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最後は玉名市から車で40分の南関町肥猪(なんかんまちこえい)地区に。 この地区を含めた南関町の東地域の中山間地整備の採択が地区の要望。 実は、南関町の西地域については私が国会議員になって初めての陳情対応であり 2年前に中山間地整備の採択は終了、来年度から本格化することとなっている。 感慨深いが、やはり西地域だけやって「ハイ、終わり」というわけにはいかない のである。 確かに、中山間地整備をしても、平地の農業効率性には及ばない。 しかし、この地域に人が住み、集落ができ、その生業(なりわい)が農業である ならば、社会を守るためにも必要最低限の整備をしていかなければ生産性が低く 後継者が「街」に出て行く、そしてムラは崩壊してしまうのである。 そんな危機感から、議会・行政・地域一丸となって「どうにかしなければ」との 熱い思いが生まれている。 私としてはその熱い思いを受け流すことなどできないのである。 現地を視察し、公民館で議会・行政・住民一体となった意見交換。 酒見副議長、橋永・島崎町議からも熱い意見が、ほとばしる。 私も新しい「南関町」づくりのお手伝いをしたい。 一昨日の天草御所浦町の漁業、そして今日の玉名市・南関町の農業。 日本の第一次産業のリアルを目の当たりにできたことは収穫であった。 明日も、視察だ!
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