パパの子育て

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泣く子供をなだめて、泣きやませたり、寝かせたりするのは大変ですよね。

そこで、1ヵ月になった娘の育児経験から発見した法則を
「パパの子育て」
というカテゴリーで記録していきたいと思います。

子供は一人ひとり違うので、みんなに当てはまるかどうかわかりませんが、少しでもヒントになればうれしいです。

さて、では最初に「泣く子を寝かせる(初級編)」です。

泣きやませる前に、泣く原因について。

子育ての先輩パパ数人に話をうかがっていると、1歳前までに子供がなく原因は8割がおっぱいの要求で2割が寝る前に寝られなくてイライラして泣くのが原因だと伺いました。ウチの子の経験からすると、あとは「さみしんぼ泣き」があるように思います。家事をしていたり、食事をしていたりするときには赤ん坊をソファやベッドなどにひとりで寝かせていますが、そういうときに「おーい、かまってー^o^」と呼ばれることがあります。

1歳になるまではまだ、視力も能力も形成途中なので、おむつが気持ち悪くて泣くとか、怖い夢を見てなくとか、そういうことがあまり無いため、かえって単純なんだそうです。たしかに、ウチの子もまだ「おむつが気持ち悪くて泣く」ということはないようです。寝る前については、みなさん共通の体験のようで、寝かしつけるための「夜のドライブ」の経験を懐かしそうに語るかたが大勢いるのにもびっくりしました。子供をもつ人にとってはわりと常識的なことなのかもしれません。

私の子は、おおよそ2時間〜3時間の間隔でおっぱいを要求します。これは昼も夜も同じ。
たまに熟睡していて4〜5時間開くこともありますが、たいていは2〜3時間のタームです。

このときは、どんなにあやして、たとえ寝かしつけたとしてもすぐに起きて泣きだしますので、おっぱいを要求しているときにはその欲を満たしてあげることが一番の方法です。

ちなみに先輩ママに色々と話を聞くと、「あー、ほんと最初の3か月は大変だよねー」とのことでママ同士では言葉にしなくてもわかるぐらいの”共通の体験”のようです。

おっぱいをあげるときの注意点ですが、とにかくしっかり飲ませてあげること。

飲んでいると途中で疲れて赤ちゃんが眠くなってしまって寝てしまうこともあるのですが、しっかり飲まないと2時間腹が持たないので、ペースをゆっくり赤ちゃんに合わせながら、口元をチョンチョンと刺激してあげたりしながら、しっかり量を飲ませてあげることがポイント。

時間の目安は右のおっぱい10〜15分、左のおっぱい10〜15分、げっぷをさせる縦だっこで5分程度。
つまり、おっぱいに30分ぐらいはかかるということも知っておくと良いです。

少し話がそれましたが、あやし方についてです。

おっぱいをあげた後に、お腹がいっぱいなのに泣くこともあります。

その際、色々と試して発見した方法が以下のやりかた。

まず、抱っこの仕方。
左手の力こぶのあたりに赤ちゃんの頭を乗せて首を支えつつ、衣服や包み布の上から左手であかちゃんの左足のモモをしっかりと掴んで抱えこみます。そうすると、赤ちゃんの背中が丸くなった安定した姿勢で抱っこできます。
これに右手をお尻の下から添えるようにして持ってあげると、軽くリズムを与えるようにポンポンとたたいたり、どんぶらこと揺らして振動を与えてあげるのにちょうどよい抱き方ができます。利き手が逆の場合はもちろん逆でもかまいません。

この姿勢で抱っこして、なお泣いている場合は右手でお尻を支えながら、首に無理な力がかからないように注意しながら赤ちゃんを縦にしてみます。このアクションで、ふと泣きやんだら、息が苦しくならないように注意しながらしばらくその姿勢を保ちながらポンポンと一定のリズムでお尻をたたいてあげましょう。もしこれでも泣きやまない場合は、横向きにしてみたり、うつ伏せにしてみたりして赤ちゃんの様子を観察してみましょう。泣くことよりも姿勢を直すことに集中して泣きやむ場合は、この後のアクションで泣きやますことができる可能性が高いです。もし、これらで全く泣きやむそぶりがない場合は、一度おっぱいが足りていないのでは?と考えてみるのをお勧めします。

お尻に与える刺激のリズムのイメージは、おかあさんの鼓動のスピード。つまり1分間に80回〜100回ぐらい。
秒針よりも少し速いぐらいのスピードが良いでしょう。

落ち着いてきたら抱き方を横向きに戻して楽な姿勢でアイコンタクトをとりつつ、リズムを与え続けましょう。
この際、家の中でも良いので廊下や部屋の中をゆっくり歩きながら上下の運動も加えてあげると、さらに落ち着きます。

次第に、まばたきのスピードが落ちてきたら、もうゴールは目前です。
しっかりと目を見ながら右手の振動と、体全体の上下運動をリズムを崩さないよう続けていくと、だんだんうとうとしてきます。まばたきの間隔が短くなっていって、次第に目が閉じて、、、、くぅー、くぅーっと寝息をたてて寝始めます。

この状態に入ってからさらに5分から10分間続けます。そうして次第に振動の力を弱くして行って振動をやめます。
さらにベッドなどの近くまで歩いていきながらで体勢を水平に近づけながら上下運動を無くしていきます。
そして、そーっとベッドに寝かせます。

Good Job!

