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テントでの一夜が明け、
パタパタと撤収。
朝食後、近くの二ツ亀海水浴場へ。
小さな魚を捕まえようと必死になりながらも、
次の行く先まで時間がかかるため、
お昼には海から上がって移動開始。
向かった先は、
島の反対側にある小木港。
佐渡の名物
たらい舟。
ママさんは翔と、パパさんは彩と
二手に分かれて乗船。
意外と安定していて、
むしろうちのカナディアンより乗り心地が良い。
体験で、漕ぐのにも挑戦。
写真はないけれど、
船頭さん曰く、一番上手なのは彩だったみたい。
パパさんは前に一切動かず、右に左に、く〜るくる(笑)
この後、休憩しながら遊覧船に乗ろうか、
思い切ってモーターボートをチャーターしようかと迷っていた時、
たまたまチケット売り場で
モーターボートに乗りたいけれど、二人だと高い・・・と
店員さんに話している年配のご夫婦がいたので、
同行することに。
旅は道連れ
出発!
モーターボートといっても、二階?部分に4人も乗れる
立派なクルーザーのようなものだった。
(やっぱり船はいい。。。酒オヤジさん、なおちゃん、早く免許取って船買ってくれぇ〜 ) 遊覧船のコースとは違い、こんな洞窟にも入ってくれて
笹川流れも、佐渡も
海はとにかく透明できれい。
深いのに底まで見えて手が届きそう。
沖縄の海は、エメラルドグリーンのきれいな色だったけれど
透明度は感じなかったので、
新鮮な驚き。
今度ダイビングしたいねぇ・・・とママさん。
PADI Cカードでも子供達に取らせたいな・・・
帰りは、夜のフェリーだったため、
温泉に寄ったり、食事をしたりと、のんびりと両津港へ向かう。
道中、お祭りがあったので立ち寄ってみた。
佐渡には8月の盆期間中に
アースセレブレーションという太鼓の祭りがあり
世界各国から人が集まるイベントがあるほど太鼓が盛ん。
ここでも太鼓の披露をしていた。
日中は、海上相撲など面白そうなイベントもあるようだ。
夕方の海沿いをゆっくりと走っていると、
郵便屋さんが車を停めて、お婆ちゃんたちとおしゃべりをしていたり、
漁港の脇に作られた介護施設らしき建物の横では
利用者さんと職員さんが、座って海を眺めていて
時折向き合って笑顔になってみたり・・・
風景も、画になる場所がいっぱい。
なんだか旅行雑誌の1ページに入り込んだような、
そんな錯覚にも似た感覚をおぼえた。
翔は、中学校の夏休みの宿題で
「生」をテーマに自分で写真を撮り、
その写真についてレポートを書くというものがあったため、
旅行中、あちこちと写真を撮っていた。
羽が折れたのか、歩くだけで飛べないカモメ、
岩肌に咲く一輪の花、一本だけ伸びた松の木・・・
一人で色々考えながら、カメラを向けていたけれど
最終的に何を題材にしたのだろう。。。 難しいかもしれないけれど、いい宿題だなぁ・・・と感心。
佐渡はね、昔はね・・島流しの人たちが・・・という話でもしながら
ちゃんと物を教えられる親なら良かったかな・・・と、
その昔、社会や歴史をちゃんと学ばなかったことに後悔をしつつ、
佐渡の行事や歴史をネットで調べながら、
どこかの本で読んだ
「勉強をするということは、無知であることを知ること」
そんなフレーズを思い出し、苦笑い
二人とも、今回の旅でどんなことを感じたのかな。。。
可愛い子には旅させろ。
色々な解釈はあるけれど、
難しいことはともかく、
多くを見て、多くを肌で感じて、育ってほしいと思う。
育児は育自
パパさんたちも、子供たちと一緒にもっと勉強しよう! 22:40
両津発 新潟行
おおさど丸にて出航。
あっという間の、笹川流れと、佐渡半周+α
3泊4日、約1,000km の旅。
来年は・・・
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佐渡・笹川流れ 2012
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詳細
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両津港に到着後、ここが日本一辛いトライアスロンの聖地かぁ〜なんて
色々な想いをめぐらせていたのもつかの間。
まずは、食材購入のためのスーパー探し。
事前に調べておいた情報では、
コンビニはセーブオンのみで、スーパーは、A−COOPが主流。
コンビニは夜も営業しているけれど
スーパーは、6時にはほとんど閉まってしまうということ。
キャンプサイトの受付時間が5時30分迄で
港からの所要時間が1時間以上と言われていたので、
急ぎ足でいたところ、
商店街を通り過ぎたところに、A−COOPを発見
当初、島ということから、物価や品揃えに偏見を持っていたけれど、
