|
ウチには今3ヶ月になる赤ちゃんがいます。 そして子育てを開始するまで翻訳関係の仕事をしてた妻がいます。 妻と話していて、子育てママの労働意欲をうまく活用出来ていないなーっとよく思います。 子育てママの中には、子どもができるまで仕事をしていて仕事が好きな人も多い。 なんで仕事が好きかって、 −人と出会い、話すのが楽しい −喜んでもらえると、自分の存在価値が認められて気持ちイイ −いろんなことが起きて、毎日が新鮮で楽しい などなど 「労働」≠「お金」のところでの価値を感じていて、仕事でストレスを解消しているって いう人も多い。 実際、子供を保育園に預けて仕事している人も多いけれど保育園代と稼げるお金がむしろ マイナスって場合もある。それでも仕事を続けるのはお金じゃないところに価値があるから。 で、もっと上手に、新しいIT技術をめいっぱい使って、ママの労働力を引き出せないかって 最近はよく考えてます。 ママのストレス解消になって、かつ他人に価値を与えて、その対価として報酬を得られる ようなビジネスモデル。 ヒントはTwitter。 なぜなら(一番大変な時期?の)3ヶ月の子供をもつ妻がTwitterは楽しみながら 続けられているから。 このポイントとなるTwitterの特徴をかいつまんでみると、 ・いつでもIN/OUTできる気軽さがある ・Dutyがあるわけではない ・モバイルで片手でも操作できることで、片手で子供を寝かしつけていてもできる ・足跡が残らない ・ちょっとした隙間時間にできる ・自分の意志で参加度合いをコントロールできる ・レスポンスがすぐくる ・いやいややっている人は参加していない ・同じ思い、同じ立場の人がキーワードで探せる ・気軽に繋がれる ・気軽に国と言葉を超えられる などなど ここに「お金」が絡むとなるとうまく行くかどうかはわからないのですが ひとつの形として、昨年の新規ビジネスの大会でグランプリになった エニドアという会社の「翻訳コニャック」というサービスも、その一つの解に 限りなく近いサービスだと注目してます。 www.conyac.cc http://www.conyac.cc/ このサービスは、Paypalで支払いができるようになっているとのこと。 翻訳というサービスは無形の価値を流通させられるサービスのひとつの形。 ITを用いて、その場にいなくても価値を提供できる知識産業というのはまだまだ
一杯あるので、ぜひともそういう需要と供給を掘り起こし、ママの活躍できる場を 創りだし、世界中のママが楽しく仕事をしながら、子育てができるような環境が できたらいいなーーーと思います。 |
独立へのネタ
[ リスト | 詳細 ]
|
巷では自殺防止キャンペーンというのが実施中ですが、日本人はあらゆる人種の中でも |
|
新しいビジネスプラン。 |
|
10年弱、製造業のコンサルティングという職業をやってきましたが、 |
|
妻のアイディア。 |





