赤いバンダナ

2011、3,11.14:46を忘れないでください。7年になりますが津波の怖さを忘れてはなりません。

駄文

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ボケ防止・・・10

駄文も10回になりました。
 
 
   寝付かれないときにはどうする、 こんなお話です。
 
晩酌は基本的に週一回、こんな時期がありました。
毎週金曜日が晩酌の日、これを実行したことがあったのです。
 
なぜ金曜日となったか、これに深い意味はありません。
ただ、週一回と決心したのが金曜日の晩酌中であったというだけの話。
そして基本的にというのは、突然の飲み友達の来訪、冠婚葬祭その他の悲喜こもごも、呑まなければならない非常事態に備えて余裕を持たせたということなんです。
 
あまりきつく決めてしまいますと、これをやむなく破ったときに困りますよね。
そして、国会における政府側答弁の真似をして「慙愧に耐えません」とか「反省すべきは反省し」というような実のない言葉をならべなくてはならなくなるでしょう。
 
さて、本論に入りますが、長年睡眠を酒に頼っていたせいでしょうか。
酒が入っていないと布団に入っても寝付けないのです。
寝ようと焦れば焦るほど眼がさえる。
こんなことになり一晩中悶々として寝返りばかりをしているという状態が続くことになったのです。
 
こんなときどうするか。
ある夜、ふと思いつきました。
  無理に寝なくともいいんだ。
というこです。
そして、勝手にせいと居直ったのです。
 
寝れないのなら眠くなるまで起きていてやろう、どうせならもっとすっきりと起きていられるようにとコーヒも飲みました。
これでラジオを聴きながら読書、本に飽きると庭に出て星空を眺めます。
 
午前2時、澄み切った冬空を眺めながら
  今この時間に空を眺めている人間が何人いるだろ   う。板野町内ではおそらく私一人だろう。
  いや、徳島県全体でも何人もおるまい。
こんなことを考えるのです。
 
そして冷え切った身体を布団に入れ、再びラジオに聴き入ります。
この時間帯になりますと落語や浪曲の放送が多いんです。
こんなものを聴きながら身体が暖まって来るのを感じております。
すると、いつの間にか寝入っているのです。
 
これぞ自然に従った生活、人間の生理に叶う生活であると理解したのでありました。
このように悟りを得た翌日からは、もう寝を急ぐという愚策はとりません。
 
明日も休みじゃけんねえ。なぁんにもしなければならんということもないけんねえ。こんな余裕が生まれました。
深夜になってもほしくなればコーヒを飲み、読書やラジオを楽しみ、そして星空の鑑賞です。
 
こんな世間の常識から外れたことをしているうちにいつの間にか寝ているのです。
翌日の起床。
これも何時にという決まりはありませんからぐっすりと熟睡です。
 
寝よう寝ようと焦っていたころよりも眠りが深いのでしょうか、すっきりと爽快な目覚めです。
これを会得する前はよく昼寝をした、でも今は昼寝はなし、一日中なんやかやとゴソゴソしております。
 
眠り薬であった晩酌、これも飲まないと思えばほしくてたまらないというものではありません。
まだアルコール中毒にはなっていない、こんなことを感じて意を強くしたのです。
 
明日の仕事を持つ人には無理ですが、私のように
  なぁーんにも仕事なんかないもんね
という方。
早く寝なければ身体に悪い、こんなことを考えて寝ることに焦る、寝るために酒を飲む、こんなことの方が返って身体に悪いですよ。
 
さて、ことのおこりである節酒、休肝日の定め、これは他から強制されたものではありません。
晩酌で脳の回路が少し狂っていたときの自発的な決意なんです。
 
従って、この定めをいつ廃棄しても自由。
国連からも日本国政府や徳島県当局からも何にも言われないとおもうのです。
 
でも、自ら定めたことであります。
短い間に言を一転二転させる政治屋の真似はしたくありません。
原則はあくまで守り通す。
このことに「鋭意努力してまいりたい」のであります。
 
