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 おはようございます。ホプです(・∀・)
え〜、今年最初の更新ですね・・・うほ。
 
 
 たぶん察していらっしゃる方もいられると思いますが、
私は現在、とてつもなく好きな女性がいます(´-ω-`)
 
 
 
 
 …連絡先を交換したり、会ってお話したり、ラジバンダリ・・・うほ。
 ホプ、リアルにて頑張っております!!
 
 ただ、事情が複雑だったり、愛媛に行ったり、私の努力が足りなかったりといろんな理由で、まだまだただの片思いなのです。
 
 
 ツイッターのほうも、病んでる私ですが、
ちゃんと生存報告だけはしておきますね笑
 
 
 
 なんとか、いい報告ができたらいいなあ〜…
愛媛に行く前に告白するのだあ!
 
 
 


 
 
 
 
 この前の更新から、数日後の話なのですが・・・
私のパソコンが、煙を上げてぶっ壊れました笑
 
 なんか、ディスプレイの接触不良がどうちゃらこうちゃら・・・
無料で修理はしてもらえたのですが、なんとデータぶっ飛びーでおどろきーもものきー、さんしょううおー・・・状態です。
 
 
 はあ、お気に入りの写真が・・・
なぜか今回、画像なしでお送りしました笑
 
 
 
 
 
 
 え?結局何が言いたいかって?
 
また更新ストップしますぜ!
 
 どうも、ホプです!
 
 今日は、前から予定されていた、帆についての更新です!
 
 
 帆に使う布が木曜日に届いてから、毎晩ちまちまと作業を続け、やっと昨晩!
…とはいっても、二晩しかかかっていませんが、すべての帆が完成しました♪
 
 どうぞ!
 


 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 使った布は、帆布の11号です。帆布の中でも一番薄いものですが、丈夫で使いやすかったです!
 色は、エンジ色と書いていたものを選びました。ネットで買ったということもあって、思っていたのと違う色だったらどうしようかと不安でしたが…
レゴのエンジ色のパーツとよく似た色で、良かったです♪
 
 買ったお店は、大塚屋というネットショップです。
 
 
 他に使った材料は、針金と木工用ボンド!…縫う手段もありましたが、慣れない縫い針使って失敗したら、と考えてやめました^^;
 
 あと型紙は、自分でそこらへんにあった厚紙で作りました。
 
 合計で、1500円ぐらいかかった…
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 こちらは作業風景。生地に型紙をチャコペンで写し、裁ちばさみでカット!
上下左右の余った部分は、折り返して中に針金を仕込みます。
 
 下に敷いているのは、小学校のときに使った粘土板…久しぶりに役に立った〜
 
 細かい写真は、撮るの忘れた!
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 ちなみに折り返した端はこうなっております!後撮りです。
ボンドは、乾いたら透明になるものを使ってます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 完成!!手はボンドでパリッパリです(笑)
 
 
イメージ 5
 
 針金のおかげで、自由自在に曲げれます!百均パワー半端じゃない!
では、紹介していきましょう〜
 
 
イメージ 6
 
 こちら船首楼。鐘と大砲がおかれています。
この大砲、動かして前に撃つこともできます。
 
 
イメージ 7
 
 実は、ここ吹き抜けです!ボートがあればボートを置きたいところですが、残念ながらボートがありません(泣
 
 
 
イメージ 8
 
 側舷は斜め!もっと船尾のほうしぼったほうが良いかな?
大砲は片側に5門あります。
 
 
イメージ 9
 
 船尾には、お馴染の船尾像、のまわりを金色いっぱいつけてみました。
そのしたには、船尾砲の砲門が…しかし、開いても船尾砲はありません(笑)
 
 
 
 
イメージ 10
 
 船員は、全部で14人?一部人とは言えない者もいますが…
みんなでなかよく暮らしていきましょう!
 
 
 
 
 
 

 
 帆をはると、やっぱ違うな〜っと、一人で感動しているホプです^^;
帆の自作って、楽しいな〜♪
 
 ただ悩みは…乾いたあとのボンドがやっぱ目立つ!
ほつれないようにと、多めにボンドを塗ったら、やっぱ目立ってしまいました(笑)
 
 
 ではでは!
 
 こんばんは、ホプです!
 今週?もう月曜日なんですが、ここで生存報告といきましょう!
 