こちらはそんな心配は不要だった。
キャンプサイトに着いて、いそいそとテントを張り、
手分けして寝る準備と夕食準備。
車にオーニングが付いていると、タープを張る手間がなく
やはり楽だ。
今回は狭い車内で、遠出の連泊ということもあり、
荷物を極力減らしたかった関係上、
調理道具は使い捨ての炭焼きセットと、シングルバーナーのみ。
本当はバーナーとコッヘルだけで済ませたかったけど
4人分の調理に時間がかかりすぎるので断念。
使い捨てタイプの炭焼きセットは、値段の割りに使いやすかった。
ここのキャンプサイトは、
サイト内に専用のログ調の建物があり、トイレに流し、コンセント、
シャワーとお風呂までついているという贅沢な造り。
1泊二日で朝食付き。
朝食は受付のある建物内のレストランで食事という、
ちょっと出来すぎたキャンプ場。
旅行者を想定しているのでしょうねぇ。
佐渡一番の透明度の海岸が側にあり、立地条件も良い。
ゆっくりと連泊して過ごしたい場所だった。
これまでキャンプは、こうした作られた場所ではなく、
人のいない場所を探してやっていたので、
キャンプサイトを見て回っていると新鮮な気分。
皆さん道具にも力が入っていて、
スノーピークやマニアックなコールマンの物品も並び、
アウトドアショップのように見えてきた。
こうした人生の楽しみ方もあったなぁ。。。
結婚前は友人といっつも山に入って
キャンプばかりしていたなぁ・・・と回想。
・・・いけませんねぇ
暫く忘れていたキャンプ道具への思いが
また沸々と蘇ってきてしまった
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笹川流れを出てのんびりドライブで約3時間。
夕食時に、新潟着。
お風呂に、ご飯、コインランドリーと、ブラブラ。
道の駅 新潟ふるさと村で車中泊。
この日の晩は暑く、ママさんは少々寝不足気味。。。
翌朝3日、ゆっくりと朝食をとり、新潟市内を散策・買い物。
新潟は大潟村も比にならないほどの、
どこまでも続く田んぼがある風景があるかと思いきや、
整備された道路に都心的な立派な建物も多く、
さすが角栄の県といった感じ。
12:35分 発 カーフェリー おけさ丸
初めてのカーフェリーにちょっとドキドキ。
大きな船で子供達もワクワク。
よく出来てますねぇ。
乗るときは船の後ろから、出るときは前から。
当たり前といわれればそれまでだけど、
船の中でUターンでもするのか
バックで出てくるのか・・・なんて色々考えてました
車が走るところは、滑らないように?ボコボコとデコボコ状態
新潟港 出航。
クルっと、その場でゆっくりUターンして出発でした。
船内を一通り散策した後、
売店を見ていて笑ってしまったのがこちら。
みかん、ならぬ「むかん」。
ちなみに味は・・・普通の冷凍みかんでした。
数量限定販売の弁当。
蓋を開けると
中身はこんな感じ。
塩サイダーは、興味本位で買ってみたけれど・・・
一口飲んで・・・もういいやと翔たちがこちらへ回してきた
牛乳は、佐渡だけにトキをあしらったパッケージ。
「むかん」といい、凄く遊び心もあり面白い。
佐渡が見えてきて、テンション↑
15:05 両津港 着
初めてのカーフェリーは、途中で少々揺れたけど、
快適な2時間半でした。
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8月2日(木) AM7:45。
3泊4日の家族旅行に出発。
この日の行く先は、笹川流れ。
友人から一度は言ったほうが良いと
15年も前に言われながら、行かずにいた場所。
寄り道をしながら、お昼ごろには到着。
【寄り道】
雑誌にも載っていた、塩づくりの工房。
きれいな海水を汲み上げて実際に作っているところ。
ここでは、塩の販売や、ゆで卵、塩ソフトクリームが食べられる。
塩ソフト美味しかった。
ゆで卵も塩が変わると、こうも味が変わるのかと驚いた。
工場の隣には、お洒落なレストランが併設していて、
塩おむすびセットをはじめ、ハーブ関連のスパイスを用いた
食事や飲み物があった。
外の眺めもよく、自然とくつろいでしまう場所だった。
トンネルを抜けると・・・
きれいな海岸線が待ち構えていた。
・・・が、暑さのため?か、ナビを兼ねていた携帯が
あつみ温泉を過ぎた辺りから、
作動が不良になり、写真も撮れず。。
少し時間が経ったら直った。。。
海水浴シーズンで連日の猛暑のため、人も多く、
駐車場がなかなか見つからず、苦戦。
走り回ってようやく1台分みつけ一安心。。。
泳ぎたい場所からはちょっと離れてしまったけれど。
潜って、泳いで、カニを探して・・・と、あっという間に夕方。
夜は新潟で車中泊予定のため、温水シャワーを浴びて出発。
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