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前回…最強の太陽の騎士を目指すホプと、その付き人のミッシェルは、とりあえず手柄を上げるために旅をしていた。
たまたま立ち寄った街で、街の住人が森にいくと記憶を失くしてしまうという話を聞き、手柄を上げるためにその事件を解決させる約束をし、森の教会へと向かう。
だがしかし、森の教会に住み着いた魔物の攻撃をうけ、ホプは記憶を失ってしまった…どうする!!
ホプ:「もう、どうなってるのよ〜〜!!」
ミッシェル:「やっべぇことになっちまったよ!」
ミッシェル:「記憶を戻すには、頭部を刺激すればいいんだったかな!?」
ミッシェル:「おんらああぁぁぁー!!!」
バゴン!!
ホプ:「ゲボェアア!!」
ホプ:「あらやだ、私はだーれ??」
ミッシェル:「そうだ…こいつの兜は太陽の加護を受けて、並大抵の衝撃は効かないんだったな…めんどくせー」
ウンモォォーーーー!!!!
ドゴッ!
ホプ:「ブヒーーーッ!!」
ミッシェル:「見ろ!!この金の山!!」
ホプ:「イヤッフーーーーー!!!」
ミッシェル:「お願いします!!」
窓の女性:「いっくわよーーー!」
バギャーーン!!
ホプ:「いだあああああああああああ!!!」
ホプ:「ローズヒップティーはいかが?」
ミッシェル:「銃弾も効かねぇ…こうなったら、奥の手しかねぇ!!」
ミッシェル:「行くぞゴラアァ!」
ホプ:「オホホホホホ!!」
いざ、後楽園ホール!!
ホプ:「あら?ここはどこかしら??」
太陽のレスラー
ホォーープーーー!!
ミッシェル:「っしゃいくぞーーー!!」
暴走ドロップキック
ミッシェルーーーー!!
解説:「さあ!始まりました、因縁の対決。まさかのタッグパートナーが記憶喪失になったミッシェルですが、今日は記憶を取り戻すための闘い、ということになりそうですかブラッドレーさん。」
ブラッドレー:「そうですね、まあ、ホプ選手の方は、記憶がなくなっただけですので、もしかすると、まだ体はプロレスを覚えているかもしれませんから。
油断はできませんよ。」
カンッ!!
ミッシェル:「どぅおりゃーー!!」
ホプ:「な、なんなのよー!!」
ミッシェル:「でぇい!!」
ホプ:「ぼげげぇえ!!」
解説:「あーーっと!ミッシェルがゴングと同時にドロップキックを繰り出していきましたぁ!!」
ブラッドレー:「かなり打点が高いですね!効いていると思います!」
レフェリー:「こら!やめろ!!」
ミッシェル:「うるせーー!」
ホプ:「やめてぇ〜〜!!」
解説:「ミッシェルが、ここはまだ試合始まって間もないですが、ホプのマスクをはがしに行きますね!」
ブラッドレー:「マスクマンとして、マスクをはがされるのは致命的ですからね、ここはなんとかホプも踏ん張らないと…」
ミッシェル:「うりゃー!!」
すぽっ
ホプ:「だめぇーーー!!」
解説:「あああーー!!マスクが完全にはがされてしまった!!」
ブラッドレー:「これはいけない!!」
解説:「ミッシェルがそのままホプを持ち上げる!!」
ミッシェル:「おりゃーーーー!!」
ドガン!!
解説:「ジャーマンスープレックスホールドォ!!」
レフェリー:「1、2、3!」
カンカンカンッ!!
解説:「ミッシェル!わずか3分でパートナーのホプを倒しました!!」
ブラッドレー:「早い!!早すぎるぅ!!」
ホプ:「ありがとうミッシェル。私は思い出すことができたよ。
そう、私は太陽神ホプだったんだね。」
ミッシェル:「…(なんか違うけど、まあいいか)」
ホプ:「あの怪物を倒すには、どうしたらいいと思うかね…」
ミッシェル:「そうですね…まあ、数こなしていけば、いつか倒せるんじゃないですか??」
ホプ:「ほう、数?」
ミッシェル:「はい。」
ホプ:「数打ちゃ当たる的な?」
ミッシェル:「はい。」
つづくぇ! |
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太陽が吠えろ! 第一章
「太陽がアレでアレなんだよ。」
ホプ:「どうもみなさん!ホプですよ!今日は難解な南海ではありません!
