにより問題なのは、病気なら病気と正直に言えばいいんですよ。隠すことはないんです。だって病院に居いるんだから病人です。アハハハハハハッ。おや、これは失礼、不謹慎でした。 削除

2011/10/25(火) 午後 6:09 [ ちいんけ ] 返信する

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破折 証言は、顕正会に保護されている元創価看護師さんらしいですね。

ブログ 「nozawa22 池田名誉会長の病状 週刊文春10月27日号」
ttp://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2011/10/bi-1027-cfd5.html

こちらのブログに狂った池田さんが書いてあります。看護師さんは嫌になって顕正会に行ったのでしょうか。
昨年から池田さんの看護についていて、今年の1月に急に狂ったんだそうです。それからは痩せ衰え奇声を上げ、物を投げつけ、脱糞するは、風呂も自分で入れないどころか話すこともできなくなる。酷くなるばかり。そして、今はもう・・・
その看護師さんは、「幹部の方々は、心配する我々学会員に対して『先生は元気です』とアピールするばかりです。しかし、それは学会員を欺き、池田先生を冒漬しているのと同じではないでしょうか。末端の学会員にも先生の現状をお知らせして、先生のために大勤行会を開いたほうがいいと思うのです。それが、今回、私がお話しした理由です」・・・と。 続く 削除

2011/10/25(火) 午後 6:10 [ ちいんけ ] 返信する

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さて、詳しいことはなにも知らない。職員でもない。「けんいち」さんの言い訳は総崩れですね。
けんいちさんのは、何々らしいとか、推測の域を出ない証言ばかりですよ。内部の方ですから、実際に調べてから、違うなら違うと週刊誌を訴えなさい。「>それ相応の手段を講じるべきと思う」と宣言したんならね。
P.S. 一寸気になることが創価のお人のブログにありました。「一」言われたら、「十」言い返せ。と子供に教育するんですか? 「バカ」と一回言われたら「バカ」と十回言い返すわけですよね。何処に大聖人様の仏法があるんでしょうね。途中の人師、論師が変な教育を学会員さんに吹き込んでいるようですね。(大笑) 削除

2011/10/25(火) 午後 6:12 [ ちいんけ ] 返信する

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ねこさま、貴重な情報ありがとうございます。

2011/10/25(火) 午後 11:18 けんいち 返信する

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ちいんけさん、長文のコメントわざわざありがとうございます。手短に3点程指摘させていただきます。1、まず元南センターの階数については当方も未確認の引用情報ですので、引用したブログ等で反論されてください。しかし、学会員の方から4階であるという証言が出ています。2、証言者が脱会者の顕正会員であるとのこ、仮にそれが事実ならば余計に信用なりませんね。わざわざ情報を強化していただき感謝します。3、あなたの情報も煎ずるところ全て伝聞です。しかも法華講であるあなたよりは少なくとも内情に精通しております。以上、簡単ですが返答させていただきました。

2011/10/25(火) 午後 11:32 けんいち 返信する

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エイジさん、文春自体部数が下げ止まらないですからね。

2011/10/26(水) 午前 0:19 けんいち 返信する

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戸田先生の事もどっかで騒いでました。
死後、一年位経って発表して葬式したとか。
一連の嘘の記事で、アンチが持ち出してきてました。

アンチのねもはもない、噂を聞いてると疲れる。

2011/10/26(水) 午前 3:02 [ - ] 返信する

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けんいちさんこんにちは…(^^)/
とうとう今日週間文春販売期限が切れて返品に成りました…(笑)
私も返品された本で記事を読みましたが
ちいんけさんに聞きたい事が有りますので書き込ませてください。
\萓犬病気で何か不都合が利害関係が貴方様に生じるのでしょうか?
Aさんは「先生を慕って入会した」と言う事ですが
入会前に先生と一対一で逢う機会が有り
先生の人間性に惹かれた程親密な関係に有った方なのですか?
少なくとも熱心な会員で有れば任用試験受けて創価として最低限の教学の
「助師」位の教学の持ち主と思いますので
先生を「神」と称する事自体不自然。ホントに創価の人?
だ萓犬重病という超極秘事項には間違い無く白樺会の様な
人材育成グループ人員を側近に配置するでしょう。
そんな軽はずみでこんな低俗雑誌の取材に応じる人が居るだろうか?
イ燭さん居るだろう職員の中からピンポイントで
先生担当の看護師を選ぶ事が出来て居ますが
Aさんを何処で捕らえ取材し記事を作ったのでしょうか?

2011/10/26(水) 午前 11:15 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

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Φ事には
「だが、下の階で働いていたAさんでさえ、五階勤務になるまでは、そこに池田氏がいるなどとは、想像だにしていなかったのだ。そもそも家族やごく一握りの幹部を除き、池田氏の所在や現状が、彼の健在を祈る一般の学会員にさえ隠し通されていること自体に無理があるのではないか。一刻も早い真実の開示が待たれる。」
と結ばれて居る。
「一刻も早い真実の開示が待たれる。」
と言う事はこの
「Aさんの証言は真実では無い」
と言う意味なのか?
創価としての公式見解を求めるのが目的であれば
こんな誰とも特定出来ないAさんの証言持ち出す必要が無いでしょう。
説明して頂ければ幸いです。
この記事には一から十まで架空の記事の様に思えて成りませんので
よろしくお願いいたします。
返答が無い場合架空の記事で有るという事で理解させて頂きます。

2011/10/26(水) 午後 0:16 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

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wilhelmさん、そうですね。前からそんなもんです。

2011/10/29(土) 午前 1:52 けんいち 返信する

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ラリーさん、私も拝見しました。年齢の片鱗を感じるものではありますが、それでこそ人間であり、無作の姿です。死亡説など陰謀論にすぎませんからねw

2011/11/14(月) 午前 1:57 けんいち 返信する

この記事の捏造を端的に示すものが、

大勤行会

なる表現だ。

学会員はこんな言葉は使わない。
全く笑える捏造ですね。

2011/11/22(火) 午前 1:55 [ ねこさま ] 返信する

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ねこさま、まぁこういうたぐいの記事には達観しつつ正論を発し続ければいいのです。

2011/11/22(火) 午前 2:34 けんいち 返信する

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友人の創価学会員は、いい奴ばかりですが、強情です。創価学会の批判、中傷は、山ほど聞いています。デマ、嘘が多いですが、真実もあります。それを、学会潰し、攻撃だと決め付けないで、認める所、反省する所は、受け止めて欲しい。池田先生の国連平和賞受賞についても創価学会 公明党は、認めない。謙虚さも必要だと思います。 削除

2014/4/4(金) 午後 6:08 [ 近現代史研究会   ] 返信する

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