
5月13日〜14日、私たち国会事務所の秘書3名は、熊本へ研修に行ってきました!
私以外2名は初熊本。
その2人の主な目的は、
今年度入所した秘書と地元事務所との顔合わせと交流、
そして熊本と熊本2区を自分の目で焼き付けること。
私の目的は、
地元から上がってきた陳情や要望があった場所の視察と
地元の皆様との交流です。
まずは、熊本城の城彩苑(熊本城の城下町をイメージしたお店屋さん)で、地元事務所の秘書と合流
そしてそこから、3班に分かれて行動しました
1班:各種団体まわり
2班:陳情案件まわり
3班:くまもんグッズ仕入れまわり
ここからは、2班の動きだけですが…
1、小島地区に行き、土地改良の現状と交付金で作られた樋門の見学
「土地改良」という言葉は聞いても、実際に現場を見たことがなかったので、
実際、作付け面積が広がって、機械作業がしやすくなったことや、
「営農組織」が成り立っている事に、驚きました。
そして、実際にメロン農家さんにお邪魔して、ハウスの現状やメロン生産へのこだわり、
交付金の活用法などを伺うことができました。
駆けつけ1杯じゃなく、駆けつけ1口、完熟メロンを頂きました。
皮まで食べられる完熟具合です。
2、梅洞地区の赤ナスハウス栽培
梅洞の赤ナスは、京野菜と同じような、「肥後野菜」といわれ珍重されています。
その赤ナスの生産者さんを訪問すると、粋な計らいで、ナスの収穫体験をさせてもらいました!
東京の人間には、実地体験が一番です。
「ここを切るといい」とレクチャーされながら、たくさん収穫させてもらいました。
こちらでも、補助金を使ってハウスを建設予定だそうで、実際に活かされているのを
この目で見てきました
3、横島干拓地を視察
「横島干拓」という名前は聞いても、具体的にどのような場所なのか想像するしか
ありませんでした。
なぜ地目が「畑」なのに、「米」を作付けているのか?という疑問ばかりでしたが、
区画広大なため、水はけが悪いからという事情も、実際現場を見てわかりました。
本当に百聞は一見にしかずですね。
そして具体的に、ここをこうしてほしいという要望も受け、視察は終了しました。
お忙しい中、皆さん農作業の手を止めて、説明をしてくださいまして、本当に有難うございました。
農業は国の根幹。
「後継者が農業をしたくなるように、今から次世代を見据えた整備をせにゃいかん」
この言葉がなんとも心に残りました。
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