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最後の視察場所である南阿蘇村両併西部地区へ。
まずは、状況についてヒアリング。 この地区は旧白水(はくすい)村にあり、熊本のおいしい水の源泉の地区。 しかしながら、写真でもわかるように、標高が川より道路が高く、道路より 田畑が高い。 加えてこの地区は隣接する地区より標高が低い。 なので、通常は田畑に水を供給するのが大変であり、また少し雨が降っても 付近の雨水が生活道路でもある地区内の道路に溜まってしまうとのことだ。 区画整理、用水路整備とともに農道整備の必要性があるとの皆さんの意見。 こちらでもすっかり2時間を超えた意見交換。気がつけば夕方。 最後に少し肌寒い中、パチリ。 先週末を含めて、土地改良の現場を見て地元のご意見を伺った。 やることは、ひとつ。 |
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2011年10月01日
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移動してきたのは阿蘇市一の宮町。
すでに土地改良区の役員の皆さんがスタンバイ。 まずは現地の状況を県連の本田浩一政調会長とともに視察。 この地区も前回の基盤整備から40年を経過し用水路が老朽化。 また、湿田→乾田、すなわち田んぼから水を抜いて乾田にして、その後 畑作物への転作をしようと思っても、排水がままならない。 従って、田んぼの下に排水管(暗渠(暗渠)排水という)を整備したい との要望である。阿蘇地方では施設園芸(ビニールハウス)でトマトや イチゴ、最近はアスパラガスの栽培が盛んであり、それらを推し進める ためにも土地改良が必要との地元の方のご意見。 昼食をとりつつミーティング。 詳しくヒアリングしたため、滞在時間が2時間。 次に間に合わんということでまた、パチリ。 その後最後の視察場所である南阿蘇村へ。 |
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会合の場所から車で1時間弱で菊池市泗水(しすい)町に到着。
細かく言えば、本日の視察場所3地区は私の選挙区ではない。 しかし、一昨年に議員になってから初めての仕事がこれらの地区の 土地改良事業新規採択であり、そこからのご縁である。 引き続きの事業継続に向け、現在の状況を視察。 まずは、公民館で現在の状況をヒアリング。 この地区の一番の悩みが土地区画整理と用水路の整備。 地区内の「あぜ道」が幅2メートル程度で車の離合や農業用の大型 機械が搬入できず、作業効率が著しく低い。 近くの川から安定的に取水するための水路(コンクリートのU字型 のむき出しのもの)がすでに約40年経過し老朽化している。 後継者、次世代の担い手はおり、意欲的であることから一刻も早い 土地改良が要望され、一昨年採択されたものである。 ヒアリング後は、現地を視察。確かに説明を受けた状況そのもの。 今年から事業がスタートするとのことで、一歩前進。 皆さんとパチリ。 ここからまた車で1時間少しの阿蘇市一の宮へ移動! |
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昨日で臨時国会も終了し熊本へ。 本日は地元日程。 まずは、自治労熊本県本部の定期大会に来賓として参加。 最近の国政報告を兼ねた挨拶を。 その後、今日も怒涛の土地改良要望対応で、そのまま菊池市泗水町に移動。 |
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