|
同じモデルW124ワゴン2台セダン1台連続でデフマウント交換しています。
どうせならデフの分解とシール交換。
どうしても漏れるリヤカバー。
序でに防錆処理を軽く。
最近K君作業が早いです。
同じ事を反復練習すると自分のやり方をみつけたりコツをつかんだりと進歩が著しい毎日です。
しかし、やりなれないことはたくさんありますから効率は落ちます。
でも焦ってはいけません。
ぼくも昔は同じでした。
じっくりゆっくり取り組み、必ず自分のものにすると言う気持ちが大切に思います。
単純に時間と工賃を天秤に掛けるような取り組み姿勢は避けて行きたいと思います。
人間の成せる技(業)なんぞは知れています。
技術をひけらかすのではなく、きちんとした結果を生むべく物や方法のみを認め、それに邁進することが大切と感じます。
先日も30万キロオーバーのW126のデフオイル交換をしましたが、ぼくの考え方で粘度の違うオイルを混ぜて使用しています。
デフの状態がよければ音が煩くなることはなく転がりもスムーズであると思います。
いままでより柔らかくなっても静かになることも良くある話しです。
ただ例外はLSD付きデフ。
これは構造が色々あり一概にこれがベストとは言えません。
ぼくが常に書いてきていることは営業行為ではなく、課せられた課題の中を最高のレベルと気持ちで貫き納車まで導く道程でありその中に自分の考え方や修理方法のプロセスの一部を書いているに他なりません。
だから儲からないのかもしれません。
でも妥協できないなぁ〜。。。
本日もうひとつW124関連の記事をUPします。
|
全体表示
[ リスト ]



不思議と同じ作業が続く事有りますよね〜
ヘッドが続く時はヘッドばかり エバポが続く時はエバポばかり
類は友を呼ぶのか?はたまた偶然か?
うちも今年に入ってからスリーブプラグの交換ばかりしている様な気がします。
去年、一昨年は一台も無かったのに・・・・・・・・?
2011/4/24(日) 午後 5:39
CHEEFさん、類はなんとやら?良くある話しです。
仕事ってそんなもんかも。
2011/5/10(火) 午後 3:13