 
 
 


 
 
イメージ 1
 
ブラッドレー:「今回は、良い船乗りを紹介してもらって、感謝する。」
タピオカ:「同じ海賊だし、いいってもんよ旦那!」
 
 
 
 
イメージ 2
 
 ブラッドレー海賊団は、タピオカ一味から船乗りを雇うことになりました。
 このおかげで、次の更新からは、船が動くかも!?
 
 ちなみに、鳥が止まってる人が、料理長。
銃を持ってるのが、掌帆長。酒を持ってるのは船大工。白髪の人は航海士です。
 全員名前はありません(笑)あくまでサブキャラなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 ブラッドオウス号…実は側舷が斜めになってます。
ところどころ、船底が茶色だったり、側舷が灰色だったり、あともう少し仕上げていきたいので、細かいことは書きませんが、結構凝ってます^^;
 
 さっき、裁縫箱開けたら黒の糸見つけたので、適当に索具として船体につけてみたんですが…
 ほそ〜い(笑)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 これ、実は帆を作るために買いました!百均で(笑)
あとは布なんですが…お店に行ったら欲しい色がなかったので、オンラインショップで取り寄せることとなりました。
 来週の更新は、帆の作成記事を予定しております♪
 
 このブログは、手芸ブログに様変わりしてしまうのか!?
 
 そして、本当に今週中に作れるのか!ホプ!!
 
 
 ではでは〜。
 
 
 
イメージ 1
 
ブラッドレー:「全員集合ーー!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
ブラッドレー:「今日はお前たちに話がある。しっかり聞くんだぞアホども!」
 
コッソリ:「やっと僕が船長に選ばれるでげすか!?ワッショーイ♪」
キャル:「わしこういうの嫌いじゃから手短に頼むぞ〜」
ケビン:「わし釣りの最中だから手短に頼むぞ〜」
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
ブラッドレー:「お前たちがしっかりすれば早く終わるわ!
        では、本題に移ろう…」
 
ブラッドレー:「この船、ブラッドオウス号は今、まったく動いていない!
        なぜか!…誰も働かないからだ!黒騎士くん以外のお前たちだ!
        彼は船首でいつも見張りをしてくれている。お前たちとは大違いだ!
        今から一人づつ役割を決めて行くぞ!しっかり働いて海賊として名を         馳せるのだぁ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブラッドレー:「では、一人づつやりたいことを言いなさい!」
 
イメージ 11
 
ケビン:「ん〜…いつかクジラを一本釣りしたいです。」
キャル:「あの星空を越えて行きたい…フッ」
ラカッタ:「ん〜、ミミックになりたいさ♪」
コッソリ:「船長をやりたいでげす!!キャプテンコッソリと呼べでげす!!」
 
 
ブラッドレー:「誰が夢を語れと言ったんだよ!
        役割だよ!自分のやりたい役職を言え!」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
ケビン:「釣り師。」
キャル:「甲板長!絶対甲板長!」
ラカッタ:「あ!甲板長は譲らないさ!」
コッソリ:「船長は俺意外に誰がなれるんだぁぁぁ〜〜〜!?でげす♪」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
ブラッドレー:「・・・。」
 
ブラッドレー:「ん〜、とりあえず、航海士になりたい人手上げて。」
 
 
 
イメージ 14
 
ケビン:「はい。」
キャル:「じゃあ、はい。」
ラカッタ:「俺もはい。」
コッソリ:「あ、じゃあ俺も…」
 
ブラッドレー:「じゃあだれg
 
 
 
 
イメージ 15
 
どうぞどうぞ
 
ブラッドレー:「誰がダチョウ倶楽部やれって言ったんだよ!」
 
ブラッドレー:「じゃあ、甲板長やりたい人!」
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
ケビン:「はい。」
キャル:「はい!」
ラカッタ:「じゃあ、はい!」
コッソリ:「では…はい。」
 
ブラッドレー:「おいおい、一体だれがやるんd
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
 
キャル:「わしが甲板長やるのーーー!!!
三人:「どわわわーーーーー!!!」
 
ブラッドレー:「なにしてんだジジーー!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
三人:「熱っ!アッツ!!アツツツ!!!!
 
