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本日熊本日程。
午後からは、日本一新の会・熊本 ミニオフ会に出席。
このミニオフ会は今回が3回目とのこと。
ツイッターやブログで繋がった方も参加され、とても盛り上がった。
私からは「自立と共生」社会の重要性についてお話した。

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和水町での中山間地農業の視察後、玉名市横島町へ。
横島干拓地を農業者戸別所得補償制度の対象にするために一緒に頑張って闘った
皆さんと久しぶりに再会し意見交換をしながら懇親会に。

ここでもやはりTPP問題。
何故か今朝の地元紙では、「TPP交渉参加に慎重に対応すべき」というスタンスの
私のコメントは掲載されていなかった。。

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本日は午前中東京から熊本へ。
そのまま和水(なごみ)町に移動。基盤整備の地区を行政・議員・地元の皆さんと
ともに視察後意見交換会。

TPPに参加すると中山間地は壊滅するとの危機感の中、様々な意見をいただいた。

昨日の民主党経済連携PTのとりまとめ。
5時間を超える議論、7割を超える「参加表明はすべきでない」
「時期尚早」という意見。
その結果、前原政調会長が「一言一句違えずに総理に伝える」と言った提言。

内容は、
1TPPへの交渉参加の是非の判断に際しては、政府は、懸念事項に対する
 事実確認と国民への十分な情報提供を行い、同時に幅広い国民的議論を行う
 ことが必要である。
2APEC時の交渉参加表明については、党PTの議論では、「時期尚早・
 表明すべきではない」「表明すべき」の両論があったが、前者の立場に立つ
 発言が多かった。
3したがって、政府には、以上のことを十分に踏まえたうえで、慎重に判断
 することを提言する。
ということ。

長い時間の議論の末、3に「慎重に」の一言を挿入したことは慎重であるべき
という私にとっては前進ではあるが、私にとってもっと重要なことがある。
私が発言したことは、
○交渉参加を表明するには、総理(政府)として交渉参加をするという決断が
 あるはずである、即ち総理(政府)として交渉参加が国益に資するという
 判断がなければそもそも参加表明をしてはだめだ。
○そうすると、1が重要で、交渉参加表明の前に交渉参加の是非を判断しなけ
 ればならないのであるから、当然野田総理が交渉参加表明する前に「懸念
 事項に対する事実確認と国民への十分な情報提供を行い、同時に幅広い国民
 的議論を行う」必要があるというのが政党政治における党の方針。
○現在、とてもじゃないがその段階にないので、参加表明はできない。
ということである。

素直にこの提言を読めば、本日交渉参加表明をする理屈は全くない。
もちろん、党の意見を軽視するのであれば別だが。

国家安全保障上、食糧を確保できないということは致命的なのであり、また
「自由はルールの上に存在する」ということを捨て去ってしまえば国は自由は
滅びるのである。

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今朝の熊本は雨。
熊本県護国神社にて「平成23年度熊本県戦没者並びに殉職自衛隊員合同慰霊祭」が
厳かな中に執り行われました。

国を守るということについては、与野党だけ、政治だけの問題ではありません。
国民一人一人が強い意識と自立の精神を持って初めて為し得ることができると思っています。
英霊、安らかに。。

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