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ご存知ですか、「2025年問題」
コンピュータが停止すると騒がれたのが「2000年問題」。
もはや懐かしい話し。 さて、2025年問題とは?
コンピュータの誤作動はないでしょうが、 日本にとってはとても大きな問題です。 2025年に、
約800万人いるといわれる団塊の世代が後期高齢者になり、 超高齢化社会へ突入する問題です。 厚生労働省によると現在1500万人程度の後期高齢者の人口が、
2025年には約2200万人となる試算が出ています。 なんと、全人口の4人に1人が75歳以上の後期高齢者になる計算です!
そして、日本の人口は、2010年以来減少に移っています。 少子高齢化がますます加速していく、
ということは、労働人口が減っていくということ。 介護や医療現場の問題、社会保障の財源は?
う〜、久々のブログが暗い話題になってしまった。
でも避けては通れない問題! 私も13年後には、仲間入り。
他人事ではない! そんな中で気になったのが、先日のこの新聞記事。
後継者不足から廃業する中小企業が増えている。
そして、その内約5割は黒字だそうだ。 このままでは、優良技術の伝承も危うい!
オリンピックもよいが、産業基盤の強化も大切な問題です。 |
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