 
注、ある書物によれば
     「鋭意努力してまいりたい」という言葉を政治家や官僚が使った場合は、すごく努力しますという意味ではなく、具体的にどうするという目標はないけど、やるよという気持ちはあるんよ。
 わかってね・・・・・くらいの軽い約束
ということでありました。
 
 

ボケ防止の駄文・・・9

駄文の発表もこれで9回になりました。
今回は
 
 
 
   プロはすごいというお話です。
 
昨日、パソコンがまったく動かなくなってしまった。
例によって、つまらぬ文を書いている途中のこと、ふと印刷の準備をしておこうとプリンターのスイッチを入れたのです。
 
そして次の作業をするべく画面を見ますと、カーソルが画面におりません。
ありゃぁ、どこへ行ったん。
呼んでみても叫んでみても、マウスをどんなに操作しても姿を見せてくれないのです。
 
こうなりますとお手上げです。
コンピュータの基礎など習っておりません。
全くの独学、電気関係の知識も、交流と直流それにプラスとマイナスがあり、裸の電線に触れると感電する。
こんな知識しかないのですから、高度な電気機器であるパソコンの故障に立ち向かえるはずはないんです
 
さあ困りました。
新しく買い替えなければならないのかなあ。安くなっているとはいえまだまだ高価です。
困った困ったと何度言ってもダメ。
しばらく放置して再度の挑戦でもダメ。
 
このパソコンには今までの写真や駄文を多数保存しております。
今更パソコンなしでは本当に本当に非常に困るんです。
 
そこで一大決心、隣町の家電量販店に向かいました。
行ってみますとこの店、奥まったところに「PCサポート」
という大きな看板をかけ係員が待機しているのです。
 
ここでカウンターに持参のパソコンを置きながら、
  あのな、カーソルが逃げてしもうたんじゃ。
  どこにおるんか分からんようになったんじゃ
こんな、最先端のパソコンを扱う人間には似つかわしくない説明をしたのです。
 
すると若い店員さん、笑いながら
  えー カーソルが逃げたんで
言いながら画面を開き
  あらほんと、どこへ行ったんでしょうね
こんなことを言います。
 
私、店に着くまでの間、故障は安くあがるマウスであってほしいと願っていたのです。
そこへ店員さんが、不思議そうな顔でこんなことを言ったものですから、やっぱりなあと不安は募ります。
 
そこで、安く済むマウスの故障であってほしいとの願いをこめ
  マウスが悪いんだろうか
と言ってみたのです。
すると即座に
  いやマウスは悪くありません。
  パソコンが固まっているだけですから。
こんなことを言います。
 
固まるってなんな、わかりませんがわけなく話す口ぶりから修理は不可能ということではないらしい、希望がわいてきます。
 
それで直るん。
私の問いに
 すぐ直ります。
 ただ、いま編集中のデーターは消えてしまいますがよ ろしいか。
とのこと。
 
そこで私は、かんまんかんまんと喜びの返事。
店員さんは、何かこちょこちょとしてわずか1分、修理完了です。
喜びの帰宅、この車中思いました。
 
やはりプロはすごい。
あれだけの大きな店で、どんな相談や苦情を持ち込まれるかわからない「サポート」というカウンターをただ一人で任されているだけのことはあります。
 
歳も若く、ちょっと見には少し頼りない感じを受けたのですが、いやはや見損なっておりました。
脱帽です。そしてありがとうございました。
ちなみに、このときの修理代は無料でありました。
 
 
 
 
 
 

駄文・・・第8話

ボケ防止の駄文も第8話になりました。
 
 
今回は
 
 
   私の名前はユズ
であります。
 
 
私の名前はユズと言います。
井上家の飼い犬ではありますが番犬ではないのです。
昔の文豪で「吾輩は猫である」というのに出て来る猫は「名前はまだない」とのことでありました。
ところが私はこの家に来るなり、ユズと言う名前をいただいたのです。
 
