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昨年からスタートした外車フリークとその仲間、予備軍の集いは、今年も同様
岐阜県高山を目指し10月1日〜2日に決定しました。
今年は春先から日本列島激震でしたが、この日のために一年間頑張って働いてきた外車仲間もたくさんいると思います。
昨年参加してくださった方々、今年もよろしくお願いします。
また今回初の参加を検討されている方、気兼ねなく是非問い合わせてください。
例によって、東京事務局を開設いたします。
もちろん、お世話になっているメグロさんが事務局長。
すぐに申し込みの詳細をUPしてくれると思いますので閲覧してくださいね。
宿泊 12,750円(消費税・入湯税含む)
酒代 3,000円 事務、昼の駐車代 1,250円 計 17,000円/1人 なんて、すでに手回し良く連絡をいただいています。
今年は、この数字と色が変わります。
どんなのができてくるかお楽しみです(^^)v
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全てはこの下にあります。
W8と言う世にも不思議なエンジン。
ダイレクトコイルもインジェクターもまるで見えません。
今回のトラブルコード 8番インジェクター不良。
これ本当に信用していいの?
このコードをたたき出すための要素は他にないの?
これが出ると関連項目で何を考えれば良いか?
世に出回るスキャナーは非常に優秀なものも存在するが、出たコードを鵜呑みにできないと以前何度も書いたことがある。
考えれば考えるほど、色々な要素が頭を過ぎる。
またもや以前に書いたがトラブルコードの出し方を決めプログラミングしているのは生身の人間であり、当然のことではあるが人為的ミスも考えられる。
何故なら、ぼくがこのパサートW8 4モーションのエンジントラブルを診断する以前にとあるディーラーで同じコードを読み出しすでに8番インジェクターを交換されているという事実だ。
その後、また不調に陥り今度はダイレクトコイルの位置を抜き替えたようだ。
しばらく良かったのだがまた同じコードを拾い、エンジン不調。
参考のためにインマニを外した画像をだしておきます。
やたらと幅が広いヘッドはツインカムではなくシリンダーが一列にレイアウトされていないからです。要するに前から2番目と3番目が重なり合うレイアウトのため通常のV8よりエンジンの長さは短くできるものの、幅が必要になるわけであります。
それにしてもインテークの汚れがかなりバラバラで気になる部分もふえてしまいましたね。
さて最後に
今年の高山ツーリング詳細を後ほどUPしますのでお楽しみに!
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まずは昨年の第1回に引き続き
高山ツーリングのお知らせ!
期日 2011.10.01〜02
最終集結地 前回同様岐阜県高山某所にて
詳細 参加費用、資格など後日発表します。
今回は前回を上回る予感だけど、どうかな?非常に楽しみであります。
皆さん、スケジュール調整お願いしますね。
これはやはり「男のロマン」であります。(よね?)
さて、もうちょっとその男のロマンとやらを夢見ている自分とその仲間がいます。
紆余曲折色々難関がありましたが
一年後のスタートへ向けてスタートできるところまで漕ぎ着けました。
どこまでできるんでしょ?
すでにレーシングスーツキツイし(大汗)
そして嬉しい誤算。ハイドロリックオイル(レベリングオイル)はメールにてオーダーをいただきました。
電話でも仲間の方から問い合わせが!嬉しいです!
雑誌にはいつ出るのか?非常に楽しみ。
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しばらく前にエンジンのヘッド部分をO/Hさせていただいた。
オーバーホールと言えども天と地ほど開きがあると感じる。
単純にガスケット交換してヘッドの面研しておしま〜い(汗)
なんてこともO/Hと言うらしい。
ステムシール交換やバルブ関連の調整は当然だと思うが。
洗えるところは全て洗い緻密に組み直すのは当然だと思う。
ポートを触ればそれなり。
ブロック側ピストンヘッドのクリーニングをすればそれなり。
それでもまだやり残している。
ヘッドO/Hされた方々、良く内容を確認していただきたい。
どうせやるならカムの曲がり測定と曲がりがあれば修正をおすすめしています。
後々ではできませんぞ!できないことは無いが馬鹿馬鹿しい。
勿論予算があればのお話である。
論外な予算には最初から話はしませんから安心してください。(笑)
早い話が、そのエンジンの構造や弱点と効率良い作業時系列の組み合わせができる場合が多くあるので専門的知識を有する方々のアドバイスには耳を傾けて欲しいと思う。
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先日の続きになります。
スピードマスター(株)との共同開発により市販できるレベルに到達した、通称レベリングオイル。
その内容と販売方法など書きます。
前回最後に書いたように、この製品はkenken&carsが販売元になり一般ユーザーへの小売はいたしません。
専門業者様(部品商様含む)へのみ販売いたします。
理由は下記の通り。
1 サスペンション構造の一部を分解する作業があるために危険が伴う。
2 エア抜き不十分など、適切な作業ができていないと思われる事例が多く見受けられ、性能を十分に発揮されない場合がある。
3 付随する部品(アキュームレーター、ショックアブソーバー本体など)の良否を判断できないでオイル交換をして不具合を誘発してしまう場合がある。
4 廃油処理ができない場合がある。
など検討した結果です。
さて、製品の内容。
対応できるモデル一覧
W126リヤレベリング機能装着車全モデル全年式
W124リヤレベリング機能装着車全モデル全年式
R129レベリング機能装着車全モデル全年式
前述したように最初のロットは純正オイルと同じ粘度を先行させます。
この特徴はレベリングの肝であるアキュームレーターやショック本体の延命であり、走ることに対してのパフォーマンスUPや乗り味の変化を実現するするものではありません。
また一番の問題点になる泡立ちを極力押さえ込むことにより安定した性能維持が特徴で通常のレベリングオイルの2倍は性能維持が可能です。
後発でH.Dタイプ(粘度30%UP)を順次ご用意いたします。
こちらはフロントサスペンション(バネやショック)を改造されている方への対応製品であり、ショック本来の硬さは当然変化しますのでご注意ください。
フロントノーマルですと前後バランスが崩れることがあります。
エンドユーザー様へ
この製品をご希望の場合は、行きつけの専門業者様にご相談ください。
専門業者様へは初期ロットのみモニター価格にて提供する準備があります。
勿論当方の工場でも作業を受付いたします。
詳細ご希望の方はブログタイトル下にあるメールアドレスまでお問い合わせください。
今後テスト開発中であるW210ワゴンなどに対応すべく製品も間もなく最新情報をお伝えできることと思います。
また、新たに開発して欲しい製品などあれば是非ご連絡ください。
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