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視察が多い今週の地元日程。 宇城市三角町にある海上保安庁熊本海上保安部に向け早朝出発。 車に乗ること約1時間、海上保安部に到着。 建物4階の部長室で、中西熊本海上保安部長、中里警備救難課長から熊本における 海上事案(事故・事件・災害など)について説明を受ける。 熊本のエリアを船艇4隻、職員70名で対応しているという。 人員面でも、設備の面でも決して万全とは言えない状況下、一生懸命に熊本の海を 守っていることに敬意を表するとともに、彼らが活動しやすい環境を一刻もはやく 整えることの必要性を痛感した。 特に、国の重要港湾に指定された八代エリアには、同部の「分室」があるだけで、
これからの八代エリアの海上貿易或いは海上交通の増加を考えると、「分室」から 「保安署」への格上げが急務であるのは論をまたない。 その後停泊している巡視艇「ひごかぜ」を視察。 「熊本でも女性隊員が巡視艇に勤務している。」等の説明を受けつつ、艇内見学。 いろいろと課題を確認した視察であった。 そして、車で20分ほど移動し、熊本県水産研究センターへ。。 |
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