そう!今日は私が主役です!!毎日骨ばかり出てきて面白くなかったこのブログもついに変わるのです!」
ミッシェル:「誰に話しているんですか?恥ずかしいのでやめてください。」
ホプ:「おっと!この金髪サラサラヘアー君の紹介を忘れていましたね!
この子はミッシェル君です!私は一応、騎士なので、この子は私のお付き、専属マネージャーみたいなものです!」
ミッシェル:「騎士(笑)今はただの無職でしょう。誰に仕えているわけでもないのに、よくそんなことが言えますね。」
ホプ:「だまらっしゃい!!私は将来この太陽の国で、一番の騎士団を束ねる、最強の太陽騎士になるのです!!」
ミッシェル:「まあ、とりあえずは何か手柄を立ててくださいね。」
ホプ:「おうよ!ドラゴンでも魔王でもなんでこいや!!」
ミッシェル:「…(絶対倒せないだろうなぁ。)」
女性:「すいません騎士さま!もしよろしければ、話を聞いていただけないでしょうか」
ホプ:「ほう。(なんだドラゴンかと思ったら美人じゃないか)」
ミッシェル:「なにかありましたか?(さっそくなにか事件か…運が良いのか悪いのか…)」
ホプ:「では、少しばかり付き合いましょう。」
バコッ!!
ホプ:「エヘン…それで、どうしましたか??」
女性:「…最近、街のすぐ近くにある森に出かけた人が、相次いで記憶を失くした状態で見つかるのです。
それはもう、友人や家族、自分の名前までわからないほどで…」
ホプ:「それは大変だ。そのことを領主様には?」
女性:「領主のブラッドレー伯爵に伝えようとしたのですが、ただの病ではないのかと取り入ってもらえなかったのです」
ミッシェル:「なるほど、森には、なにかあるのですか?」
女性:「えっと、古い教会ぐらいしか…」
ホプ:「みな森に行って記憶を失くしてしまう…ん〜。」
女性:「そこに、記憶を失くした木こりがいるのですが、一度見ていただけますか」
ホプ:「そうですね。一度見させていただきましょう。」
ホプ:「…(あれ、この木こり、なんだか見たことあるような)」
木こっそり:「なんでげすか!!このきったねぇ男どもになんて話すことはないでげすよ!!
森!?そんなとこ知らないでげす!!
自分の名前!?そんなもん、ジョニーデップに決まってるでげす!
意味わからないこと言ってると大砲につめてぶっ飛ばすでげすよ!!」
女性:「この人も、記憶をなくす前はこんな性格じゃなかったのですが、記憶を失くしてしまってからは、ずっとこんな調子で…」
ミッシェル:「こ、これはだいぶ重症ですね…」
ホプ:「…(いや、この骨はいつもこんな感じだったような気がするなぁ)」
ミッシェル:「とにかく、森を調べてみますか?」
ホプ:「…んお?そうだな!この事件、森の教会が怪しいと見た!!」
ホプ:「森に出発だぁ!!」
ミッシェル:「そうと決まればすぐに出発しましょうバケツ」
ホプ:「…ん??」
ドヨ〜〜ン…
ホプ:「よし、帰ろう。」
ミッシェル:「は!?なにもしてないでしょう。この教会になにもないことをちゃんと確認しないと」
ホプ:「はぁ!?そんなに確認したいなら、一人で行ってきなさい!
私はここで見張っておきます!」
ミッシェル:「はあ!!?お前が行くんだろが!だいたいお前がホイホイと変な話受けるからこんなところに来ちゃったんだろ!!」
ホプ:「そんなこと言うなら…い、一緒にいこう!!」
ホプ:「…南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ミッシェル:ブルブル…ブルブル…
ホプ:「なあんだ!!なにもないじゃねえか!!
ビビッて損したぜぇ!!なんかゾンビとかでも出てくるのかと思ってたじゃねえか!」
ミッシェル:「えぇ!あなたビビッてたんですか!!私は全然怖くなかったですけどね(笑)」
ホプ:「嘘つけぇ!!お前いつも夜中一人でトイレいk
うげぇぇ〜…
ホプ:「ヒッ!!…ミッシェル君、い、今おならしたでしょ。」
ミッシェル:「はあ?してませんよ、だいたい私はk
ホプ:「っぎゃああがあああああああああ!!!!」
ミッシェル:スタタタタタ…
ホプ:「おい!!ミッシェルニゲテンジャn
ブビビビビビビビビビビビビ!!!
