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太陽が吠えろ! 第一章
「太陽がアレでアレなんだよ。」
ホプ:「どうもみなさん!ホプですよ!今日は難解な南海ではありません!
そう!今日は私が主役です!!毎日骨ばかり出てきて面白くなかったこのブログもついに変わるのです!」
ミッシェル:「誰に話しているんですか?恥ずかしいのでやめてください。」
ホプ:「おっと!この金髪サラサラヘアー君の紹介を忘れていましたね!
この子はミッシェル君です!私は一応、騎士なので、この子は私のお付き、専属マネージャーみたいなものです!」
ミッシェル:「騎士(笑)今はただの無職でしょう。誰に仕えているわけでもないのに、よくそんなことが言えますね。」
ホプ:「だまらっしゃい!!私は将来この太陽の国で、一番の騎士団を束ねる、最強の太陽騎士になるのです!!」
ミッシェル:「まあ、とりあえずは何か手柄を立ててくださいね。」
ホプ:「おうよ!ドラゴンでも魔王でもなんでこいや!!」
ミッシェル:「…(絶対倒せないだろうなぁ。)」
女性:「すいません騎士さま!もしよろしければ、話を聞いていただけないでしょうか」
ホプ:「ほう。(なんだドラゴンかと思ったら美人じゃないか)」
ミッシェル:「なにかありましたか?(さっそくなにか事件か…運が良いのか悪いのか…)」
ホプ:「では、少しばかり付き合いましょう。」
バコッ!!
ホプ:「エヘン…それで、どうしましたか??」
女性:「…最近、街のすぐ近くにある森に出かけた人が、相次いで記憶を失くした状態で見つかるのです。
それはもう、友人や家族、自分の名前までわからないほどで…」
ホプ:「それは大変だ。そのことを領主様には?」
女性:「領主のブラッドレー伯爵に伝えようとしたのですが、ただの病ではないのかと取り入ってもらえなかったのです」
ミッシェル:「なるほど、森には、なにかあるのですか?」
女性:「えっと、古い教会ぐらいしか…」
ホプ:「みな森に行って記憶を失くしてしまう…ん〜。」
女性:「そこに、記憶を失くした木こりがいるのですが、一度見ていただけますか」
ホプ:「そうですね。一度見させていただきましょう。」
ホプ:「…(あれ、この木こり、なんだか見たことあるような)」
木こっそり:「なんでげすか!!このきったねぇ男どもになんて話すことはないでげすよ!!
森!?そんなとこ知らないでげす!!
自分の名前!?そんなもん、ジョニーデップに決まってるでげす!
意味わからないこと言ってると大砲につめてぶっ飛ばすでげすよ!!」
女性:「この人も、記憶をなくす前はこんな性格じゃなかったのですが、記憶を失くしてしまってからは、ずっとこんな調子で…」
ミッシェル:「こ、これはだいぶ重症ですね…」
ホプ:「…(いや、この骨はいつもこんな感じだったような気がするなぁ)」
ミッシェル:「とにかく、森を調べてみますか?」
ホプ:「…んお?そうだな!この事件、森の教会が怪しいと見た!!」
ホプ:「森に出発だぁ!!」
ミッシェル:「そうと決まればすぐに出発しましょうバケツ」
ホプ:「…ん??」
ドヨ〜〜ン…
ホプ:「よし、帰ろう。」
ミッシェル:「は!?なにもしてないでしょう。この教会になにもないことをちゃんと確認しないと」
ホプ:「はぁ!?そんなに確認したいなら、一人で行ってきなさい!
私はここで見張っておきます!」
ミッシェル:「はあ!!?お前が行くんだろが!だいたいお前がホイホイと変な話受けるからこんなところに来ちゃったんだろ!!」
ホプ:「そんなこと言うなら…い、一緒にいこう!!」
ホプ:「…南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ミッシェル:ブルブル…ブルブル…
ホプ:「なあんだ!!なにもないじゃねえか!!
ビビッて損したぜぇ!!なんかゾンビとかでも出てくるのかと思ってたじゃねえか!」
ミッシェル:「えぇ!あなたビビッてたんですか!!私は全然怖くなかったですけどね(笑)」
ホプ:「嘘つけぇ!!お前いつも夜中一人でトイレいk
うげぇぇ〜…
ホプ:「ヒッ!!…ミッシェル君、い、今おならしたでしょ。」
ミッシェル:「はあ?してませんよ、だいたい私はk
ホプ:「っぎゃああがあああああああああ!!!!」
ミッシェル:スタタタタタ…
ホプ:「おい!!ミッシェルニゲテンジャn
ブビビビビビビビビビビビビ!!!
ホプ:「ガバアアアアア!!!」
ミッシェル:「くっそぉぉーーー!!」
街の住人:「ついに騎士様までやられたぞぉ!!」
ホプ:「あ〜ら、やだ、ここどこかしら。ついさっきまで…あら?ついさっきまでなにしてたのかわからないわ〜〜!
もう、どうなってるのよ〜〜!!」
ミッシェル:「やっべぇことになっちまったよ…」
つづくぅ!! |
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綺麗な女性がやってくるといきなり花束wミッシェルのツッコミもナイス♪w
記憶喪失の木こりものすごーく見覚えのあるような・・・ジョニーデップw
森の協会何か出そうな雰囲気いっぱいですねΣ(°д°lll)
依頼をはりきって受けたのに建物見ただけで帰ろうとする性格良いですねぇw
・・・で、結局ホプさんが記憶喪失に・・・そしてなぜか女の子口調にw
2016/3/9(水) 午後 9:33 [ にぱ ]
> にぱさん
綺麗なものには目がないホプです( ゚Д゚)
木こりさん人間じゃないんですが、そこは見ないでください!!
実は、綺麗な教会を作りたかったんですが、作ってるうちに廃墟になってました…無意識のうちに廃墟を作ってしまう。廃墟ビルダー!
横から木とかも生やして、遊びやすいように、後ろは屋根から崩れちゃってます(笑)
このお話を作っちゃったのも、教会とプロレスリングで遊びたかっただけなのです!(笑)
なぜなのでしょう…潜在意識の中に、オネェが眠っているのでしょうか!?アラヤダァー!
2016/3/10(木) 午後 7:40