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れお’s ハウス
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書庫佐渡・笹川流れ 2012

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佐渡 其の三

 
テントでの一夜が明け、
 
パタパタと撤収。
 
朝食後、近くの二ツ亀海水浴場へ。
 
小さな魚を捕まえようと必死になりながらも、
 
次の行く先まで時間がかかるため、
 
お昼には海から上がって移動開始。
 


 
向かった先は、
 
島の反対側にある小木港。
 
 
佐渡の名物
  
たらい舟。
 
 
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ママさんは翔と、パパさんは彩と
 
二手に分かれて乗船。
 
 
意外と安定していて、
 
むしろうちのカナディアンより乗り心地が良い。 
 
 
体験で、漕ぐのにも挑戦。
 
 
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写真はないけれど、
 
船頭さん曰く、一番上手なのは彩だったみたい。
 
パパさんは前に一切動かず、右に左に、く〜るくる(笑)
 
 
この後、休憩しながら遊覧船に乗ろうか、
 
思い切ってモーターボートをチャーターしようかと迷っていた時、
 
たまたまチケット売り場で
 
モーターボートに乗りたいけれど、二人だと高い・・・と
 
店員さんに話している年配のご夫婦がいたので、
 
同行することに。
 
旅は道連れ
 
 
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出発!
 
モーターボートといっても、二階?部分に4人も乗れる
 
立派なクルーザーのようなものだった。
 
 
(やっぱり船はいい。。。酒オヤジさん、なおちゃん、早く免許取って船買ってくれぇ〜 )
 
 
遊覧船のコースとは違い、こんな洞窟にも入ってくれて
 
 
 
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笹川流れも、佐渡も
 
海はとにかく透明できれい。
 
深いのに底まで見えて手が届きそう。
 
沖縄の海は、エメラルドグリーンのきれいな色だったけれど
 
透明度は感じなかったので、
 
新鮮な驚き。
 
今度ダイビングしたいねぇ・・・とママさん。
 
PADI Cカードでも子供達に取らせたいな・・・
 
 
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帰りは、夜のフェリーだったため、
 
温泉に寄ったり、食事をしたりと、のんびりと両津港へ向かう。
 
 
道中、お祭りがあったので立ち寄ってみた。
 
 
佐渡には8月の盆期間中に
 
アースセレブレーションという太鼓の祭りがあり
 
世界各国から人が集まるイベントがあるほど太鼓が盛ん。
 
ここでも太鼓の披露をしていた。
 
日中は、海上相撲など面白そうなイベントもあるようだ。
 
 
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夕方の海沿いをゆっくりと走っていると、
 
郵便屋さんが車を停めて、お婆ちゃんたちとおしゃべりをしていたり、
 
漁港の脇に作られた介護施設らしき建物の横では
 
利用者さんと職員さんが、座って海を眺めていて
 
時折向き合って笑顔になってみたり・・・
 
 
風景も、画になる場所がいっぱい。
 
 
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なんだか旅行雑誌の1ページに入り込んだような、
 
そんな錯覚にも似た感覚をおぼえた。
 
 
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翔は、中学校の夏休みの宿題で
 
「生」をテーマに自分で写真を撮り、
 
その写真についてレポートを書くというものがあったため、
 
旅行中、あちこちと写真を撮っていた。
 
 
羽が折れたのか、歩くだけで飛べないカモメ、
 
岩肌に咲く一輪の花、一本だけ伸びた松の木・・・
 
一人で色々考えながら、カメラを向けていたけれど
 
最終的に何を題材にしたのだろう。。。
 
 
難しいかもしれないけれど、いい宿題だなぁ・・・と感心。
 
 
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佐渡はね、昔はね・・島流しの人たちが・・・という話でもしながら
 
ちゃんと物を教えられる親なら良かったかな・・・と、
 
その昔、社会や歴史をちゃんと学ばなかったことに後悔をしつつ、
 
佐渡の行事や歴史をネットで調べながら、
 
どこかの本で読んだ
 
「勉強をするということは、無知であることを知ること」
 
そんなフレーズを思い出し、苦笑い
 
 
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二人とも、今回の旅でどんなことを感じたのかな。。。
 
可愛い子には旅させろ。
 
色々な解釈はあるけれど、
 
難しいことはともかく、
 
多くを見て、多くを肌で感じて、育ってほしいと思う。
 
 
育児は育自
 
パパさんたちも、子供たちと一緒にもっと勉強しよう!
 
 
22:40 
 
両津発 新潟行
 
おおさど丸にて出航。
 
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あっという間の、笹川流れと、佐渡半周+α
 
 3泊4日、約1,000km の旅。 
 
 
来年は・・・
 
 
 
 

佐渡 其の二

 
両津港に到着後、ここが日本一辛いトライアスロンの聖地かぁ〜なんて
 
色々な想いをめぐらせていたのもつかの間。
 
 
まずは、食材購入のためのスーパー探し。
 
事前に調べておいた情報では、
 
コンビニはセーブオンのみで、スーパーは、A−COOPが主流。
 
コンビニは夜も営業しているけれど
 
スーパーは、6時にはほとんど閉まってしまうということ。
 
キャンプサイトの受付時間が5時30分迄で
 
港からの所要時間が1時間以上と言われていたので、
 
急ぎ足でいたところ、
 
商店街を通り過ぎたところに、A−COOPを発見
 
当初、島ということから、物価や品揃えに偏見を持っていたけれど、
 
こちらはそんな心配は不要だった。
 
 


 
 
