「みんなが豊かに暮らせる社会を。」
私の当面の政治信条を表現する「キャッチフレーズ」を考えました。
「国民の生活が第一」というのが民主党のキャッチフレーズです。
それを私なりに考えてみたらそうなりました。
今日は、妻とほぼ一日考えて見ました。
「普通の国、日本。」とか「今、熊本から未来へ風を!」とか、
いろいろ候補は浮かびました。
でも、夫婦で考えました。
なぜ、私は会社を辞め、東京に友人を残してまで熊本に帰ってきたのだろう。
サラリーマンをしていたからこそわかる働く人たちの生活実感の喪失。
東京に20年住んでいたからこそわかる都市と地方のどうしようもない格差。
特に、財政・雇用・所得・教育・福祉で大きく劣後するふるさと熊本。
こういうことを感じ、まずは国民ひとりひとりがやりがいを持って「働き」、そして家族や
恋人、夫婦それぞれに「毎日生きてて楽しいよね」と感じることができる社会を作りたいと
いう「私にとって政治を志した原点」に帰って考えたとき、
決してこなれた・カッコいい言葉ではないけど、「みんなが楽しく暮らす」
ことが一番であり、残念ながら今の日本はそれさえも十分ではない以上、
「みんなが楽しく暮らせる」社会
を作るために、地元熊本の皆さまと一緒に取り組んでいこうと考えたのです。
とりあえず、名刺にもこの言葉を入れました。
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