外車修理とスローロリスの冷汗と油汗

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オンラインスキャンシステム

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いつまでモタモタしているのか?
そんな疑問も多くあると思います。

現在テストにテストを重ねているOBD2スキャナーですが、やはり低コストで実現を図るために多くのハードルを越えなくてはいけません。

オンライン化と言えばやはりインターネットを快適に使いこなすことが一番であります。
勿論安く手軽にが命題。

そこで、今回御紹介するPCとその接続方法は非常に画期的であり低コストでもあります。

E−モバイル(EM)のデータ通信回線を使い、格安のノートPC、Eee PCを接続。これで現在売られているキャンペーン価格が19800円!これ本当です。

これはテストしない手はありませんね。

このノートPCは昨年一気に大流行して世界的レベルでも、お手軽改造PCの代表選手。
簡単に20G程度まで改造できるようです。
また凄い人はタッチパネルなども実現していてかなりのファンから支持されているようです。

このPCは、なんとHDDを搭載していません。
代わりに4Gのメモリーカードを使っています。
オマケで4Gのカードがついて来るので都合8G!これなら十分スキャナーの機械としては合格であります。
接続は最大7.2M出ますから不自由はありません。
月額も使い放題で5980円。

なんだか、EMとEeePCの宣伝みたいですね。

しかしタイトルにあるように、基本はユーザーフレンドリーであることは大切なんです。

機動力、使いやすさ、コスト色々考えていかないと発展していきません。
スキャナーだけ高性能でもダメなんですよね。

いざ、使うときにワイヤレスでインターネット接続でき、1キロを切る重量とOSがXPである使い勝手。

ソフト自体を一人歩きさせないことを考えてテストを繰り返す日々であります。

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今回は前回書いていたBMWのECUネタを越える物となりそうである。電子的に、機械的に、そして的確なメーカーの公開情報をとすべて駆使してもたどり着くことが出来るのか?
申し訳ないが、BMWのECUネタの最終回は明日にでも記事にしたいと思っているのでもう少しお待ちください。

久しぶりのアメ車ネタである。
しかしながら本題はスキャナーネタだ。

今回の症状はエンジン不調。確かに冷間から温間までしっかり振れるエンジンだ。この車両は2002年型GMCのユーコンデナリ、業者からの依頼である。

本来なら最初にスキャンしてみるのだか、すでに業者が色々取り外したりして目視点検後ダイレクトコイル二個とプラグを交換したそうだ。

しかしながら改善は見られていない。

彼もまたスキャナーを持ち診断をしたのだが得られたトラブルコードはP0300の複数シリンダーのミスファイアだけだったそうだ。

彼の頭の回路はミスファイア=点火系統の不具合と決めてかかっていた。

まだ使い慣れないスキャナーに翻弄されながらも最大限の努力をしたようだ。
過去の経験が邪魔をしたか?とにかく、ミスファイア=点火系統の不具合と決めてしまうのは誤りである。
確かにOBD2スキャナーで見てもエラーコードP0300の複数シリンダーのミスファイアしか出ていない。
そこでライブデータを見ることにする。

項目をチェックするとデータで怪しい箇所がみつかる。O2センサーである。

エラーコードには至らないがエラーコードを出す寸前のデータ変化が見られた。合計4個のセンサーのうち、キャタライザーより前に位置する片側は明らかに変だ。

とにかく、センサー交換をしてみる事にする。適正値に戻さないと先に進まない。

続く

近頃こんなところも見たりしています。
良かったら覗いてみてください。



しばらくぶりのオンラインスキャナーネタである。
テスト運用を続けながらいくつもの問題に出合い頭が混乱していたのは事実である。

通常の仕事をこなしながら考えをスイッチすることはできるが、やはり内容が薄くなってしまう。
どうしてもそれだけは回避したい。共倒れになり兼ねない。

そんな状況を回避すべく新人を投入したのだが思惑通りに事は運ばないのが世の常である。
しかしながら、明るい話しもある。

以前、異業種の方からシステムのノウハウを知りたいと依頼をいただいたのは記事にしたが、今回もまたファイナンシャルプランナーの方に大変有意義なお話しをいただくことができた。

世の中は本当に広く深い。

このモニター画面の裏側には想像を絶する世界が無限大に広がっていると実感することが多い。
いや、多すぎる。

自分の考える理想的なシステムは確実に近づきつつある。と同時に関連した問題も起きて一進一退の連続だが、このような異業種の方々とディスカッションすることにより、問題点の見方の方向を変えるアイデアが湧きだすものだ。

人間の生の声はこれほどにも大切だったとは。

いい歳して今更ながら気がつく自分が恥ずかしい。

追記 
又少し内容を公開できる部分ができたので近日中にファン限定書庫にて記事にします。

オンラインスキャンシステム専用の限定書庫を設定しました。
こちらには書けないような詳細(設定にあたり必要な環境条件など)と今後の展開方法、金額など具体的内容を盛り込み順次アップしていきます。
年末ぎりぎりに試験を開始、現在も公開に向けて鋭意開発中です。

ついに、先日お話ししていたオンライン診断機のテストを開始。

どうにか年内のテスト運用にこぎつけたわけである。
使い方は簡単で皆さんがインターネット接続してH.Pを見る程度の能力があれば自動的に診断結果がモニターに現れる仕組み。

テスト車輌は、ここにきて入庫の(先日記事にした)ナビゲーターを使用した。

OBD2搭載車と言う基本的な部分で考えてのことである。
通常北米で公開されているデーターはすべて表示されるはずである。

しかし、いきなりエラー無し!本当か??(大汗)

恐る恐るいつものELMスキャンで今までどおりテストしてみた。
やはりエラーは出てこない。ってことは?正常である。

あまりにもあっけないテスト開始。
まあ、こんなものだ。それなら、センサーのコードを抜いてテストしてみよう。
ちゃんとエラーを拾い上げてくれた。

文章に書いてしまうとこれだけのことだが、ぼくには革新的出来事なのだ。

がんばろう!夜明けは近い。
修理に携わるみんなが横一線に手を繋げる日も近いと感じた。
外車だからと諦めていた整備工場のみなさん、もう少しです。
OBD2なので間口は広いが深度は浅い。しかし、必ず役に立つはずである。

そして、もうひとつのネタ。
ベンツ専用テスターDASのことを少々。やはりって言うか来るべきときがきた。

今年の新しいバージョン(詳細な時期は書きません)をインストールすると古い38ピンなどのアナログプロトコルW140などは使えなくなってしまう。他にも38ピン使用のものはダメな車輌が多くあるようだ。
世間にはまだたくさんの38ピン搭載車が走り廻っているのに。
M.ベンツも大胆である。やはりオンライン化への布石か?

しかしこれ、困る方も多いはず。
古いバージョンはそのまま残して、もう一台新しいバージョン用PCを専用に作る必要がありそう。

ぼくはDAS(本来、本物は市販されていない)のユーザーではないので無関係だが、先日そんな困ったお話を聞いたので書き留めておく。

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