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これと言って決定的な問題が無くディーラーでも健康体とのこと。
試乗するとかなり直進性は出ていると思うが物足りない部分もある。
機械的にもコンディションとして悪くはないと思う。
でも味が無い。
同年代の国産スポーツカーや欧米のスポーツカーなど排気量の違いはあれど比較的スモールの部類で、その俊敏さやダイレクト感などと共にらしさの味付けを復元してみたいと思う。
良くも悪くもある意味らしさ(笑)
せっかく付いているデバイスも十分に威力を発揮できるようにして帰還させたい。
フェラーリV8モデルの中では一世代前のモデルではあるがF355を極限まで追い込むようなドライバーは少ないと思う。
シャーシの剛性が途中から変わるが通常の速度域でのコーナリングではその違いを顕著に感じることができない。
もし通常の速度域でそれを感じることがあれば他に問題が隠れている可能性があると思うのだが。
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というか、Kenkenさんの基準、セッティングを知れば、それが基準になり物足りないのは当然ですよねぇ。
つーか、自分など物足りない以前に「我慢ならん」(笑)と。
上を知れば知るほど、元には戻れない。
こんなモンですよ、で納得できる人がうらやましいです。
2011/4/16(土) 午後 9:21 [ yui**77 ]
こういう話は隊長の十八番ですね。
さっぱりわかりませぬ。
2011/4/16(土) 午後 11:20
普通の工場レベルの話じゃないですね!
2011/4/16(土) 午後 11:29 [ - ]
308や328の鋼管フレームのシャーシはやっぱりいいですか?僕もフェラーリの話は乗ったことがないせいか、良くわかりません。(汗)
2011/4/17(日) 午前 8:56 [ かとう ]
355から乗り味が変わった印象があります、というか348まではフェラーリの考えるドライバーのレベルが高かったのかなぁ。本当のところはわかりませんが、そんな気がします。それともH社の影響でしょうか?
2011/4/17(日) 午後 4:20
yui**77さん、本当に色々ありますが、基本的部分をしっかりテコ入れしてからでないと乗り味を堪能できないと言うのはどの車も同じです。
タイヤ、アライメントなど小手先の仕事で終わるには、それ以前のレベルがそれなりに到達されていなくてはいけないんですよね。
2011/4/23(土) 午後 7:00
ハマさん、はっきり言って通常「これぶつけた!折れてるから交換して〜」みたいなのが一番簡単です。
2011/4/23(土) 午後 7:02
イノウェイさん、それほどでもないと思います。
時間と工賃を考えたらあまり良い仕事ではありませんが黙って見て見ぬ振りはできない!
2011/4/23(土) 午後 7:03
かとうさん、完全なスペースフレームではないです。
室内接合部分など非常に良く点検したいところは決まっています。
これはテスタロッサなどでも同じです。
2011/4/23(土) 午後 7:06
メルツェさん、348は非常にシャープでナイーブな構造。乗り手のスキルをかなり求めてくると思いますがエンジン自体は355よりチューニングできる部分が残されていると思います。やはりフェラーリはエンジンありき!って感じのメーカーですね〜
2011/4/23(土) 午後 7:09