キャンプサイトに着いて、いそいそとテントを張り、
 
手分けして寝る準備と夕食準備。
 
 車にオーニングが付いていると、タープを張る手間がなく
 
やはり楽だ。
 
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今回は狭い車内で、遠出の連泊ということもあり、
 
荷物を極力減らしたかった関係上、
 
調理道具は使い捨ての炭焼きセットと、シングルバーナーのみ。
 
本当はバーナーとコッヘルだけで済ませたかったけど
 
4人分の調理に時間がかかりすぎるので断念。
 
使い捨てタイプの炭焼きセットは、値段の割りに使いやすかった。
 
 
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ここのキャンプサイトは、
 
サイト内に専用のログ調の建物があり、トイレに流し、コンセント、
 
シャワーとお風呂までついているという贅沢な造り。
 
1泊二日で朝食付き。
 
朝食は受付のある建物内のレストランで食事という、
 
ちょっと出来すぎたキャンプ場。
 
旅行者を想定しているのでしょうねぇ。
 
佐渡一番の透明度の海岸が側にあり、立地条件も良い。
 
ゆっくりと連泊して過ごしたい場所だった。
 
 
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これまでキャンプは、こうした作られた場所ではなく、
 
人のいない場所を探してやっていたので、
 
キャンプサイトを見て回っていると新鮮な気分。
 
皆さん道具にも力が入っていて、
 
スノーピークやマニアックなコールマンの物品も並び、
 
アウトドアショップのように見えてきた。
 
こうした人生の楽しみ方もあったなぁ。。。
 
結婚前は友人といっつも山に入って
 
キャンプばかりしていたなぁ・・・と回想。
 
・・・いけませんねぇ
 
暫く忘れていたキャンプ道具への思いが
 
また沸々と蘇ってきてしまった
 
 
 
 
 
 
 
 

佐渡 其の一

 
笹川流れを出てのんびりドライブで約3時間。
 
夕食時に、新潟着。
 
お風呂に、ご飯、コインランドリーと、ブラブラ。
 
道の駅 新潟ふるさと村で車中泊。
 
この日の晩は暑く、ママさんは少々寝不足気味。。。
 
 
翌朝3日、ゆっくりと朝食をとり、新潟市内を散策・買い物。
 
新潟は大潟村も比にならないほどの、
 
どこまでも続く田んぼがある風景があるかと思いきや、
 
整備された道路に都心的な立派な建物も多く、
 
さすが角栄の県といった感じ。
 


 
12:35分 発 カーフェリー おけさ丸
 
初めてのカーフェリーにちょっとドキドキ。
 
大きな船で子供達もワクワク。
 
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よく出来てますねぇ。
 
乗るときは船の後ろから、出るときは前から。
 
 
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当たり前といわれればそれまでだけど、
 
船の中でUターンでもするのか
 
バックで出てくるのか・・・なんて色々考えてました
 
車が走るところは、滑らないように?ボコボコとデコボコ状態
 
 
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新潟港 出航。
 
クルっと、その場でゆっくりUターンして出発でした。
 
 
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船内を一通り散策した後、
 
売店を見ていて笑ってしまったのがこちら。
 
みかん、ならぬ「むかん」。
 
ちなみに味は・・・普通の冷凍みかんでした。
 
 
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数量限定販売の弁当。
 
 
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蓋を開けると
 
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中身はこんな感じ。
 
塩サイダーは、興味本位で買ってみたけれど・・・
 
一口飲んで・・・もういいやと翔たちがこちらへ回してきた
 
牛乳は、佐渡だけにトキをあしらったパッケージ。
 
「むかん」といい、凄く遊び心もあり面白い。
 
 
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佐渡が見えてきて、テンション↑
 
 
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15:05 両津港 着
 
 
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初めてのカーフェリーは、途中で少々揺れたけど、
 
快適な2時間半でした。
 

笹川流れ

 
8月2日(木) AM7:45。
 
3泊4日の家族旅行に出発。
 
この日の行く先は、笹川流れ。
 
友人から一度は言ったほうが良いと
 
15年も前に言われながら、行かずにいた場所。
 
寄り道をしながら、お昼ごろには到着。
 


 
【寄り道】
 
雑誌にも載っていた、塩づくりの工房。
 
きれいな海水を汲み上げて実際に作っているところ。
 
ここでは、塩の販売や、ゆで卵、塩ソフトクリームが食べられる。
 
塩ソフト美味しかった。
 
ゆで卵も塩が変わると、こうも味が変わるのかと驚いた。
 
 
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工場の隣には、お洒落なレストランが併設していて、
 
塩おむすびセットをはじめ、ハーブ関連のスパイスを用いた
 
食事や飲み物があった。
 
外の眺めもよく、自然とくつろいでしまう場所だった。
 
 
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トンネルを抜けると・・・
 
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きれいな海岸線が待ち構えていた。
 
 
・・・が、暑さのため?か、ナビを兼ねていた携帯が
 
あつみ温泉を過ぎた辺りから、
 
作動が不良になり、写真も撮れず。。
 
 
少し時間が経ったら直った。。。
 
 
海水浴シーズンで連日の猛暑のため、人も多く、
 
駐車場がなかなか見つからず、苦戦。
 
走り回ってようやく1台分みつけ一安心。。。
 
泳ぎたい場所からはちょっと離れてしまったけれど。
 
 
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潜って、泳いで、カニを探して・・・と、あっという間に夕方。
 
夜は新潟で車中泊予定のため、温水シャワーを浴びて出発。
 
 
 
 

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