2011/5/1(日) 午前 1:14
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さて、先日まで私の友人が東京から九州に1カ月半、放射能問題で子供2人を連れて非難してきました。彼女は農業を新規で初められて、東京都民に安全な野菜を届けるという強い熱意を感じさせる人です。そして、福島原発事故で多くの友人から原発反対運動の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」をみて、上関原発の建設計画に反対している祝島を知り、前々から、田舎暮らしに憧れてもあったし、移住するのであれば存在意義がある祝島移住を決意たそうです。数日後、その祝島を訪れるといっていました。国内にある原発は55基もあり、また、建設中の2基、これから建設を計画するのが11基あるそうですが、今回の福島原発事故で、原発の恐ろしさや利益主義の愚かさを感じました。この電力大消費国家日本を大きく変えなければ、大震災からの本当の復興にはならないのではないでしょうか。
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