名前の由来、それは貰われてきたその日が冬至、冬至にはつきものの柚子風呂、これに引っかけてやさしい奥様がつけてくれたのです。
 
当初、この名前は好きでありませんでした。
でも、呼び続けられ、近所の人にも知られるようになりますと不思議なもの、私自身大好きな名前となってしまったのです。
 
最初に私、番犬ではないと言いましたが、実にそのとおり、家の人も番犬の役目は期待しておりません。
最初、この家に来たときから待遇が違いました。
夕方まで、爺・婆が遊んでくれ、夜になると寒かろうと母屋の玄関に入れてくれ、暖かい毛布を敷いてくれたのです。
私はうれしかった。
 
私、実は4人兄弟、それがぞれがどこかに貰われていき、兄弟の中で一番不細工と言われていた私だけが残っていたのです。
 
私の将来はどうなる。もしも、貰い手がなかったらどこかに捨てられる、いや、悪くすると保険所へ直行か、こんな不安な日を送っていたのです。
 
それがどうです。
貰われて来たその日から家に入れてくれました。
家に入れてくれるということは、家族として認めてくれたということになります。
器量よしということで先に貰われていった私の兄弟、どこで暮らしているのか知りませんか、おそらくこんな厚遇は受けていないでしょう。
 
この夜、私はこのご恩に応えるにはどうすべきか。考えましたよ。
そして、ご主人は、私が元気なのが一番の喜び、こんなことに考えは至ったのでありました。
 
考えが付きますと、即実行。これが私のええ所です。
役所のように先延ばしはしません。
 
玄関の土間から座敷に飛び上がると思いきり元気に飛び跳ねました。
置いてあった鉢の花や置物、これらは全部倒しました。
ついでに、私の元気なウンチも見てもらおうと思い、玄関から炊事場に通じるドアの前にも大きなウンチをして私は眠りについたのです。
 
この翌日、ご主人
  うわあー
と喜んでくれました。
とくに、私が頑張ったウンチを見たときには顔をしかめて大喜びです。
 
このあと、ご主人は私が夜寝るゲージというものを買いに走りました。
私は小さいながらも「戸建」の家を持ちました。
 
こんなことでもう4年になります。
すっかり井上家の一員として地位も定まりました。
いつであったか、私専用のプレハブハウス、これは広さが2坪もあります。
こんな立派な住宅も買ってくれました。ここにも私は番犬ではない、家族の一員ということが現れております。
 
私を番犬と思うのなら、近所で飼われている可哀そうな犬同様に暑いときも寒いときも庭先に鎖でつながれていることでしょう。
 
このほかに、私はさまざまに優遇されております。
車庫の屋上には小さな別荘、それに大好きな車。
車でのドライブは一日走っても飽きません。
今では車好きを理解してくれ、昼間はほとんど車の中で遊んでおります。
 
こんな姿、兄弟が見たらなんというでしょうかね。
血を分けた兄弟とはおもわないでしょう。
きっと、これは高貴な生まれのお犬様、こんな風に思う生活です。
 
ところで、私の生い立ちです。
生まれは徳島県の山川町、母はビーグルという本来はウサギを追うのが本業の猟犬なのです。
父は知りません。
母が行きづりの恋をして私たち4人が生まれたのです。
だから、母の血を引き、川原などに行きますとやたら血が騒ぎ、叢を嗅ぎまわるのです。
しかし、何の獲物もなし、ご主人も期待はしていないようです。
 
井上家における私の役目、これはひたすら甘え、元気に食事、健康なウンチをする。これだけのようです。
 
今夜も食事はすみました。あとは寝るだけ、夜中にトイレに行きたければ、ご主人の顔をペロペロ、すぐに起きてくれます。
イメージ 1
 
 