ブラッドレー:「誰が熱湯風呂やれって言った!!しかも熱くないだろが!!」
 
ケビン:「カエルちゃんだけは!!カエルちゃんは海水ダメなんじゃ!(;ノ゚Д゚)ノ」
 
ブラッドレー:「誰か釣りあげろー!!」
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
キャル:「ファッファッファ!!わしが甲板長じゃじゃじゃじゃ〜〜〜!!」
 
ブラッドレー:「こ、こいつら船乗りになっちゃだめだったやつだ…
        向いてない。集団生活に全く向いてない…;;」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
ブラッドレー:結局、ケビンは釣り師…
ケビン:「やった!樽を釣りあげたぞ〜♪」
 
ブラッドレー:ラカッタは助手…
ラカッタ:「すくいあげるさ♪もっと寄せるさ♪」
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
ブラッドレー:キャルパッチョは甲板長…
キャル:「むち打ち百回じゃ〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
ブラッドレー:コッソリは、見張り助手…
コッソリ:「空は今日も青いでげす!!あの雲僕に似てカッコいいでげすね♪」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
ブラッドレー:「え〜っと、今は12時で…太陽は…ここで…計算すると〜…
        ええい!めんどくさい!こんなのわしの仕事じゃないわ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
ブラッドレー:「早く船を動かせお前ら〜〜〜!!!」
 
コッソリ:「あっちの空も異常なし!」
黒騎士:「コッソリ殿、海を見ては?」
コッソリ:「海は青い!異常なし!」
 
キャル:「ブラッドレー!むち打ち百回じゃ〜〜♪」
 
 
ケビン:「今日の晩飯は、この樽になりそうじゃな!」
ラカッタ:「そんなもん食えないさ♪」
 
 
 
 
 こんにちはホプです!
 昨日に引き続き、今日は舞台となる1600年におけるヨーロッパの状況を説明していきます。
 
 実際の歴史とは違い、フランスがイギリスに併合されているので、ちょこちょこと私の想像の中の出来事が含まれますよ〜。
 
 ではどうぞ!
 
 
 

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 16世紀に起こった宗教改革の影響は、キリスト教国家にカトリックかプロテスタントかの選択を迫りました。
 
 イギリスは、カトリック教から独立し、プロテスタント派としてイングランド教会を国教とします。
 スペインは、以前のままカトリック教国家のままでした。
 イタリアは、教皇の御膝元ということもあり、プロテスタントが勢力を拡大することはできず、カトリック教国家として、進むことになりました。
 
 スペイン領のネーデルラントでは、カトリック教のスペインに対抗してプロテスタントが勢力を伸ばしました。
 
 
 
 これは後々にヨーロッパ全体に大きな影響を及ぼします。
 
 
 
 
 
 
 
 
17世紀、1600年に入ってからのヨーロッパ
 
 
 〜イギリス〜
 
イメージ 2
 1588年 アルマダの海戦
 
 イギリスがプロテスタント側になったことは、とても大きな影響をヨーロッパに与えました。
 
 まず、ネーデルラントの独立運動でのプロテスタントを支援し、それに怒ったスペインの無敵艦隊をアルマダの海戦で破ります!
 
 なぜイギリスが無敵艦隊に勝てたのか、それは16世紀前半からフランスの統治が終わったことで、スペインポルトガルに遅れをとりながら、海へと乗り出していたからなのです!
 
 そしてイギリスは、アメリカの北や、東海岸を中心に植民地を広げ、ヨーロッパ一の王国になりました!
 さらには、16世紀中ごろに東インド会社を設立しており、アジア貿易にも乗り出しています。
 
 
 実際の歴史より100年ほど早くイギリスが海に出たことで、アメリカの独立運動も早まるでしょう。
 しかし、アメリカの独立に大きく貢献したフランス海軍は設定上存在せず…
 アメリカ軍は東海岸を攻めきれないまま、独立戦争は泥沼化して、首都はもう少し内陸になるかもしれません^^;
 
 
 
イメージ 3
 
 英仏連合王国は、こんなところまで影響が…
 黒髭エドワード・ティーチがイギリスの私掠船に乗り込んで戦ったアン女王戦争が、
フランスがイギリスに併合されたことによりなくなり…
 
 黒髭の船は、アン女王の復習号ではなくなった…かもしれません(笑)
 もしかしたら、黒髭自体の存在もわからないですね^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 さらに!フランス革命などで知られるナポレオン・ボナパルトは、フランスが無くなったことにより、イタリア領内で生まれることになります…
 