いかがでしたかー?ウチの子供は上記のやりかたで8割がた寝てくれるので助かってます。

できるだけ刺激になる大きな音は立てないようにしてあげて、部屋は暖かく適温で保ち、湿度も整えてあげることで寝る環境をつくってあげると良いですね。

初級編はこれにて終了です。

子育てママの強い味方

ママは、2・3時間おきにおっぱいをあげないと子供が泣いちゃう。
だから、落ち着いて映画なんて見られない。。。

そういうママに朗報!

TOHOシネマが素晴らしい取り組みをやってます。

いつも頑張ってくれるママへのご褒美に、映画のプレゼントはいかがでしょう?
もしくは平日の午前になりますが、会社を休んでご家族でいってみてはどうでしょう?

ママズクラブシアター
http://www.tohotheater.jp/service/mamas_club_theater/index.html

以下、引用。

子育てに大変なママの皆様へ!

小さなお子様をお持ちのママ&パパに大好評の「ママズクラブシアター」。赤ちゃんが泣いても、おしゃべりしてもお互いさま。赤ちゃんと一緒に気兼ねなく映画を楽しみにいらしてください。赤ちゃんに優しい環境でお待ち しています。

Mama’s Club Theater welcomes moms, dads and sometimes crying babies, together to experience our cinema in the baby-friendly environment.

ママズクラブシアター?? とは?

出産して以来、映画館に行ったことがない。周囲に気遣いなく映画を楽しみたい。そんなママのご希望にお応えし、赤ちゃん連れでも周囲に気兼ねすることなく映画を楽しめる上映、それが「ママズクラブシアター」。赤ちゃんが泣き出したり、喋りだしても皆様、お互い様!周囲に気兼ねすることなく映画をお楽しみください。

For moms and dads, who have given up on going to the movies since the baby came along, Mama’s Club Theater introduces special screenings, open to parents with their babies and small children. enjoy the movies without having to worry about childcare, or about their small children talking. With babies all around, no more need to worry about your child, wailing in the middle of an important scene. Just relax, and enjoy the show!.

夜中、泣き叫ぶ赤ん坊。
その度に起きて対処する母、そして父。

赤ん坊は昼夜関係なく二時間から三時間おきにおっぱいを要求してくる。
当然ながら母親はその度に起こされ、熟睡が出来なくなる。

熟睡が出来なくなるだけでなく、授乳によって栄養が奪われて体力も消耗する事になる。
これら一連の作業を母親は母性、すなわち生命的な義務感に従って実行するため、その間に自分の体力が奪われている事に意識下で気付けていない場合がある。

しかしながら、授乳後さらに幼児がむせび泣く様な場合、母親は体力も気力も奪われている状態であり余裕が無くなっている。そんな状態の中で、母親は泣く子をさらにあやす為に、その時に発生する無力感、あるいは脱力感を伴うイライラを克服しなくてはならず、相当のストレスを抱える事になる。

このストレスの逃がし方は人それぞれだと思うが、まずは父親として母親がそういう状態におかれているのだと知ること、あるいは気遣う事が大事になってくる。

父親としての役割というのは、家庭ごとに異なるものだと思うが、私のポリシーは『(おっぱいは自分ではあげられないので、それ以外の事で)私に出来る事、特に妻が私に要求する事は全てやる』としている。
買物も沐浴も掃除も洗い物も料理も、勿論おむつ交換もやる。

必要なのは、妻自身が普段から「夫に支えられている」と常に実感を持てる様にする事だ。
出来る限り、妻には熟睡できる時間を与えてあげたい。
そう考えて支えてあげるのが、私は良いと思う。

そのため、最近私はいつも妻に「熟睡できた?十分寝られた?」と聞く事にしている。
それが妻のストレスのバロメーターだからだ。

睡眠がとれないのは赤ちゃんの世話をしているからだが、それを赤ん坊のせいにはしない。
そのストレスを誰かが吸収してあげることが必要だ。
父親も仕事があり睡眠が必要な場合も多い。
この場合、相当の精神と体力の持ち主でない限り全てを完璧にまわす事は難しい。
子供の世話をする義務感だけでは立ち行かない事も多い。

そうすると父親もストレスを抱える事になる。
この時、両親に発生するこのストレスをどう解消するか。
もし家庭内で解決出来ない場合は、祖父母や友人、或いは地域コミュニティーに頼ったらいい。

これらのストレスが幼児に向くと虐待に繋がる。
親同士が互いに向けるとDVの起点となるかもしれない。
タバコや酒にはけ口を求めると中毒の危険がある。結果、子供に悪影響を与える事になる。

安心して子育て出来る社会とは、つまるところ上記の様なストレスをいかにして解決する事が出来るかにかかっている様に思う。

子供ができた後にパパができなくなる事は、
1.妻と外出して一緒にお酒を飲む事
2.連続した熟睡
3.暖房代の節約
4.ゆっくり家で本を読む事

逆にできるようになる事は、
1.親や親戚との心理的距離を縮めること
2.赤ん坊の世話
3.子を持つ人の気持ちを自分の事として実感する事
4.日常の幸せを実感する事
5.同年代の子を持つ親との話題

まだまだ新米パパなので見えてない事がいっぱいだけど、
家に帰って来た時の保障された温もりは、生きる糧であると実感してます。

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