-ボケ防止・・・7

ボケ防止の駄文第7話
 
    ダメもとの一声
ダメでもともとの一声、これが4800円。
こんなお話でありますよ。
 
一昨日のこと、妻が
   また物入りじゃ
と渋いお顔。
何事かと聞きますと、炊飯器が壊れてしまった、とのこと。
少ない年金での生活、ここのところ物入りが続いております。
こんなときに痛いなあ、会計には無頓着、妻にまかせきりの私でも、もったいない出費だと感じます。
 
でも、炊飯器がなければ明日朝の飯にも困ります。
いや、朝一回であればパンでもなんでも食べればいいんですが朝も昼もこれからの毎日が困るのです。
 
しかたない、買いに行かんか。
こんなことで隣町の家電量販店へ、店では入るなり男女二人の店員さんがにこやかに迎えてくれます。
 
そして目的の炊飯器、広い店内でこれ専用の売り場を見つけて驚きました。
あるわあるわ、値段もさまざま、製造会社もさまざま、ずらーぁと並んでいるのです。
 
電気製品についての知識など皆無の私らにはどれを選べばよいのかわかりません。
私らの品選びの基準は、手ごろな値段、これだけなのです。
 
そこで眼をつけたのが特売品と表示が出ている品です。
丁度来合わせた店員さんに声をかけます。
そして、どこの製品が良いのかなど尋ねておりますと、私らが眼をつけた品は、炊飯器や湯沸しポットでは老舗である会社のもの。
表示価格から1000円値引き出来るというのです。
 
親切に応対してくれるものですから、さらに、うまい飯が炊ける釜というのはどこが違うのか、こんなことを聞きますと
  最近は内釜の材質と厚さが関係すると言われてい
  る   
とのこと。
これとこれ、厚さが違うでしょう。こんなことを言いながら私が眼をつけていたものと、すぐ近くにある値のはる品の内釜を取出し比べてみせるのです。
 
なるほど、触ってみた感じ、重さも違います。
こうなりますと生涯で何回もない買い物です。
やはり良い物を買っておきたい、こんな思いになるのは人情です。
比較に見せられたものに心は動きます。
 
 ほんで、これならなんぼにしてくれるん
試しに言ってみました。
すると店員さん
  ちょっと待ってください、見てきます
言うなり走るようにどこかに行きました。
そしてすぐに帰ってくると
  15000円になります
とのさわやかなお声が返ってきたではありませんか。
 
私、思わずもう一度その品の値札を見直しました。
 
値札には、19800円とあります。
あまりに簡単に値引きされたので驚き耳を疑いました。
最初眼をつけた特売品と同じ値段になったのです。
もちろん私らに否やはありません。
即座にお買い上げ、店員さんは値下げ価格を品物に添付してくれるとそれをワゴンに載せ、にこやかに見送ってくれたのでありました。
 
めでたしめでたし。
帰りの車中、あんまり簡単に値引きするんで品物が悪いんかと思った、という妻。
一言いうてみるもんじゃなあ、これ私の返事です。
 
実は私、以前に同様の体験がこの店であったのです。
パソコンのプリンターが壊れ、仕方なく買いに行ったところ、この店の入り口に「値切ってください」との看板があるのを眼にして、目的のプリンターを前に
  まけてくれるんだろ
と一言いってみたのです。
 
すると今回同様、店員は「見てきます」とどこかに立ち去り、かえりますと5000円近くの値引きを告げたではありませんか。
 
量販店での値切り、これは大阪のおばちゃん以外はやらないと思っていましたが、最近は徳島のおじさんもにいちゃんもみんなやるらしいのです。
帰って長男に話しますと、値切るのはあたりまえ、買い物の常識とのことでありました。
 
黙って品をレジに持って行きますと表示価格そのままのお買い上げ、店員を呼び止め、ただの一言で4800円の値引きです。
不景気なこのごろ、低金利のこのごろ、これは大きい。
 