ホプ:「ガバアアアアア!!!」
ミッシェル:「くっそぉぉーーー!!」
街の住人:「ついに騎士様までやられたぞぉ!!」
ホプ:「あ〜ら、やだ、ここどこかしら。ついさっきまで…あら?ついさっきまでなにしてたのかわからないわ〜〜!
もう、どうなってるのよ〜〜!!」
ミッシェル:「やっべぇことになっちまったよ…」
つづくぅ!! |
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ホプ:「みなさんおはようございます!久しぶりにフィグでの登場になりましたホプです!
久しぶりなので、ちゃんと言っておきますが、私は海賊でもなく海兵でもなく、太陽の騎士ということなので、改めてよろしくお願いしますね!!」
コッソリ:「はあ、またこんなうるさいバケツの横での登場でインフルエンザよりしんどいでげすね。
そんなことより、今日こそは僕の船を作ってくれたんでげすね!?」
ホプ:「え、いや。
まぁ、船は作ったから、どぞ!」
コッソリ:「はぁ!?なんでげすかこれ!?
絶対に僕はこんなムカデみたいな船には乗らないでげすよ!!」
ホプ:「え〜?まぁ別にこの船はコッソリに作ったわけじゃないから乗らなくてもいいよ♪
そう!これはムカデ…ではなく、ガレー船なのです!!
たまたま私の愛船、走る太陽号を作り直そうと思っていたところ、たまたまいい感じになってきて、ガレー船を作ってしまったのです!」
ホプ:「ボートを二つ使ってるんですが、ボートの6幅から甲板は8幅まで逆スロープで大きくしてます!
船首部分は、まぁ、もう少しかっこよくなる…かな?」
コッソリ:「武装は船首に2門…しょっぼくないでげすか!?」
ホプ:「ラムで突っ込むんだよ!お前をラムに括り付けて軍艦に突っ込んでやろうか!!」
ホプ:「船尾の布は、アン女王の復讐号の船尾の飾りです。船尾ももう少し飾り立てたいのですが、今はとりあえず、こんな感じで。」
コッソリ:「舵がないでげすよ(笑)この船は曲がらないでげすか??」
ホプ:「まだつけてないんだよ!!お前を船尾に括り付けて舵板にしてやろうか!!」
ホプ:「甲板上には、漕いでる人はいません(笑)
この船のオールは、太陽の加護を受けて進んでいるのです!」
ホプ:「あと、ブラッドオウス号もちょっといじってます…
まず、ちょっと頑丈になりました(笑)」
ホプ:「船尾の作りがだいぶ変わりました!
まず、船尾の出窓の位置が高くなりました。
…あぁ、やはりどんな帆船もこのヒップラインがたまらんのですね!
(自分の船の船尾を自分でほめるスタイル…すいません。)」
ホプ:「あぁ!!帆船はっこのッヒップライインがたまらんのです!!」
ホプ:「この左右のボリュームがでて、さらに良いライン!!」
このヒップラインがたまらああぁんのです!!
コッソリ:「うんるせぇぇぇぇぇーーーーーいい!!!!」
あぁ!!このヒップラアアアアアアアアアア!!
コッソリ:「うるせい!!!!」
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おはようございます!
最近は、家でごろごろしすぎて、太ってまいりました!
南海のメタボ、ホプです!
やばいです…急激に太ってきました。
最近は、筋トレするよりパーツ整理で、一日動かない日が続いておりましたが、こうもすぐ体に現れるのですね(笑)
やるな脂肪!こうなったら痩せてやるゼ!!
まあ、痩せるのは関係ないとして、またですよ…
作ったものを壊したくなる衝動。
側舷が、今甲板の裏側に固定して、斜めにしてるんですけど、ちょっともろいんですよね…
もう少し頑丈にしたいし、シンプルな構造にしたいし、もっと遊べる仕様にしたいし…
あぁ、作り直したい…
あぁ、フィグがほしい…
いろんなフィグがほしい…
いろんな種類のフィグをいっぱい集めて、いろんな種類のグループを作りたい…
ゴブリンみたいなのを集めて、モンスターの集団も作りたい…
いろんな人のフィグを集めて、コラボがしたい…(あれ、そんなに友達g
というか、ずっとパーツ整理していて、思ったのですが…
みなさんのパーツは、どういう風に整理されているのでしょう…
私は、スーパーのレジ袋に色と大きさで分けてますが…正直レジ袋は、いざパーツを探すときに探しづらいです(笑)
便利な整理グッズ、特に細かいパーツが分けやすいものがあったら、教えていただきたいです…
だけです(笑)
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おはようございます!
