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サクランボの葉っぱさん、まだ頑張りますか。
私は今年の4月て゛76歳、お互いに役目は終わったのだからもう土に帰ろうよ。
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こんにちは、ゲストさん
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サクランボの葉っぱさん、まだ頑張りますか。
私は今年の4月て゛76歳、お互いに役目は終わったのだからもう土に帰ろうよ。
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思い起こせば、大変な年でした。
大きな災害の続発,高級官僚の不祥事、国際的にも隣国からの不当な言いがかり等、私は大変なときに干支の役目を担ってしまいました。
中でも私にとっての大事件は、私の飼い主であるご主人が肝臓癌あるとわかり、入院や手術と大変な一年でした。
来年んは猪さんに干支の役目をお願いして私は写真のようにのんびりと 暮らし、病気で苦しむご主人の癒しになるようにつとめます。
赤いバンダナの愛犬 ユズ
。 渡辺
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病状は朝、目覚めろごとに悪くなっている感じ、突然おそって来る痛み、この頻度が増えています。
こんな中、ひとつだけ気がかりでその改修工事に取り掛かっていたものが昨日完成したのです。
それは、我が家のブロック塀が道路に面している部分がかなりな長さであり、これが耐震基準に合わないもので、一部では根元からぐらつくという所も見られたのです。
どこかで倒壊したブロック塀の下敷となり、小学生が死亡するという痛ましい事故がありました。
我が家の塀でそんな事故を起こしてはならない。こんな気持ちで工事に取り掛かっていたものが昨日完成したのです。
これも終活のひとつ、あとは気になることはなくなりました。
これで安心して長男に家を相続してもらえます。
総工費 約50万円 内 町からの補助金が8万円でした。
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私はくだらぬ文を書くのが好き、病気であるのに少しでも具合がよいと何か書きたいとうずうずするのです。
そんなことでここ数日体調がよいのに任せつまらぬことを書いてみました。
読んで一笑していただければうれしいです。
死への経緯・・・・・・現世と黄泉の世界の間にある組織
これは、肝臓癌で何回か死への苦しみを体験しした私の考察であります。
私は無宗教、ただ先祖から我が家の宗教とされている仏教の真言宗を先祖の祭日や季節の行事に合わせて形式的に行うというだけの人間なのです。
そんな私が死というものを真剣に考え、、人間の死、すなわち現世から一般にあの世と言われる黄泉の世界へ旅立つ、ここには何か人を導く大きな組織があるように思うのです。
こんな考えに至ったのは自身が何回か死の苦しみを体験し、三途の川のほとりまで行ったのが2度、そこから生き返ったという体験者だからなのです。
三途の川は対岸が見えないくらいに大きな川であり、澄み切ったきれいな水がサラサラと流れておりました。
その川岸には大きな枝垂れ柳が1本、その下に草ぶきの小屋、小屋の前には小舟がつながれており、これの船頭さんでしょう、真っ白い口髭を腰まで垂らした老人が長いキセルでタバコをくゆらせて濡れ縁に腰をかけております。
一目で三途の川の渡し場とわかる景色で在りました。
私がここに立ったのは2度、最初は急に三途の川が目の前に現れたため渡船賃を持っていなかったので乗船を断念2度目は私が小舟に片足を乗せたとき
に広い河原を必死に駆けて来た愛犬ユズに現世へと連れ戻されたのでありました。
さて、人を黄泉の世界へ導く大きな組織といいましたが、この組織は下級の身分から言いますと次のようになります。
1、死神
これの仕事は、黄泉の世界へ迎え入れる人間にその時期が来たことを知ら
せてまわる、言わば使い走り。
2、三途の川の渡し守
この仕事につくのは総じてお年寄り、死神を大過なく務めあげた者が抜擢さ
れるようです。
3、監査役
この仕事は今まで世にあまり知られていない。
私が初めて世に明かす黄泉の世界の仕事であります。
この役職は三途の川の対岸に少し豪華な椅子と机を置き、ここでやって来
た人物が正しい死者の候補者であるか審査をするのです。
幸か不幸か私はここで咎められ
こんな赤いバンダナをした男は予定に入っていない。
追い返せ。
となってしまったのです。
それが丁度あのときの私が苦しみ抜いていた痛みが急になくなり見るまに
元気になって医師や看護師を驚かせた、あのときの出来事だったのでしょう
どこの世にも慌て者や横着者というのはおります。
私の場合は、私を連れに来た死神がふと眼についた私をこれでもええ、本
日のノルマはこれで終わり、こんな具合に適当に連れて行った、そしてこれ
が監査役にばれてしまったということらしいのです。
4、この他に死者を大まかに天国と地獄へと振り分ける役職もあり、さらに地獄
の入口には、死者にこれから与える苦痛が余りにも大きいため厳重な審査
が必要と閻魔大王なる者が控えているそうです。
このあたりの事情については私は途中で追い返されたためよくわかりませ
ん
このように色々と考えてみましたが、あの痛みと苦痛が突然に癒えたという体験、あれは死神の誤りで私は現世へ追い返されたという以外に考えがつかないのです。
いつかは行かなければならない黄泉の世界、出来ることなら天国と言われるところへ行かせてほしいものです。
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肝臓癌の手術3度目、今回は死ぬと覚悟したのが不思議と復活、やはり自宅が一番と薪ストーブを焚いたり囲炉裏に火を熾したりして一人楽しんでおりました。
そして思い出したのが冷凍鮎でありました。
病気になって以来こんな鮎のことなど忘れてしまっていたのです。
それがふと思い出したのですから体調がかなり良くなっているという証でしょうか。
そしてこんなことになりました。
妻との二人暮らし、一人当たり2匹あれば充分と4匹だけです。゛
結果
久しぶりに吉野川の天然鮎、うまかったです。
できうれば、こんな生活これからも何回かやりたいものであります。
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