 まあ、このブログではナポレオンの時代のとても昔が舞台なので、影響はありませんが、もしかしたらイタリアがヨーロッパを統一していたかもしれませんね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜スペイン〜
 
イメージ 5
 
 フェリペ2世の頃は黄金時代と言われたスペインでしたが、それも16世紀の終わりに近づくにつれ、衰退する運命となります…
 
 ネーデルラントでプロテスタントによる独立運動が起こると、神聖ローマ帝国(ドイツらへん)の援助を受けながら鎮圧に向かいます…が!陸路も海路もイギリスに閉ざされ、怒ったスペインはイギリス艦隊に打撃を与えるべく、無敵艦隊を派遣します!
 しかし、無敵艦隊はアルマダの海戦で大敗…ネーデルラントへの道は、南から回り込むしかなくなったのです。
 
 フェリペ2世の死後、あとを継いだフェリペ3世は生まれつき病弱で、政治のほとんどを大臣たちに任せていました。
 ネーデルラントの反乱鎮圧に、圧政に耐えきれなくなった植民地の反乱の鎮圧…
 イギリスに対抗するために、財政を豊かにしたいスペインでしたが、東西南北全てに問題を抱え、次第に軍費が足りなくなり、ついにポルトガルに重税を課したのですが、それがポルトガルの貴族や商人の反発を招いてしまいます。
 
 
 国を引っ張るリーダーも不在で、各地でレジスタンスが反乱をおこしまくる…
 さらには、オスマン帝国が自国領までもを脅かす毎日。
 内憂外患とはまさにこのこと。大航海時代の主役は徐々にスペインからイギリス、オランダに移って行くのでした…;;
 
 
 実際の歴史より早くオランダやポルトガルが独立する以外は、1600年ぐらいではあまり目立った違いはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜イタリア〜
 
 
イメージ 6
 
 チェーザレ・ボルジア
 
 フランスがイギリスに併合されたことで、イタリア戦争でフランスに領地を奪われることも無く、イタリア半島とその周辺では、すくすくと小国家が育って行きます^^
 
 そこに、彗星のごとく現れたのが、教皇アレクサンデル6世の息子にして、軍事的にも政治的にもカリスマ的な才能を誇る、チェーザレ・ボルジアでした。
 
 このブログでは、チェーザレ・ボルジアもアレクサンデル6世も病気にかかり、そのあとボルジア家は衰退していくところを、病気にかからずに、イタリア半島を統一することとします。
 
 
 教皇との繋がりを強め、有名な騎士団を多数引き連れ、カトリック教国家の中でも最上位に昇りつめたイタリアは大国となりますが、その経済は貿易により成り立っており、オスマン帝国による関税や、私掠船による通商破壊で危機に陥ります。
 
 今は海軍に力を注ぎ、同じカトリック教国家のスペインとともに、オスマン帝国を中心としたイスラム勢力に対抗しています。
 
 
 実際のイタリアの歴史とは大きく違いますが、こうすればヨーロッパの海に面する大国がひとつ増えて、面白いかなと思いました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜オスマン帝国〜
 
 
イメージ 7
 
1571年 レパントの海戦
 
 イスラムの大国、オスマン帝国は、スレイマン1世の死後、レパントの海戦でカトリック教艦隊に敗れはしたものの、軍事力では地中海一を保ったままでした。
 
 しかし、帝位継承者をめぐって内乱が勃発。政治が乱れます…
 スペインに対抗するために同盟を組んだイギリスの暗躍もあって、1600年になっても安定するきざしは見えません;;
 
 
 オスマン帝国に関しては、色々とコッソリとかも絡めてストーリー上で発展させていきたいと考えています!
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 これでヨーロッパ世界の状況の説明を終わります…長かった〜!
 
 これにブラッドレー海賊団などの既存のキャラをどう絡めるかですが、
ブラッドレー海賊団は、カリブでイギリスとか東インド会社とパイカリ的な流れになったり、偶然にイギリスの私掠勅任状を手に入れて、スペインで海賊ライフ楽しんでたらポルトガル独立運動に巻き込まれたり、スペインに指名手配されて逃げてたらオスマン帝国に保護されたり、地中海走ってたらイタリアに捕まったり…
 
 めっちゃ考えました!まだまだ考えてます(笑)
でも今日はこのへんで…
ではまた!





2017/3/31

こちらも、前回の記事に引き続き、ボツにします(笑)

では〜

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