脱・南海のニート、ホプです!
おかげさまで、二回目の就活も、うまくいきました(笑)
月の半分ぐらいが休みで、お給料も前職より高いので、いい感じです(^^
ただ、今はまったくお金なし。
ひたすらに暇。
ということで、手芸してました(笑)
メインとなる帆は、なんとか張り終えました…
ステイスルも張りたいのですが、ちょっと色を変えてみようかな…と思ったりしてます。
今のところは、黒くしてみたいです。
帆は、多分…帆布の10号、1000円ぐらいだったかなと。ネットで買いましたが、白い帆布は手芸屋さんで買いました。
最初、帆布を買いに行くと、8号とか6号とか号数の種類があって困ります(笑)
なので、ちょっと号数について、記憶が曖昧ですが、解説を…
確か帆布は、号数が小さくなるほど、布が厚くなっていったと思います。
6号とかになると、1mmぐらいの厚みだったような(笑)値段も結構、薄いのに比べて高かったか、同じ値段でもサイズが小さかった気がします。
10号は、その半分の0,5mmぐらいです。あんまり厚い生地をつかうと、布の重さで、帆を張ったときにへなってきますね…張り方にもよるとは思いますが、私は若干膨らんだ張り方が好きなので、薄い布を洗濯糊でガシガシに固める方法を使います。
ただ、ワイシャツの記事みたいな、超薄い布(帆布じゃないですが…)とかだと、結構糊で固めても、生地自体の保持力がなくて、へなってきちゃいます。(笑)
…はい、いらない解説でした。(笑)
っと、参考になるかもわかりませんが、とりあえず、このめんどくさがりホプの帆の作り方を載せておきます(^^;
この前に帆を作ったときは、ねんどの板に、裁ちばさみで切り出してたんですが、今回は、ピザのカッターみたいな、手芸グッズを買いました(笑)
板も、手芸用の板なんですが、このカッター、切りやすかったです。
確か、1000円ぐらいだったかな?まあまあ高いです…
サイズとかは、縫い付けるヤードの長さと、下のヤードの長さ、ヤードとヤードの間隔を測って、マジックで下書きしました。(チャコペン?知らん…
ヤードは、帆をつける横の棒ですよ!
次は、切った帆を洗濯のりにつけて乾かします!
(切った帆と、乾かしてる時の写真はありません。すいません!)
洗濯のりを薄める比率は、裏に書いてある比率じゃなくて、だいぶ濃くしました。
洗面器に、のりと水を入れて、そこに帆を浸して、乾かしました。
洗濯糊をつけて乾かした後、アイロンでしわを伸ばします!
アイロンだけかけても、結構いい感じにはなるんですが、のりをつけているとパリッとした布になるので、しわもつかず、形を長い間キープしてくれる…
ような気がします(笑)
実際、アイロンだけかけてしわをのばせば、全然OKです(^^
これが↓
自力で立ちます(笑)
ヤードには、くるくると縫い付けました。
帆の端は、前作った帆では折り返して針金を仕込ましていたんですが、今回はめんどくさいのでなんもしてません。
針金を仕込まないでもいいぐらい洗濯のりで固めました(笑)
ちょっとねじれてる帆もありますが、それは糸を仕込んで直しときます(笑)
やっと、実家に自分のレゴスペースを確保できたので、そこに街角を展開してやりました。
この暴挙。中世のマーケットビレッジを二個並べる暴挙!
食らえっ!無駄金の乱れうち!
一つは普通に、もう一つは鏡写しで組んでみました(笑)
この家をもうちょい改良して、組み替え自由な街を作りたい…
ベースを自分で何個か作っておいて(道プラス家が置けるスペース)
並べ替えるだけで街ができる…的な(笑)
軍備も拡張…最終兵器のウォーリーもいます!(笑)
以上。適当に2月生存報告でした。
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