量販店での値引き交渉、多くを言う必要はありません。
簡単です。ただ一言
  なんぼにしてくれるんえ
これだけです。
 
初心者のみなさん、勇気を出して、ダメもとと思い口に出してください。
思わぬ幸福感に浸れるかも。

ボケ防止・・・・6

ボケ防止に頭の体操として書いていた駄文、6回めの発表です。
今回は
 
   ひとりは淋しい というお話
 
孤独を楽しむという人がおりますが、これも他の人とのかかわりがあっての話。
強がりを言っても人間はひとりになると淋しくなるものです。大多数の人がそうだと思います。
 
これは人間界だけの話ではなく、動物の世界にも見られます。
我が家のワンコ、この子などは少しの間でもひとりにしておきますとクンクンと甘えた声を出し始め、私が顔を見せますと飛び上がり、駆け寄って喜びます。
 
話はこんな生き物ことではないのです。
焚火、我が家で活躍中の薪ストーブの中での話なんです。
ストーブに使う薪、これは1年以上乾燥させた燃えやすい物で、いつも機嫌よくゆらゆらとオーロラに例えられる暖かい炎を見せてくれるのです。
 
ところがこの火がときには淋しそうな表情をみせるのです。
中で燃えている薪が2本。
すなわち薪に仲間がいるときです。
このときは大変元気です。
燃えすぎだよと、空気口を調節しなければなりません。
上に置いた薬缶はカラカラと蓋を鳴らせ湯気をたてております。
 
ところがしばらく中座、薪の補給をしておりません。
そして部屋に帰り「おー寒かった」とストーブを見ます。
内部は熾き火が小さな炎をあげております。
この上に急いで薪を一本追加。
熾き火が多いので1本でよかろうとの判断です。
 
すぐに新しい炎が立ち上がります。
これにて一件落着。
とは行かなかったのです。
 
少し間を置き中をのぞいて見ますと、炎に元気がないのです。
小さな炎が見えますがくすぶるような燃え方です。
ひとりで淋しいのでしょう。淋しい、淋しいと言っております。何かいじけたようにも見えます。
 
そこで、そうかそうか、友達がほしいのか、こんな気持で1本の薪を追加してやりました。
するとどうでしょう。
とたんに元気をとりかえした炎、ニコニコと笑うように燃え始めたのです。
鳴りをひそめていた薬缶もすぐに元気を取り戻しカラカラと蓋を鳴らしはじめました。
 
よかったよかった。
こんなことは屋外で焚火をすればよくわかります。
一本だけの薪に火をつけようとしてもなかなかつくものではありません。
くすぶるだけですぐに消えてしまいます。
これを2本3本と仲間をふやしてやるとお互いが暖めあいよく燃えるのです。
薪の立場になって考えますと、ひとりで灰になるのは嫌じゃと仲間をほしがるのでしょう。
何事につけ仲間は必用なんです。
 
ここで話を人間界にもどしましょう。
私、以前山奥で一人暮らしをしたことがあります。
これがとてつもなく楽しかった。
なんであんなに楽しかったのか、いま考えますと、大勢の仲間が居た、これにつきます。
 
あの山暮らし、知人がひとりもいない土地であったらどうでしょう。
一年も続かなかったと思います。
 
あの家ではたしかにひとりでいた。
飯もひとりで炊き、ひとりで喰った。
でも、ひとりという感覚はなかった。
友人の家ははるかに離れた山の中です。
しかし、いつも友人の暖かい心を感じ、孤独という思いはなかったのです。
 
2日か3日、誰にもあわないことがありました。
でも常に友人が私を見てくれている、そんな視線を感じていたのです。
 
結論として、人間というものはひとりでは生きてゆけない弱いものなんです。
数としてのひとり、これは見た眼にはひとりですが、この周辺には多くの人間がかかわっているのです。
そして知らず知らずの間に助けられ、なぐさめられ、癒されて生きているのです。
 
ストーブの炎を見てこんなことを考える。
私ってすごいなあ。

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