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「 根付道」 <Netsuke Road>
気楽にブラブラ、主人公「とら太」が根付の道を歩むブログです!!

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 東京富士美術館で開催中の「蒔絵・美の万華鏡展」、素晴らしい作品が目白押しです。特に僕は提げ物コレクターですので、印籠に眼がいってしまいます。

 印籠も沢山の展示がありますが、古満休伯の銀地谿籠、カッコ良すぎです。
これは欲しい〜、、、(ToT)ダー

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 これも素晴らしい杣田細工の印籠、現代の技術では再現不可能、、、印籠、緒締、共、欲しい〜、、、(+o+)
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 一番欲しいのは、この塩見政誠の馬蒔絵印籠、、、ブラックの蒔絵に馬の貝象嵌、メチャメチャかっこ良しです。。。
 18世紀の品物だけど、状態は完璧でした。。。


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 こっちも素晴らしかった飯塚桃葉のカワセミの印籠、、、
バシっときまってます。。。
どれもこれも、みんな大大名クラスの人達の腰にあったものでしょう。

 目の保養になりますねー。
(^^)//゛゛゛パチパチ

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この記事に

  • どれも品がありますね。

    根付もそうだと思いますが、昔の作品は何故現代の技術では出来ないのでしょうか?

    感性とかそういう部分が江戸文化とは全く違うからですか?

    [ 猿男 ]

    2017/5/7(日) 午前 9:30

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    > 猿男さん
    なんだ、なんだ、、、珍しくまともな質問・・・、
    どうしちゃたの。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

    僕が思うに、作品は時間と金と環境ですよねー。

    徒弟制度の下、子供の頃から大勢に揉まれて修行した人と、成人してから1人でコツコツ制作に着手する現代では、環境が全く違います。

    さらに、将軍家や大名お抱えの職人が、経済的困難なく時間を掛けて制作した品と、売れるかどうか不明な現代で制作された品では全く違うでしょう。
    また材料も現代では入手不可能だったりします。

    ま、これは僕の考えなので参考までに。(*^m^*) ぷぷ

    とら太

    2017/5/7(日) 午前 10:26

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  • > とら太さん
    失礼な( ̄^ ̄)
    いつもちゃんとコメントしていますよ(>_<)

    まぁいつも色々感じながらあまり質問はしてないですからね。

    ありがとうございますm(_ _)m

    [ 猿男 ]

    2017/5/7(日) 午前 10:33

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  • 印籠と根付が釣り合わない時結構ありますよね(ー ー;)
    素晴らしい印籠なのにこの根付みたいな‥
    印籠まで手を出したら破産しますw

    [ 根付二郎 ]

    2017/5/7(日) 午前 10:40

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  • どれもすばらしい細工の印籠ですね。
    私も馬の印籠が一番ググっときました。

    はるん

    2017/5/7(日) 午後 2:17

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    > 根付二郎さん
    まー、よくあることですが、、、、
    ハズされた根付は、さぞ素晴らしいだろうなーと想像しちゃいますね。(o^-')b

    とら太

    2017/5/7(日) 午後 3:58

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    > はるんさん
    他にも沢山の印籠や蒔絵があって、素晴らしい美術館ですよ。(^^)v

    とら太

    2017/5/7(日) 午後 3:59

    返信する
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    馬がかわいいですね、道産子か、チャグチャグ馬子かという感じのころんとしたスタイルで。
    素敵な美術館、そのうちぜひ行きたいです!(^^)!

    メタリング

    2017/5/8(月) 午前 0:31

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