僕の部屋〜創価学会3世として生きる〜

ご訪問誠にありがとうございます。(ファン限定記事&書庫あり)

全体表示

[ リスト ]

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
 
 
昨年は本当にお世話になりました。
 
 
頻繁な更新は出来ませんでしたが、
 
 
必要と思うことはこつこつ記事にして来たつもりです。
 
 
長くやって来たブログなので、愛着もあります。
 
 
このブログを見て少しでも何かを感じて下されば幸いです。
 
 
2012年、当ブログは更なる破邪顕正を誓願とし、
 
 
より建設的で具体的な意見を述べられればと思っております。
 
 
私が言うところの破邪とは、次世代への正しい仏法の取捨選択を指します。
 
 
決して単なる組織防衛を指すものではございません。
 
 
創価学会が日蓮正宗より独立するという一大契機から20年を経て、
 
 
学会は「信心は大聖人の時代に還れ」との戸田会長の指南を事で目指すことになりました。
 
 
その中で改めて、釈尊以来3000年の仏教に立ち戻る機会を頂いたのです。
 
 
創価学会という宗教運動が真に見直されるためには、
 
 
一切衆生を悉く包み込む真の仏法を世に問う存在でなければなりません。
 
 
そして釈尊や日蓮がそうであったように、邪説を破する中で極善を導き出す作業が必要になりましょう。
 
 
その最たる戦いこそが、日蓮正宗との法義論争にあると思っています。
 
 
創価学会と日蓮正宗、やっていることは教相に於いては変わりないでしょう。
 
 
しかし、一大秘法・法主の内証を究竟とする諂曲した教義を鑑みれば、
 
 
観心に於いて天地雲泥の差がそこにはあるのです。
 
 
創価学会万代の未来を考えれば、この時に生きる私達がどう動いたかが大変重要になります。
 
 
その責任感と使命感を持ち、共に喧々諤々の議論が皆さんと出来ればと思っております。
 
 

閉じる コメント(7)

けんいちさんの、博識には脱帽です。
勉強させて頂いてます。
アンチに対する姿勢、一歩も引かない態度に敬服して居ります。

2012/1/3(火) 午後 0:25 [ - ] 返信する

アバター

けんいちさんこんにちは。
いつもけんいちさんの見所は凄いし自分も
ここまでの知識教養教学を持たねば成らないと痛感しています。
今後ともつまらないコメントさせて頂く事も有るとは思いますが
何卒ご容赦の程よろしくお願いいたします…^_^;

2012/1/3(火) 午後 1:27 [ eijitypeR(^^♪ ] 返信する

顔アイコン

モンテさん、エイジさん、身に余るお言葉です。ともどもに頑張りましょう。

2012/1/5(木) 午前 6:44 けんいち 返信する

顔アイコン

あの、以前信濃町で創価本部職員さんとお話の際、「日蓮大聖人仏法は、どこにもない!!」と偉く興奮して言ってましたが。
その癖、選挙は折伏、財務等、日蓮仏法を都合良く利用しているのに、何故インチキに気が付かない会員さんは不憫ですね。
他にも、書記長と言う方は「他人の人生変えるから折伏はしない」と聞きました。
責任ある本部職員でありながら、無責任な振る舞い。
ありえないですよ。

脱会者増えるて、よかったと思ってますよ。あんなインチキ宗教なんて、不幸になるだけ。 削除

2012/4/29(日) 午前 3:48 [ 名無し ] 返信する

顔アイコン

名無しさん、大聖人の仏法は少なくとも今の日蓮正宗にはありません。また創価学会は厳然と折伏を行い、新入会者もたくさん出ています。また、脱講されている方もいらっしゃいますよ。

2012/4/30(月) 午前 5:22 けんいち 返信する

顔アイコン

批判し合ってたら平和は一生訪れません。お互いの違いを見つめ合うことが大事ですね!また釈尊の法をもっと学びましょう。合掌

2012/12/25(火) 午後 0:41 [ テリー ] 返信する

顔アイコン

テリーさん、共々に。ありがとうございます。

2012/12/31(月) 午前 6:34 けんいち 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事